はい、前回の続きです。はい。
第一章の第二幕しかないんですけどね。ハッ((鼻笑い
注意事項は前回と同じ。+
前回の読んで失敗と思ったら即退場。
第一章
第二幕
ある小さな国があり、とても裕福な家に、とても綺麗な少年がいました。
その少年はとてもおとなしく、いつも歌っていました。
その少年の歌声はとても美しく、小さな国では知らぬ人はいませんでした。
少年はよく庭で真っ白な薔薇に囲まれ歌っていて、その美しい姿や歌声を聞きによく人が集まってきていました。
そんなある日、 少年の歌は何かが変わり、今までとは比べものにならないほど美しくなりました。
国の人々はもう少年の虜でした。
おとなしい少年は、見ず知らずの人とも関わるようになり、明るい性格になりました。
そんな少年を皆は慕い、少年の歌を聞くために少年につくしました。
月日は流れ、少年の歌はまた一段と美しくなっていました。
皆はもう少年の歌なしでは生きていけないほどになっていました。
そんな中、1人の男が
この歌声を永遠にするためー…と
少年を
撃ち殺しました。
少年の鮮血はとても美しく、まるで薔薇の花びらのようでした。
少年の家の真っ赤な薔薇を、少年として皆は薔薇を愛でました。
ですが、やがて花は枯れます。
その時、小さな国が
枯れました。
はい、駄作だね、はい。
まぁぼちぼち続き描くんでー