今日は、薄いレストランのランチにいきます。
オーナーの奥さんゆみこさんにまだ会えていなかったので挨拶に。
今朝もトーマスに近くのバス停で降ろしてもらい、オレンジラインーレッドライン
ユニオンステーションから、新しくできた、ゴールドラインでリトル東京まで。
電車の中から撮ったダウンタウンのフリーウェイ、片側4斜線。昔はここを走って薄いにバイトにきてました^^
歩いて3分で薄い。ランチタイムは混んでるので時間をずらし、1時過ぎにいきました。
いましたゆみこさん!!ぜんぜん変わっていない、若い!!元気そうで安心。
お互い近況報告をし、ランチを。今日は、サーモン照り焼き。 ティナはすしが食べたいとゆうのですし&カリフォ
ル二アロールセット。
私が働いていた頃は、ランチはとても忙しくてウエイトレス2人でやっとまわせていたのに、今じゃ景気が悪くて
ゆみこさん一人で充分だとゆう。
ダウンタウンのビジネスマンのお客が半分ぐらいに減ったとゆう。
みんなお弁当やマックなどで済ますようになり 昔は飲み物に炭酸やアイスティーをオーダーしていた人たちが
水でいいとゆうようになったそうです。
確かにディナーに来たときも店はガラガラでした。
はやく景気がよくなってお客さんが戻ってくるといいな。
ティナは、薄いさんが、”ティナちゃんアイス食べに行く~?”の一言に ”うん!!” と犬のようにくっついて
お出かけしてしまいました。
”あんたー簡単に誘拐されちゃうよー”とうすいさん^^
その間にサーモン照り焼きをエンジョイ、この日座ったテーブルが、いつもまかないを食べるときに
座っていたテーブルで、あの頃と同じ味のサーモンに、サラダに、同じキッチンの従業員にゆみこさん
なんだか、あの頃に戻ったようで、感動してしまいました。
そこにティナが、バケツのような大きな箱に入ったヨーグルトアイスを持ってニコニコで帰ってきました
トッピングができるアイス屋さんで自分で好きなものを選んできたらしい。
ティナ大喜び。
申し訳ないです。 こんなに買っていただいて
”次に会ったらティナちゃん20歳とかいやよー” ”またすぐ遊びにおいでねー”
とってもあたたかい、みなさんに感謝して、店をでました。
それから、DASHにのってまたまた問屋街へ最後のお買い物に。
手芸用品店が集まるストリートで、お花のモチーフやUSA生地、アンティークレースなどを購入。
3時間ぐらい買い物をしてティナが、飽きて騒ぎ始めたので帰ることに。
電車を乗り継いでバスを待っていると、バスを待っているおじさんが、ティナをみて、
”うちの娘もハーフなんだよー” LAでのハーフの環境や、生活についていろいろと教えてくれました
LAはハーフがとても多いからとてもよい環境だよーと。
バスがきて、TIKIちゃんちのそばまであと少しとゆうところで、めちゃめちゃ大きな99セントストア発見(100円ショップ)
バスを降りて、行こうとしたら目の前にマック発見。”マミーアメリカのマックいきたーーーい!!”
とゆうことで、先にマックへ、おなかもあまりすいていないのでキッズセットを注文。
でてきたサイズが、日本の普通サイズ。やっぱ、子供用もおおきいのね^^
ティナは、少しだけ食べると、遊び場へ、メキシカン、インド人、黒人 の子供達と、一緒に滑り台をしたり、
楽しそう、子供って仲良くなるのほんとに早いわ。
よこの席では、若いメキシカンの夫婦が、けんかをしてもめている。その横では、おばあちゃんが、孫の子守で
きているよう。そのまた横には、おかあさん3人ぐらいでママさんトーク中。
遊びにきりがないので、帰ることになかなか帰りたがらないティナを連れ出し、向かいの99セントへ
ここは、日本の100円ショップと同じで、全部99セント。
日本と違うのが、15ドルする人気のアイドルのカレンダーも、あまってしまったのか、99セント。
日本で2000円以上するねこののみ取りくびわも、99セント
かわいい、お皿や、キャンドル、 ディズニーのキャラクターの本なんかも、99セント。
そこに、いつまでたっても帰ってこない、私たちを見に、TIKIちゃんとトーマスが迎えにきてくれました。
最後の夜は、私が薄いで覚えたカリフォルニアロールをTIKIちゃんと一緒に作ってビールで乾杯。
いやー楽しかった、楽しすぎた、やっぱLAの暮らし最高!!
TIKIちゃんとのお話もとっても楽しくて、まだまだ話したりない。
でも、時間は刻々とすぎ、荷物のパッキングもしなくてはいけないのでお開きに。
ティナはベットに入るとすぐに寝てしまい。 私は荷物をかたずけて、来た時はスカスカのスーツケース1個が
帰りは、20キロのスーツケースと、10キロのダンボールに、大きなかばん1個にティナ。
どうやってもって帰るんだ。。。。
でも、トーマスが、近くのバンナイズ空港内のFRYAWAYバス停まで送ってくれたので助かりました
おまけに、バスのチケットを払うのに、なんと、支払いがカードのみ、私カード持ってきてなくてびびる、
トーマスが払ってくれて、無事に帰れましたが、トーマスがいなかったらどうなっていたことやら、
知らない人にカードないので現金渡して私の分も買ってもらうしかないよな。
カード社会アメリカ。おそるべし。
トーマスとお別れをしてバスへ、LAX空港まで約40分 ところがバスが、急ブレーキがかかったように
止まりかける、おいおい無事に着くのかーお客さんもあせりだす。
運転手さんは、平気な顔で、”大丈夫ですよーみなさんちゃんと空港までお届けしますからー”
ちゃんとメンテナンスしてんのかしら。
なんとか、無事に到着。空港軽く朝食を食べて、飛行機へ
帰りは、3列シートにティナと私の二人だけだったので、ティナを横に寝かして私も横になり、
たっぷり寝ることができました
広いLAまだまだ行きたいところがあるので、また来年のお楽しみ。
ティナはアメリカでいろんな国の人、たくさんのブラックの子供達と遊ぶことができて、
ものすごく、得るものが大きかったようで。
英語も前より積極的に話すようになったり、ブラックとゆうことに自身がついたようで
とてもよい旅行になりました
私も親になってはじめてのアメリカ、独身の頃には、知らなかったLAをたくさん知ることができて
とても新鮮な旅になりました。
また来年親子旅行楽しみたいとおもいます。
最後まで読んでいただいてありがとうございます^^






















