hideです!


会社の契約を12月17日で終了する事にしました。半年の間、安い給料だったけどやれるだけのことはやってきました。英語も伸びたし、こちらのホテル事情、ビジネスのスタイル、日本からのリクエストなど、今一度旅行業の醍醐味を味わうことができた!


おかげで会社からは「ロンドンに残って社員として頑張ってほしい」ということで結構いい条件でオファーをもらった!!これは自信になった!


それがある意味「また新しいことにチャンレジしよう」っていう気にさせてくれた。


旅行業界ならオレ、やれる!


オレ仕事できるんです!


だからあえてここは違うことに挑戦してみようかな。前から興味のあるホテル業界へ行ってみたい。


現実は違うのは旅行業界と一緒。細かいことの積み重ねで、安い給料で、コツコツと目立たないことをたんたんとやって行くんだろうに。


でもホテルはもっと現場に近い気がする。


旅行業は販売、手配が主で、それこそ裏方中の裏方。まあここがいいトコなんだけども・・・。


でもオレもまだギリギリ20代。一応若手に入るよね!?


だったらもっと現場にこだわってみたい!笑顔でいたいし、人の笑顔を見たいし!


そんなこんなで、年が明けてちょいと旅したら帰国しようかね。


日本もまだまだ不景気らしいけど、力のある人間はきっと働ける場所はあるはず!頑張ろう!


では!


hideです!


ブログを更新するのが日課でなくなってきた・・・。まずい・・・。


それってつまり毎日の生活に変化がなくなってきているってことでしょ!まずい!


仕事の愚痴とかなんて書いたってしょうがないし、今日の夕飯何を食べたかなんて書いても仕方ないし。


ネタが切れてきているってことは、毎日の刺激がたりないんだな・・・。がんばらねば。


さてと、

先週は月曜日が祭日で3連休ということでエディンバラに小旅行へ。初スコットランド。


ボーンマス時代にトビー(実はオレの語学学校時代の先生)となおこさん夫婦から色々スコットランドについて話は聞いていたし、ハギスナイトも企画してくれたことがあったので、なんとなくイメージはできていたんだけど、今回がはじめてのスコットランド上陸。


金曜日の仕事の後、一旦家に帰って簡単に夕食を取って、シャワーを浴びて、いざビクトリアコーチステーションへ!今回もバスだぜ!!へへっ!


いつもはナショナルエクスプレスという会社を使っているんだけど、値段の関係で今回は「メガバス」!

片道£22なり!


23:15発ということで、22時半にはコーチステーションに入ったんだけど、連休前の金曜日の夜行待ちで、ものすごい人の数!!!


特にメガバスのエディンバラ行きの乗り場前には人が溢れんばかり!200人前後はいるのではないか!


30分早い22:45から乗車開始。


しかし、どーも1台のバスしか見えない。しかもメガバスカラーではなくて代車だ。


そこに200人がどっと押し寄せる!


ものの10分で満員。出発準備良しということでさっと出て行ってしまった。


一つ疑問!


残りの150人以上の客は・・・。と思っていると今度は2台のバスがゲートに到着。


ああ、なるほど、何台もバスを手配してあって、乗車次第次から次へと乗車な訳か・・。


ところが今度も戦争!こういう時に日本人の美学を感じる!というのも、我々は日々の通勤ラッシュで人ごみには慣れておるのであります。しかも電車なら特に「降りる人が先で、乗る人は順番に」と暗黙のルールがあるから、阿吽の呼吸でスムーズに乗り降りできる。


しかしここはロンドン!ラテン系、インド系、アラブ系は、おいそら急げと、「割り込み」「順番抜かし」「押し合い」なんか平気でやっちゃう。


早く乗れたものが強い者だと言わんばかりの形相で本当にマナーがなっていない・・・。


そして我々日本人二人組みと、イギリス人の乗客たちのみが、唖然としながら、恐る恐る、どんどん抜かされながらバスの乗車を待つという滑稽な状態。



hideとイギリスと世界と

結局3ターン目のバスにようやく乗り込むことができて、出発は24時15分・・・。先が思いやられる。


眠いながらもエディンバラに入ってからは、それ以降3日間楽しく旅行ができました。


ちょうどエディンバラはフェスティバルの時期というのもあって、それを狙ってもいたので、本当に素晴らしい旅行になった!


ミリタリータトゥーはさすがにチケットはとれないものの、各会場で行われている芸術・芸能の類は、席を選ばなかったら当日でも全然チケットが買えるから、アートとの距離が近いと改めて感じられます。


生まれて初めてのバレエの鑑賞。(全然分からん・・・改めて自分の凡人さにガッカリ)


本家のフェスティバルもいいけど、オススメは「フリンジフェスティバル」!



hideとイギリスと世界と

こういうオッサンみたいのがそこいらでパフォーマンスを朝から晩までやっています!


ハイストリートは歩行者天国になって、こういうパフォーマーの発表の場所を提供しています。


でもだいたいこういう路上パフォーマンスはあくまでもサンプル。一通り見せると、フライヤーを配りだして、「今日○○時から、△△パブでやります」と宣伝。


といってもこういうフリンジものは毎日数十箇所で展開されているみたいで、値段も1ショーあたり£5くらいから£10位で楽しめるので、ホント安い!


