イラスト描き方講座 -4ページ目

空気遠近法を使う イラスト講座 模写編 #FINISH

イラスト描き方講座

はいっ!これでひとまず完成です(≧▽≦)

いやぁ~~~、えらく時間がかかりましたっ

10時間ぐらいはかかったンぢゃないかな??


で、基のイラストを観ていて気づいたんですが


このイラストは奥の方が、色が薄い


私は色を濃くするんですが

最近のトレンドは薄くするみたいですね(´▽`;)

うわ~~、時代遅れっっ


ちなみに、こういう奥の方が薄くなる表現技法を



空気遠近法といいます



水墨画をイメージしてもらえると

分かりやすいと思うんですが

水墨画の場合、遠くの山は

薄く描いてありますよね?


アレのことです


空気の壁が、色を薄くさせるんですね(≧▽≦)


ちなみに、ただ色を薄くするのではなく

青みがかって薄くしていくのが

正しいそうです

空は青いから(笑)


……って、雑学はこの辺りにして

今回は向かって左の足の方を

薄くしていきます

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赤で塗ってあるところの色を

ねり消しで落していきます


色の落とし過ぎに注意して下さい

落とし過ぎると、赤で塗った部分が

スゴク遠くにあるように見えてしまうので

とても不思議なイラストになります(´▽`)


ちなみに、私はコレをかましました

その為、もう一度

色を重ねて濃くしました

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出来上がり(≧▽≦)!!

形がだいぶ違うトコや

バランスが違うトコや

描かなかったモノとか

イロイロありますが

完璧なコピーを目指してないので

これでOKです(≧▽≦)!!



ちなみに

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あまりにも長時間、描いたり消したりしてた為

A4のコピー用紙が曲がっちゃってます(´▽`)

ホントは手汗がつかないように

注意しながら描くべきなんですが

全く、気にしてませんね


ケント紙の方が、紙が強いので

そちらの方が長時間の描写に

適しているのかもしれません^^;


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