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アメリカンブルー

非耐寒性 多肉植物
多年草
分類:ヒルガオ科エボルブルス属
学名:Evolvulus alsinoides
名:エボルブルス

別名:アメリカンブルー
原産地:アメリカ
5月~10月下旬まで咲きます。
近年出回った品種です。ブルーがさわやかで奇麗です。
日当たりの表面が乾いたらたっぷり(夏は水切れに注意)
良い屋外(冬は室内か霜除けをする)
15°以上で咲きます。
吊り鉢や壁かけ鉢などに最適です。

伸びすぎた枝は時々切り戻して 
下の方の新芽を育てるようにすると枝数が増えて沢山咲きます。

アブラムシ,ハダニ,ウドンコ病に注意 

カランコエ

非耐寒性 多肉植物
分類:ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属
学名:Kalanchoe blossfeldiana cv.
和名:紅弁慶(べにべんけい)
原産地:マダガスカル
品種も多く丈夫で簡単に育てられます。
置き場所:日当たりの良い屋外又は室内の窓際。
(夏は明るい日陰 強い太陽は葉焼けします。)
(冬は凍らせないように室内に入れてください。
理想的には5℃以上)
短日性ですので夜間照明などで明るくなる所に置いていると
なかなか花芽が付きません。夜はちゃんと暗くなる所に置きましょう。
土:水はけの良い土を好みます。
培養土又は赤玉土(小粒)と桐生砂と腐葉土を2:1:1で混ぜたものなど
水:表面が乾いたらたっぷり
過湿を嫌います。水を頻繁に与えると根腐れし枯れてしまいます。
必ず十分に乾いた状態になってから水をやりましょう。
冬季は特に乾燥気味の管理をすれば凍らない限り低温にも耐えます。

栽培のポイント:咲き終わった花がらを早めに摘み取ると、
すぐ横に付いているつぼみに養分が回り育ってくれますが、
花がらを取らずにいると咲かないでだめになってしまう事が有ります。
長く咲かせるには、出来るだけ花がらを取ってあげましょう。
短日性の植物ですので、夜の暗い時間が長ければ花芽が出来ます。
自然に咲かせた場合は2月頃に咲きますが、短日処理(人工的に夜を長くする。
例えば夕方4時から翌朝8時まで段ボール箱を被せてやる。)
を1ヶ月くらいする事で早く咲かせられます。
そんな面倒な事は出来ないと言う方は、1ヶ月ぐらい暗い所へ置いてみてください。
けっこう花芽が付きます。花芽が出来たら窓際など日当たりの良い所へ移して
その花芽を育ててください。

エリカ メランセラ

ツツジ科 

エリカ属 
原産地 南アフリカ・ヨーロッパ
半耐寒性、または耐寒性常緑低木 
南アフリカ原産種:半耐寒性(0℃以上)
ヨーロッパ原産種⇒強耐寒性(-20℃)
英名ではヒースともいいます。種類が豊富で花色も白、黄色、ピンク、紅赤などがあります。このメランセラは南アフリカ原産種ですが、暖地では戸外で越冬します。花期は9~12月、花が終わっても葉を残しますから寄せ植えの台木として使ってもいいですね。

ルドベキア

キク科

グロリオサデージーとも呼ばれます。

タネでかんたんに増やすことができ、育て方もそれほど難しくありません。

花が咲くのは盛夏~晩秋にかけてで、高温多湿には今ひとつなじめないためか、

(丈夫なので花はよく咲く)秋、涼しくなってからの方がもっと美しく、よく咲きます。

花色は、黄色や、中心が濃い茶色になる品種などもあります。園芸品種では、

草丈が30cmくらいで花の大きさが10cmくらいの花をつける品種があります


●土質を選ばず育つ
●肥料は少なめに施す
●高温多湿が苦手
北アメリカ原産の植物で、宿根タイプのものと一年草タイプの2系統があります。

一年生のものは宿根性のものより高温多湿に強い。草丈は30cmくらいのものから、

90cmにも達する高性種まであり、花の色中心部分が黒っぽく花びらが黄色の品種が一般的

草丈が高くなる品種は5から6月に目先を摘んでやるとワキ芽が生長し、

こんもりと茂ったやや草丈が低く抑えられます。花が満開の時期が少し過ぎたら

花茎ごと切り戻しをおこなうと、再び花を咲かせます


直射日光にがんがん当てても大丈夫です。日当たりのよい場所を選んで植え付けましょう


乾燥には強い方なので、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。水のやりすぎは禁物です

タネがよく発芽します。まき時は3から4月で種がこぼれたままほおっておいても生長するほど丈夫。

宿根性のものは葉が茂って大きくなったら3から4月に株分けをおこなうことができます。

種は直播きしてもよいし、箱などにまいて、本葉5から6枚の頃に定植することもできます。

あまり大きくなってから定植すると茎がひょろひょろになってうまく育ちません

ヘリクリサム

キク科

ヘリクリサム属

緑色で卵形の小さな葉が美しい植物で、枝を横に伸ばして広がります。

ムギワラギク の仲間と思えない姿ですが、グランドカバーや寄せ植え素材などに欠かせないものです。

葉がライムグリーンの品種もあります。花は淡黄色の小さな花で、観賞価値はあまりありません

ヒメウツギ(姫空木)

アジサイ科(ユキノシタ科)

ウツギ属

白色の花を枝先に円錐状につける日本原産の植物で、古くから庭園樹として利用されてます。高さ1m程度とウツギより小型です。よく分枝してこんもりとした姿になるので、鉢物にも適しています。ヒメウツギと他種との交配による園芸種もあります。
性質は強健。鉢植えの場合は花後に強い剪定をして仕立て直しする。繁殖は挿し木または株分け。

