簡単に言うと・・・
電子と光子の相互作用を記述するために作られた相対論的な場の量子論を量子電磁力学と呼びます

物質粒子と電磁波はそれぞれが粒子性(光電効果)と波動性(干渉現象)をあわせもつという実験事実が発見されて以降、
これらを統一的な立場から記述する努力がなされており、
場の量子論が生み出されました

そのアプローチは電子と光子の系に関する研究からスタートしました

この理論は1927年にディラック、
1929年にハイゼンベルグとパウリの放射の量子力学から始まり、
朝永振一郎の超多時間理論によって相対論的な形式に書き直された後に、
くりこみ理論を経て今の完成された形になりました

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