★1月25日歴史出来事『森高千里 - 渡良瀬橋』発売

★1月25日歴史出来事『森高千里 - 渡良瀬橋』発売
森高千里 - 渡良瀬橋《PV》
http://youtu.be/hYUrBTYuhAQ
渡良瀬橋
歌:森高千里
作詞:森髙千里
作曲:斉藤英夫
渡良瀬橋で見る夕日を
あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね
ここに住みたいと言った
電車にゆられこの町まで
あなたは会いに来てくれたわ
私は今もあの頃を
忘れられず生きてます
今でも 八雲神社へお参りすると
あなたのこと祈るわ
願い事一つ叶うなら
あの頃に戻りたい
床屋の角にポツンとある
公衆電話おぼえてますか
きのう思わずかけたくて
なんども受話器とったの
この間 渡良瀬川の河原に降りて
ずっと流れ見てたわ
北風がとても冷たくて
風邪をひいちゃいました
誰のせいでもない あなたがこの街で
暮らせないことわかってたの
なんども悩んだわ だけど私ここを
離れて暮らすこと出来ない
あなたが好きだと言ったこの街並みが
今日も暮れてゆきます
広い空と遠くの山々 二人で歩いた街
夕日がきれいな街

*解説
「渡良瀬橋」(わたらせばし)は、森高千里が発表した17枚目のシングル。1993年1月25日に発表。初めて自ら楽器演奏(ドラムス等)を行ったものである
森高が1993年に新曲をリリースする際、特にイメージが沸かず困っていた頃、橋の詞を作ることにし地図を広げ「言葉の響きの美しい川や橋」を探し、「渡良瀬川」という文字が気に入った。 森高は1989年に足利工業大学でライブを行っており、大学のある足利市内に渡良瀬橋という橋があることが分かった。その後、現地に再訪して橋の周辺を散策、そのイメージを使って詞を書いた。
*チャート最高順位
9位(オリコン)