水仙(すいせん)

ひがんばな(彼岸花)科

開花時期:2月~4月/11月~12月

原産地:地中海沿岸・北アフリカ・スペイン・ポルトガル
別名:ナルシサス・雪中花(せっちゅうか)
花言葉:自己愛


ポイント:-

日当たりと排水のよいところに植える

肥料はたくさん与えない

花が終わっても葉は切ってはダメ


植え替え:-

10月に入ったら、早めに植えます。霜が来る前に充分に地中で根を張らせると、暖かくなったときの生育の勢いが格段に違います。鉢植えの場合は球根の頭がすこし見えるくらいの浅植えに、庭の場合は、球根の高さ2つ分の深さの場所に植えます。品種によって球根の大きさが様々なので気をつけましょう

増やし方:-

7月頃に葉が枯れて休眠に入った球根を掘りあげると、たくさん子球がついてくる。これを分球して植える。大きめの小球だと1年後くらいから花を咲かせます

漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」になった。

漢名は「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典から。
きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなところから命名された。

学名でもある英名「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前で、

泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたら1本の花になってしまった。

”ナルシスト”の名はここからくる。

イギリスの国花の一つです。

白妙菊(シロタエギク)

別名:ダスティーミラー(Dusty miller)、セネシオ・シネラリア(Senecio cineraria)、 セネシオ(Senecio)
科属名:キク科セネシオ(キオン)属
原産地:地中海
草丈:10~60cm 花色:黄色 葉色:シルバー 開花期:6~8月 鑑賞期:周年
説明:シルバーの深い切れ込みのある葉が、花より鑑賞される耐寒性常緑多年草(若い苗の葉が美しい為一年草として扱われる)です。葉は周年鑑賞できるので、ベランダ等に花の少ない秋~冬には特に重宝がられます。初夏に茎が60cm程伸びて先端に散房状花序をした黄色いキク科の小花を多数付けて咲かせます。

日当たり:日当たりの良い所で。

■屋内外:強い霜に当てたり凍らせた
 りさえしなければ屋外越冬可。
   
■水やり:渇き気味に管理します。
 土が乾いたらたっぷりと。

■肥料:3・5・9月に固形肥料を置き
 肥すると良いらしい。

■植え込み時期:2003年11月7日
 球根類・葉牡丹等と寄せ植えに。

■花時期:10月~11月頃黄色い
 小花を咲かせます。

■植え替え:花を見るまでこのまま。

■増やし方:タネ蒔き・挿し芽で。

ガーベラ

キク科ガーベラ属
ガーベラ(赤)の花言葉は、神秘


切り花に向きの茎が長く伸びる品種やコンパクトにまとまる鉢植え向きの品種などがあり、八重咲き、一重咲き 小輪から大輪までバラエティーに富んだ種類があります。花色はピンク、赤、白、黄色、オレンジ、それらの色が複数混じるものなどがあります。春と秋に花を咲かせますが、室内の暖かい場所なら冬でも花を楽しむことができます。耐寒性はなく0℃以下になると地上部分が枯れて休眠に入ります

鉢植えやプランターのものは梅雨時期は雨の当たらない場所に移動させます
●真夏以外は充分日光に当てましょう
●寒さにあまり強くないので冬は室内か霜の当たらないベランダなどで育てます
花が枯れてきたら花茎を付け根から取り除きます。また、葉がたくさん茂ってくると下の方の葉に日光が当たらずに黄色く枯れてきますので、枯れてしまった葉っぱも付け根から取り除きましょう。花茎も葉も付け根あたりを指でつまんで左右に振ると簡単にちぎれます。ハサミなどで切るとどうしても枯れた花茎や葉が残ってしまいますので手で行いましょう
日当たりの良い場所が大好きな植物で、日当たりが悪いと葉はよく茂りますが花つきが悪くなります。日当たりの良い場所で育てることがガーベラにとっては一番大切なポイントです。春~秋は屋外やベランダの良く日の当たる場所で育てますが夏の暑さには弱いので7月から8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰に置いて育てましょう
 やや乾燥気味の場所を好み雨に当たると花が傷みますので梅雨などの長雨の時期ははできれば雨の当たらない場所で育てましょう
 ある程度の寒さには耐えますが冬は室内に取り込みましょう。プランターなど室内に置きづらいものはベランダの日溜まりなど屋外でも比較的暖かく霜の降りる心配のない場所に移動させましょう。5℃以下になると成長が止まり、0℃になると葉が全部枯れて休眠状態になりますが、凍らせなければ植物自体は枯れずに春になると新しい葉がでてきます。暖地では地植えにしているものも腐葉土などをかぶせて保温すればそのまま冬越しが可能です。寒冷地ではもともと地植えにしない方がよいでしょう


ガジュマル

沖縄ではガジュマルの古い巨木には
キムジナーという名の精霊が住むという言い伝えがあります。

キムジナーは体調1m位で真っ赤な髪の毛と赤い肌の色をしているそうです。
いたずら好きですが、家に住み着くと
その家が栄えるとも言い伝えられています。

クワ科の常緑高木です。
明るい室内を好みます。春から秋は戸外でも楽しめますが夏は半日陰で管理して下さい。

霜に当たらなければ戸外でも越冬可能です。

水やりは表土が乾いてからあげて下さい。
乾燥を嫌いますので時々葉水を与えると良いでしょう。