空気遠近法を使う イラスト講座 模写編 #FINISH

はいっ!これでひとまず完成です(≧▽≦)
いやぁ~~~、えらく時間がかかりましたっ
10時間ぐらいはかかったンぢゃないかな??
で、基のイラストを観ていて気づいたんですが
このイラストは奥の方が、色が薄い
私は色を濃くするんですが
最近のトレンドは薄くするみたいですね(´▽`;)
うわ~~、時代遅れっっ
ちなみに、こういう奥の方が薄くなる表現技法を
空気遠近法といいます
水墨画をイメージしてもらえると
分かりやすいと思うんですが
水墨画の場合、遠くの山は
薄く描いてありますよね?
アレのことです
空気の壁が、色を薄くさせるんですね(≧▽≦)
ちなみに、ただ色を薄くするのではなく
青みがかって薄くしていくのが
正しいそうです
空は青いから(笑)
……って、雑学はこの辺りにして
今回は向かって左の足の方を
薄くしていきます

赤で塗ってあるところの色を
ねり消しで落していきます
色の落とし過ぎに注意して下さい
落とし過ぎると、赤で塗った部分が
スゴク遠くにあるように見えてしまうので
とても不思議なイラストになります(´▽`)
ちなみに、私はコレをかましました
その為、もう一度
色を重ねて濃くしました

出来上がり(≧▽≦)!!
形がだいぶ違うトコや
バランスが違うトコや
描かなかったモノとか
イロイロありますが
完璧なコピーを目指してないので
これでOKです(≧▽≦)!!
ちなみに

あまりにも長時間、描いたり消したりしてた為
A4のコピー用紙が曲がっちゃってます(´▽`)
ホントは手汗がつかないように
注意しながら描くべきなんですが
全く、気にしてませんね
ケント紙の方が、紙が強いので
そちらの方が長時間の描写に
適しているのかもしれません^^;
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