今日は誕生日
って言っても、特に何かあるわけではないんですけどwww
毎年恒例で家でケーキやなんやらは食べますけどなにか♪
関連無いけどなんとなく、今回描いた絵を紹介
「タンポポ」
どこまでも飛んでゆけ。
どこまでも高く、どこまでも遠くへ。
大丈夫だよ。
きっと君なら、どこまでも跳んでゆける。
いつか絶対見つかるから。
自分だけの風を見つけて。
どこまでも、どこまでも、高く、遠くへ。
⇒www.geocities.jp/i_love_rich_milk/art/tan
と言う訳で、今回のは遠近法を用いて手前の種をぼかしたのが自分の中ではナイスアイデア!
今回は春を基調として描きました。下書きの段階では春だったけども、残念なことに今は夏。
春、旅立つ君達へ。って気分で浮かんだ作品でした。
最近あんまり描いてなかったので腕が鈍っててショック。
でも気に入った作品が描けたので満足です。ただ、なかなかWithに敵う作品ができない。な~んか、過去の自分に嫉妬する感じ。
短気は損気。そのうち良いアイデアが浮かぶだろう。
F1ハンガリーGP
そういえばハンガリーGPはとても面白かった。
雨のせいで大波乱の展開。
HONDAが39年ぶりに優勝したのは後においておくとして、なによりももったいないパフォーマンスだったのがミハエル・シューマッハ。
フリー走行のときからそう。
アロンソが危険行為(幅寄せ)で2秒ペナルティだったというのに、赤旗無視でミハエルも2秒のペナルティ。
素晴らしいタイムを出すも最後まで残れず両者後方スタート。
そしてもっともったいないのが決勝だった(+_+)
雨ではミシュラン勢が有利なのは分かっていたけども、ブリジストンとの差がここまであるとは思わなかった。
突然の雨にスタートから大騒ぎ。フェラーリ陣はスタートは良かったもののタイヤ性能の差でズルズルと後退。ブリジストン勢を圧倒するパフォーマンスをみせつけたミシュランのスタンダードウェットを履いたマクラーレン陣営など好調なラップタイムを出す中。素晴らしいパフォーマンスを見せたのはアロンソだった。
雨と言うコンディションにも関わらずミス無く順位と言う階段を駆け上がり15番手スタートから1位に。さらにはミハエルを周回遅れにまでさせてしまった。でもこの試合、アロンソに運は味方をしなかった。ライコネンのクラッシュでセーフティーカーが入り、2位との圧倒的なマージンが潰れてしまった。連続ポールポジション獲得のライコネンも本当に不運だ。さらにはそれまでの恐ろしい程のドライビングテクニックで走ったがためにマシンに負担がかかったのだろう。アロンソのマシンがドライブシャフトの故障でリタイアしてしまう。自分の本領が発揮できるところで張り切りすぎたのだろうか。
レース中盤から路面が乾き始めた。この時とばかりにフェラーリは本領発揮。ちょっと前までスピンまでしていたミハエルがどんどん順位を上げていく。2番手にまで順位を上げるがここでの戦略がいけなかった。終盤相次いで他のチームがドライタイヤに替える中、ミハエルはタイヤをインターミディエイトタイヤのまま走り続けた。ドライタイヤに履き替えペースを格段に上げたマクラーレン、BMの、ベドロ、ハイドフェルドを抑えられずに後退。さらにはハイドフェルドと軽く接触しステアリングのトラブルで完走扱いになるもリタイア。
アロンソとのポイント差が11ポイントと1ポイントでも多くのドライバーズポイントの獲得が必須とは言え、個人的にはピットストップでドライタイヤに替えるべきだったと思う。
リスクより自分のポテンシャルを信じて走って欲しかった。あの時タイヤ交換をして欲しかった。ピットストップはベースが14秒で+α。フェラーリ陣の実力ならタイヤ交換だけなら6秒以内で出来たはずだ。約20秒を残り10週ほどで、ミハエルなら怒涛の追い上げで巻き返せたはずだ。
リタイアで入賞圏内に入れなかった結果を見ると、とても残念。次々と抑えられずに抜かれ後退する皇帝を見るより、逆境を乗り越え次々と抜き去る赤い皇帝を見たかったのが正直な気持ちだ。
連勝で逆襲の赤い皇帝を見せ付けていい雰囲気だったのに。今後どう響くかが心配だ。
今回は状況を冷静に判断しミス無くレース展開を出来たHONDAに軍配が上がったわけだけども、やはり着実に地道に、自分達のフルの実力がだせるように走った結果だと思える。300戦目の優勝はできなかったが、久々の悪いコンディションで勝てたということは実力のあるチームであることを見せ付けた一戦でもあったと思える。マシン性能。チームワーク。戦略力。それらが着実に成長してきた結果の優勝だろう。バリチェロも4位だし。
なによりも悔しいのはバトンがゴールするところは見たものの、表彰のときはどうしても腹痛が我慢できずにトイレに行って君が代が聞けなかった事だ(泣)
俺って本当に間が悪い(涙)
でもトヨタ勢は嫉妬心メラメラだろうなぁ。ラルフ・シューマッハでさえ今回は6位。次はトヨタで君が代を聞きたいものだ。トゥルーリも頑張れ!
BMクビサが除外のお陰で繰り上げの1ポイントがミハエル・シューマッハにどう影響を与えるのか。アロンソが調子を取り戻し圧倒的な差をつけられるのか。10ポイント差をM・シューマッハは縮められるのか。あと5戦。面白くなりそうだ。
ゲド戦記観てきました!
宮崎駿監督の長男。宮崎吾朗初監督作品と言う事で、そこまで大きな期待はしていませんでした。
ですが、
これはかなりおすすめ!!!
予想を遥かに超えて、込められたメッセージが素晴らしかったです。
クライマックスは涙をこらえるので精一杯でした。
特に最後の方のシーンに注目です。
「命」という奥深いものについて、考えさせられ、深く深く、心に染み渡る内容でした。
特に、人の死を直に肌で感じた事のある人、そして受け入れる事の出来た人にはより色濃い印象のものになると思います。
館内には沢山の子供達が来ていました。
しかし、経験の浅い子供達には心からわからない内容だろうと思います。
沢山の経験をした人がより理解できる、頭ではなく心で感じることの出来る内容だと思います。
気持ち悪いシーンがあるので小さい子供にとってはもしかしたらのもしかしたらトラウマになってジブリ作品が嫌いになるかも、しれないので見せないほうがいいかも・・・。個人的な進めとしては、入りはトトロを見せてあげて欲しい。
どちらかというと、内容が大人のための映画ですね。
客観的な評価としては、
宮崎駿監督作品の方が完成度は高いです。
ですがこの作品は、腕のいい熟練の作品の模倣ではなく、若さを感じられるとても新鮮味のあるものだと思います。言うべきこと、あるべきことはとても単純。でも集約されきれていない。必要ないかもしれないと思えるシーンもある。その構成の未熟さと回り道が素晴らしく、まるで「人生そのもの」の様に思える所がポイント高いです。ハイタカ(ゲド)の言葉にアレンと共に考え、旅をしたかのように感じました。より身近に感じ、自分の人生とも大きく重なるように作られた作品です。
終わった後も、このゲド戦記、さらには命や自分達の持っているモノについてまで、長々と話し合えるというすごい内容でした。
これから宮崎吾朗監督の成長を見て行きたい。次回作も期待大です。


