今日は、久々に大学に電話をしました。

というのも、3月3日に入学式なんですが、それ以前の予定が全く出ておらず、不安になったので…。

普通、大学って入学式前にオリエンテーションとかありますよね!?
韓国でももちろんあります。
ヨンセ大は、5日間のオリエンテーションがあるっていうのに…。
やっぱり私立は違うな~。予定もちゃんと決まってて、
案内もちゃんとしてくれる。

ソウル大はとにかく遅いむかっ
今日電話したら、オリエンテーションは25日の予定らしい。
時間を聞いたら、まだ決まってないと返事が返ってきた。
ってゆうか、もう一週間前だよ?!
普通、こうゆう予定は年間で決まってるものではないんですか?
百歩譲って、せめて一か月前には決めようよ~。

ソウル大の受験中、面接の連絡が前日の夕方5時に来たことがあった。
ありえませんね汗
外国人向けの案内をそんな時間にしても意味がありません。
ソウルにいるとは限らないのだから・・・。

最近、日本では公務員も対応がマシになりましたが、
韓国はまだまだのようです。
不親切というか、足りないというか、不安にさせられる感じです。

組織のシステムが一本化されておらず、対応する人間によって
情報がバラバラ。
これは、韓国の一般企業でもそうです。

不利益を被らないよう、重要な手続きの際には念には念を、
何かあったとき自分の主張を通せるよう、工夫をしたほうが良さそうです。
韓国で一人暮らしをし始めて2週間が経ちました。

1か月の食費が150000W(約2万円)なので、やりくりが大変です汗

買い物に行くと、日本では安いのに韓国では高級なものがたくさんあります。

例えば…

パスタ(日:100円、韓:200円)
ピザ用チーズ(日:300円、韓:500円)
クリームチーズ(日:300円、韓:500円)
バター(日:200円、韓:300円)

主に乳製品や海外製品が高いですね。
チーズに500円も出す余裕、はっきり言ってありません…。

安くてお腹に残るものを主に買って、やりくりする毎日です。

ベル節約生活のお助けアイテムは…

うどん(350W≒40円)
食パン800g(1200W≒150円)
さつまいも2袋(1000W≒120円)
バナナ10本(1000W)
ヨーグルト5カップ(1080W)

最近はこんなものを買いながら、日本から持ってきた食材と合わせて生活しています。

最近のお気に入りはトースト

といっても、オーブンがないのでフライパンで焼いてます。
でも、これがめっちゃおいしいんですきらきら!!

韓国のトースト屋さんを見たことがありますか?
クレープ焼くような鉄板にバターを塗って焼くんですが、そのスタイルで焼いてます。
フライパンにたっぷりバターを塗って焼き、スクランブルエッグとハムを載せたり、
ピーナッツバターとバナナを載せたりして食べてます。

日本では、トーストはもっぱらトースターで焼いてました。
きっと今の節約生活がなければ、トーストをフライパンで焼くなんて発想しなかったと思います。

冷蔵庫にある食材で料理を作るのも苦手だったし、出来ないと思ってた。
でも、今知恵を絞りながら冷蔵庫にある食材を最大限に生かす努力をしています。

お金がなくて惨めだなと最初は涙してましたが、得るものもありますねニコちゃん
これからも、負けずに節約生活を楽しもうと思います上げ上げ
留学を経験して、留学前にやっておけばもっと良かっただろうな~と思うこと。

1資金を貯める

使えるお金は多いに越したことはありません。
もちろん資金が少なくても何とか生活出来るのが、韓国の良いところではありますが・・・。
というのも、韓国はまだ奢り文化>割り勘文化だから注意


2語学レベルを初級まで終わらせる

最低限ハングルは読めるようになっておくことは必須です!!
もう少し先を行くなら、具体的に韓国語能力検定2級レベルで行くことをおすすめします。

3目的・目標を明確に持つ

留学中に目標を見つけることも可能ですし、何も悪いことではありません。
しかし、留学を経験してからの先に何を見てるかで、留学中の生活スタイルはもちろんのこと、選ぶ学校まで変わってきます。

例えば、語学習得・文化体験のみが目的なら、低価格の政府運営の民族学校「国際教育振興院」という学校があります。
わざわざ高い授業料の語学堂に通わなくても、3分の1の値段で語学と文化を身につけることができます。

また、大学進学が目的なら行きたい大学の語学堂に通うのがベストです。

就職が目的なら、有名大学の語学堂に通い、知り合いをたくさん作ることです。
韓国は人脈が重要です。また、環境によって知り合う人間関係が制限されるのも現実。
韓国で良い就職を目指すなら、良い大学、良い会社の知り合いをたくさん増やすことが近道だと言えます。



以上3つの点は、私が実際留学を経験して感じたことです。
何か一つでも実現可能なものがあれば、留学前にぜひ準備をしてください。
きっと、何もしないよりは少し余裕をもって留学生活を送ることができることと思います。