Reading NON STYLE

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石田:どうもー

井上:どうも NON STYLEです

石田:どうもお願いします

井上:俺ちょっと最近な

石田:おーおー

井上:バーにはまってて
ひとりでカクテルを飲んでたりすんねん

石田:あら、そう?

井上:俺がカクテルを飲んでるとか絵になるやろ

石田:ならんよ

井上:なんでやねんな

石田:絵にはならんよ
えーっ⁉とはなるけど

井上:驚きか あほお前

石田:えー どういうつもりなん
え、立ち飲み屋行っとけや

井上:どんだけ言われないかんねん


井上:そこまで言うんやったらお前、ちょっとお前想像してみろや

井上:俺がひとりで、バーでカクテルを飲んでる

石田:ん、ふっふっはっ!

井上:何笑ってんねんお前

石田:お前、バーカウンターの席足届いてへんねん

井上:そんなに足短ないわお前

石田:プランプランプランプラン

井上:なってるかーお前

井上:おしゃれに飲んでるっつってんねん
だから今日はちょっとバーでカクテル飲んでるとこみんなに見せて
胸キュンさせるから

石田:キューン?

井上:バーのマスターやってくれ。

石田:死んでも嫌

井上:やれやお前
やってくれたらいいねん

井上:雨が降ってきやがった!こんな夜は酒でも飲んで…

石田:ガラガラガラ

井上:閉店するなお前

石田:うざい客が来るから

井上:どういう事やねん
俺が行くだけや
店開けといて

井上:ガチャッ やあマスター

石田:(オカマ風に)いらっしゃいませー

井上:おかまバーちゃうねん

石田:ゆうちゃんまた来てくれたのぉー
今週だけで6回目じゃなーい?

井上:何回行ってんねんお前!

石田:うん?

井上:めっちゃ行ってるやんけお前

井上:いや、ちがうそこはお洒落なバーやいうてんねん

石田:あー、おしゃれなバーね

井上:だからなんか店の扉開けたら、(声が低く気品高い感じで)いらっしゃいませ

石田:今しばきたいと思った人(手を上げてという仕草をする)

井上:聞かんでええわお前
何を聞いてんねん
大体バーてこんな感じやろ

石田:どんな感じやねん

井上:(低音で)いらっしゃいませ

石田:あぁ、いらっひゃいはへ

井上:何てゆーてんねん できてない
ちゃんと聞け(低音で)いらっしゃいませ

石田:しゃぁしゃぁせ

井上:しゃぁしゃぁせなってるぞ
おい 大丈夫か?

石田:しゃしゃしゃぁしゃぁせ!しゃしゃしゃぁしゃぁせ

井上:ガチャッ、やあマスター

石田:(低音で)いらっしゃいませ

井上:言えんのかい 最初からやれ

石田:いらっしゃいませ

井上:いつものひとつ

石田:かしこまりました

石田:お待たせいたしました
泥水でございます

井上:そんなもん飲むかぁ お前
ちゃんと出せ

石田:かしこまりました

石田:お待たせいたしました
土の涙でございます

井上:泥水!
カクテルっぽく言うてるけど土の涙も泥の水やこら
大体ほんでお前バーのマスターやろ
こういうのあるやろ こういうの(腰を前後に振る)

石田:何これ?
格好つけてるかつお節?

井上:何を言うてんねんお前

石田:お好み焼きの上かな?
お好み焼きの上でこう、かつお節が…

井上:シェーカーを振ってんねん
シェーカーを やれ

石田:お待たせいたしました
アラウンドザワールドベーシックスタイルマイケルイーサント…

井上:名前長いねん
そんなロングネームのカクテル飲むかーお前 そこは俺がいつものやつをやって言うたらキスミークイックを出せ

石田:ほぉ、なんじゃそりゃお前!?

