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今回の台北は全くのノートラブル。
つまらない訳ではないし、楽しくなかった訳ではないと思う。
いや実際とても楽しかったし、現地の方と話すのも楽しかった、また行きたいと思う。
でもどこか疎外感というか、自分が異質であるという感が無い、
空港を出ても緊張感が走らない。
台北は特に近代化してて、札幌よりも遥かに交通機関も整備されてる。
建物は旧市街も残ってるけど、それは情緒として残して欲しいかも。
つまりは感覚としてはちょっと日本語が通じない国内って感じなのかな。
それだけ安全なのだと思う。
事実、皆さんとても日本人に優しく、話しかけると嬉しそうにしてくれる。
特に男性より女性が優しい。
道を聞いても世間話をしながら途中まで案内してくれるし
間違って乗った電車を降りた三貂嶺駅ではおばあちゃんが自分の食べてる
不思議、いや未だに不可解なお菓子をくれた、不思議な味だけど俺は美味しかった。
ごはんですよでピーナッツを固めたようなお菓子♪
でも台北じゃなければ食べなかったと思う、旅先で無防備に人から貰ったものを
食べるなんて。
カフェでは凄い可愛いスタッフが暇なのか話しかけてきてくれて、
結局1時間も拙い英語で話したりして友達になれたり。
民宿のおっちゃんにドアの閉め方がうるさいから気をつけなさいって叱られたときは
全然嫌な感じがしなかったもん笑
とどのつまり
台北の方は日本人が好きなんだと思う。
心から嬉しいし、幸いです。
どこかと似てるなって思ったらきっとそれはシェムリアップなんだろうな。
















