婚活中の女性にとって、男性の年収はとても気になるものです。
かつて、私自身もそうでした。
婚活中、何人もの男性とお会いし、それぞれとデートを重ねて学んだ事があります。
それは、年収の高い男性が必ずしも夫として高スペックとは限らない、ということです。
どういうことかというと、たとえ年収1千万円の男性と交際に至ったとしても、
その男性が自分の為だけにお金を使い、女性に出し渋る傾向にあれば、
女性にとっては低年収の男性と変わらない、という事です。
ケチな男性との結婚生活は、とても惨めです。
手術を伴う入院をし、やっと回復したのに、退院後にご主人から、
「入院費を立て替えておいたから、還して。」と請求された女性を知っています。
彼女は、結婚と同時にご主人の希望で退職し、家庭に入っていました。つまり、無職です。
もちろん、ご主人はそんな事は百も承知で、彼女に入院費を請求したのです。
彼女は加入していた保険と、足りない分は自分の貯金を崩して、ご主人にお金を返しました。
そして、離婚しました。
病気で入院した妻の体より、お金を惜しむ夫の思いやりの無さに、愛想が尽きたそうです。
いくら高年収でも、妻や家族のために快くお金を使えない男性は、夫としては最悪です。