井上:何がやねんお前

石田:今すぐキスしてウォエー(吐く仕草をする)

井上:吐き気もよおすな

井上:やれやちゃんとお前

石田:はいはいはいはい

井上:キスのような情熱的な炎の刺激的な味わいのカクテルや

石田:ほう、味が行方不明や

井上:探しだせやお前

石田:さっぱり分からへん

井上:えーから
キスミークキック出せ

石田:お待たせいたしました
キルユークイックでございます

井上:キスミークイックや
何をしてんねん

井上:もうええわ
俺が一人二役やるから黙って見といて

石田:終わったら起こして

井上:見とかなあかんねん
見本見せるから

井上:お待たせいたしました
キスミークイックです

井上:ありがと
今日は一段と輝いてるね

井上:カクテルは飲む人の心を映しだすんですよ

井上:フッ、よく言うよ

井上:何かいいことでもあったんですか?

井上:いや別に
この平凡な毎日がやけに幸せでね
だからこの平凡な毎日と飲み明かしたい気分なのさ

井上:て言うてたらカウンターでしゃべってる女の子が話しかけてくんねん

石田:すいませーん
宗教に興味ないですかー?

井上:そんなやつ話しかけてくるか
お前

石田:いやなんか相当病んでらっしゃるみたいやから

井上:病んでないねん
そこ一緒に飲みませんか?
言うてくんねん

石田:言ってくるわけないやん
そんなことあり得るんやったら お前
俺がダンゴムシにコンビ組もうや!って言ってるのと一緒やで?

井上:ありえへんやろお前
何と一緒にしてんねん

石田:一緒やで?

井上:えーからゆーてこい

石田:よかったら一緒に飲みませんか?(毒を入れる仕草をしながら)このお酒も美味しいですよ!

井上:きれいなお酒ですねって(石田が毒を入れてしてやったりな顔をしている)、毒入れたやろ
もうええわ

両方: どうもありがとうございましたー!
井 どうもNON STYLEです
お願いします

石 どうも お願いします
どうもー

井 どうもー

石 ありがとうございます
ありがとうございます

井 もしもよ 川で少年が溺れてるのを発見したらどうする?

石 そんなもん決まってるやんけ
お前 二度見

井 助けろよー (石田二度見)
いやいやいやいやいやいや
そこはさ 自分の命をかえりみずに助けに行けよ

石 無理やって そんなもん

井 お前 ビビりやねん

石 だれがビビりやねん
俺はただのくーず

井 もっとあかんやんけ おい
いやでもそこはなやってみたら意外にできるかもしらんから

井 おい石田! あそこの川で少年が溺れてるぞ

石 おい井上 俺あの少年を助けたことによって女性にキャーキャー言われたいっていう欲に溺れてるぞ

井 言わんでええやろ

石 俺のボンノウ

井 捨てろそんなもん
にしても流れが速いなー…

石 最近のお笑いの波もな

井 川の話や

石 乗り切れてない!

井 頑張ろーぜ!
よし飛び込むぞ

両 バシャーン

石 腹うち

井 我慢せーや おい

石 運動不足

井 黙っとけ お前
そのさっきからちょいちょい
自分戒めるんやめろ 腹立つから

井 で クロールで 少年とこまで
泳ぎに行って 少年を抱きかか
えたまま 岸に少年をつれて
岸に少年を寝かせんねん

石 おい井上!

井 どうした

石 俺ただ泳ぎに行っただけや

井 知らんがな

石 意味ゼロ

井 じゃあ頑張れよ
そこは少年の心配せい

石 おい井上 この子 ビショビショやんけ

井 あたりまえやろ

石 俺もビショビショ

井 あたりまえや
今の今まで溺れとったんや
もっと心配することあるやろ

石 はーー 携帯潰れた

井 どうでもええ

石 さよならアドレス

井 何を言うてんの?

石 でもこんな時のためにな
ちゃんとアドレス帳にも
ちゃんと書いといてん

石 水性ペン

井 アホすぎるやろ お前
ちゃう そこは話しかけて意識の確認

石 あのーそのーあのーあれあのー
んー だいじょーぶ?

