こんにちは!誤報も恩ありがとうございます。Misaと申します。
今週は、半年に一度の大学病院での検査がありました。
当日朝、JRの利用区間が信号故障で止まってしまっていて💦
迂回経路もあったのですが、ラッシュアワーに慣れないルートを白杖でウロウロするのも回りにご迷惑かと思いタクシーを利用しました🚖
片道7100円!とほほ😿👛
T大学病院、お世話になって十年くらいかな?
館内レイアウトも頭に入っており、一人でも大丈夫!…っと、少し前までは思ってました。
が、現実は厳しく、「うわぁ、見えなくなってるわ!」っと改めて実感しましたね。
自動受付機に診察券を入れるところから、保険証確認窓口や眼科受付…と並ばないといけない場面が何度かありましたが、最後尾がパッとみてわからない。
歩いている人にぶつかったりしないようにしながらしばらく顔を動かして視界を確認した上で、一番後ろっぽい方に「スミマセン、こちらが最後尾ですか?」とお聞きしてから並ぶ、という手順が必要です。
まぁ、時間はかかるけど一応 最後尾の認識もあってはいるのでまだ良しとします…愚痴をこぼしても始まらんて!
ゴールドマン検査は、視野もそうですが小さく暗い点になるとほぼお手上げで、ほとんど検査せずに終了してしまいました💧悲しい!
網膜断面図では浮腫はないようでしたが、眼圧というか水晶体の硬さも出ているようで、白内障もちょっとは進んでいるみたいです。
散瞳薬を点眼した後がまた視界がぼやけて見づらくて、次から誰かに付き添ってもらわないと無理かなぁ、なんとか自力で通院したいけど…と思いましたね。
現実逃避と受容の間を行ったり来たりする感じ。
最後、トドメといっては失礼なんですが診察して下さった若い女医さんがなんかちょっと冷たくて。
大学病院だし先生がしょっちゅう変わるのは構わないんです。
先生方どなたもお忙しいのもわかるし、親切に寄り添ってほしいとかは思いませんが、
あんまり希望がない言い方をされるのはやっぱり何だかちょっと悲しい。
進行性で、治療法がないことはわかってます。
白内障も加齢とともに仕方ない事も私知ってます。
先生からご覧になってたぶん、典型的な進行度合いなんでしょう。
それはいいけど…。
でもでも、自分の身体は自分のものだから。
多少見えづらくても、自力でどこにでも行きたいし、少しでも長くそうできるようにちゃんと鍼を受けたりカイロプラクティック受けたり睡眠も食事も、自分の体お手入れしているつもりなんです。
だから、「典型的」に進行するかどうかなんて私の体が決めることじゃ!
…なーんて、心にメラッとくるものがありましたね🔥
いえ、別に先生を悪くいう意味じゃないんです。
医師として客観的なコメントをおっしゃっただけだと思います。それはいいんです。
でもなんとなく、次からもう行きたくないと思ってしまいました。
年金の手続きとかで診断書が必要な時はあるから、行きますけどね。
RP患者さんって、どこかのタイミングでもう通院をやめてしまう方もいると思いますが、私もそのフェーズにはいってきたかな~。
それでも、もし今回のお医者様の印象がもちょっと良かったら、普通に行く気持ちのままだった筈と思った…。
って結局、文句がいいたくてこのブログ書いたんだな、自分!とわかりました笑
大丈夫、まだまだ気持ちは負けません✊
RPな皆様、これからも頑張っていきましょうね。
では今日も最後までお読み頂きありがとうございました!