
1817年以降は高校で教鞭するかたわら、物理を研究し、
1827年に電流と電圧に関するオームの法則を発見しました

同時に、電気抵抗(電気の流れにくさ)は導線の長さに比例し、その断面積に反比例することを見つけ出しました

簡単にいうと、ぶっとくて短い導線は電気が良く通るってことです(‐^▽^‐)
この研究は電磁気学の基礎として重要な役割を担っており、
他にも音響学・光学について研究もしていました

オームさんにはお世話になりっぱなしですね笑
1833年にニュルンベルク工科大学教授に就任し、
1849年にミュンヘン大学教授となりました

高校教師から大学教授への大躍進です

~オームの法則~
導線を流れる定常電流の強さI(アイ)は、その両端の電位差V(ブイ)に比例します。I=V/Rとおけば、Rは比例定数で、電気抵抗と呼びます

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