井 人見知りしてる場合か お前

石 意外に根暗

井 興味ないねん お前
もう どけ

井 大丈夫かー?

石 返事は おい

井 できたらやってんねん お前

石 俺の二面性

井 出すなそんなとこ
そんで意識がないと来たら
口元に手を当ててやな

石 わー口元隠したら松潤そっくり

井 コンパか お前

石 コンパか

井 言うた今
そこは息してるかの確認

石 (ニオイ嗅ぐ)

井 ニオイかがんでええねん
もう どいとけ

石 ファイトーおー

井 しょうもないことすんな

石 ファイトー ファイトー
このハッピー野郎

井 どっかいけ 腹立つから
これやめろうっとうしいから
ほんで 息してないと来たら
気道確保や

石 今度一緒に旅行行こうや

井 はぁー?

石 だからあのー金曜日と土曜日
空けといてな

井 それ金土確保やん

石 ボケが無理やり

井 じゃあやるな お前
気道確保 !

石 どうやってやんの?

井 こうやってこうや

石 こうやってこうか

井 お前がやってどうすんねん
その後に脈の確認

石 よーー

井 能とかいらんねん

石 漫才楽しい

井 勝手なことすんなよ
ほんで心臓マッサージ

石 いーけいけ井上どーくどく心臓

井 うるさーい

石 この宴会部長

井 必要ないねん
ほんで 人口呼吸や

石 ちょっとまってくれ
それはやばいぞー

井 リップを塗るなー

石 それはやばいわー

石 スティックのり

井 間違うか そんなもん
もうええわ
ここは俺がやるから お前
救急車呼べ

石 ok!
はー携帯潰れてた

井 めんどくせーなー おい

石 頭の中の消しゴム

井 すぐ忘れんな お前

石 くそーこんな携帯

井 捨てんでも…

石 ビヨーンビヨーン
バネ付きのストラップ

井 何つけてんてねん お前
電話せいやー

石 いや…携帯潰れてんねん

井 じゃあ もー 俺の携帯使え
これ防水携帯やから

石 何? 自慢?

井 うっとうしいな お前

石 顔がうざい

井 何を言うてんねん

石 言うこともうざい
でも そんな自分が嫌いじゃない

井 何を言うてんねんお前
ええからさっさと119せい

石 いちいちうるさい

井 お前やそれは
で こちら救命戦隊どうなさいましたか?

石 電話をなさいました

井 わかってるわ
何で電話したか

石 隣のやつにやーやー言われたからです

井 違うやろ
溺れてる子供を?

石 発見しました

井 そうや

石 返して欲しければ

井 誘拐犯か お前
ちゃんとやれ
ほんで 少年の状況を教えてください

石 仰向けです

井 バカか お前
もっと伝えなあかんことあるやろ

石 あー ビショビショです

井 どうでもええわそんなこと

石 同じとこばっか叩くなー
痛いよここがー
どうすんねんここ凹んだらー
えー?
俺全身真っ白な服来てここだけ凹んでたら米粒や思われるやん

井 知らんがなーそんなことー

石 泣) 頭痛いので救急車一台

井 お前のために呼ばんでええねん
お前

石 えー? 泣

井 少年のこと聞いてくんねん

石 あーあー

井 少年の意識はありますか?

石 意識はないです
あともうやる気もないですー

井 お前の話はいらん
で 息はしていますか?

石 息していません
てか 息が合っていません

井 俺らの話はどうでもええねん
で 気道確保はしましたか?

石 えー 楽しみにしていましたけどねー
キャンセルですわー

井 金土確保の話しちゃうねん
で 体温は下がっていませんか?

石 えーえー下がっていますねー
誰かさんの好感度と共にねー

井 どっかいけー

井 もうええわ

石 ありがとうございましたー