路上でやっている無料のものだけでも一日潰せるくらいだから、尚更楽しい!


ロンドンまでの帰りは列車の旅。途中1時間も遅れて到着したが、まあいいか。


いい旅でした。


では!

hideです!


ちょっと夕飯がざるそばで軽かったからなのか、今まで体調ダウンで食欲がほとんど無かった故のリバウンドなのか、めちゃくちゃ日本食が食いたい!


鰹のたたき


讃岐うどん


カルビ


ラーメン


牛丼


こっちでは絶対食えないものばかりついつい頭に浮かんでしまう・・・。


では!

hideです!


今週は本当に散々でした。火曜日から熱と悪寒が始まり、水曜には完全ダウン。

それから丸二日寝たきりになるも快方に時間がかかり、金曜になんとかかんとか出社するも、バタンキュー!


どうも首のリンパが痛くて痛くて。


熱と悪寒と、首の痛みと、寝すぎて背中が痛いの以外何もなし。喉も痛くない、咳も出ない、頭痛もなし、吐き気も、下痢も何もなし。不思議な不思議な病気。


とはいえ、こっちのGP(かかりつけ医)は風邪程度では基本的に何もしてくれないので、とにかく寝て寝て直そうとひたすら寝るも、土曜日にようやくなんとなく動けるように。


そんな中、今日は試合の日!チケットは一ヶ月も前から取ってある。


今日はいよいよプレミアリーグの開幕戦だ!這ってでも行かないと。


チューブの運転中止などのアクシデントに合い、キックオフ30分前にFulham Broadwayの駅に到着。


スタジアムの敷地内に入った途端、バケツをひっくり返したような雨に遭遇!傘をさすもビショ濡れ。


スターティングメンバー

チェフ、

コール、テリー、アレックス、フェレイラ、

ミケル、エッシェン、ランパード、

マルーダ、ドログバ、アネルカ


まあ結果は6-0ですよ!最高!


もう相手が弱すぎて話しにならないね(笑)


トコトン一人で盛り上がらせていただきました!


ドログバなんだけど、前半ボールが収まらなかったり、動きがイマイチで今シーズンの行く末が心配だったんだけど、いきなりハットトリックかましてくれたので、結果オーライ!よしとしよう!


課題のディフェンスがやっぱりちょっと気になる・・・。今までディフェンスはチェルシーの武器だったのに。


テリーも、アレックスも1対1は問題なかった。テリーが調子を戻してきたので、一安心。


でも連携とカバーリング、Pエリア直前で誰がプレスに行くのかといった約束事がちょっとおろそかな気がする。

プレスが一瞬遅い場面が何度かあって、相手が下手すぎたから助かったけど、トップチーム相手にあれをやると間違いなくゴールにいたる場面なので、今後本当に気をつけないと・・・。


前節のコミュニティシールドの反省が直っていない・・・。


収穫も一つ!


ミケルのパスが素晴らしい!


今日初めて気づいたけど、やつはすげーパサーだ!まだ決定的なアシストみたいなパスを披露しているわけじゃないけど、今シーズンはやると思う。


去年に無いほど、ボールの散らしがいいし、パスのコース、高さ、強弱とかホント小野伸司を彷彿させる神業レベルが散見される。


もともとディフェンシブだし、運動量も多いし、これであのパスが毎試合出てきたらすごいぜ、ヤツは!


あと、残念なのは、これだけ大量得点に終わったのに、若手の起用が無かったこと・・・。


ベンチにはファンアーンホールトしか居なかったのだけれども、それでも使ってやれよ!


けが人増えたら今年沈むぞ、チェルシー!


バラック出て、デコ出て、ジョー・コール出て、ベナユン一人しか補充してないくてマイナス2名。


カルバーリョ怪我、ボシングワ怪我からスタートして、これ以上増えたら厳しいよマジで。


だからリスク取っ手でも若手使わないと厳しいぞ!


ってのがオレの考え。


まあ勝ったので、勝てば官軍、ハッハッハ!


では!

hideです!


今日は「Caterer and Hotelkeeper」の記事から。


James Glover(ジェームス・グロバー)、ヒルトンワールドワイドのF&B欧州担当バイスプレジデントの業績についての記事がトップニュース。


ヨーロッパ内190のホテルを統括する彼に言わせると、「ホテルの料飲部門部門は天井の無い市場」だと。


「どうやったら多くのマーケットに魅力的なレストランになれるのかそれは宿泊客でもあり、それ以外の部分も含めて、レストランのプロとして考えよう」


彼はヒルトングループの中で、アムステルダム、パリ、ルクソール、トリニダードの料飲部での経験から、インターコンチネンタルアテネ、ディズニーランドパリでの経験も持つ。


そんな彼がバイスプレジデントに就任して、新たに取り入れたのが「6つのブランド」である。


Quality (良質なオペレーションで、いいものを提供する)

Simplicity (商品やサービスをフレンドリーに、でも行き過ぎず。ごちゃ混ぜ=混乱)

Authenticity (正直な商品を作るため、材料の経路、季節性を大事に)

Connectivity (お客様は皿の上の料理以上を期待している。“いかがでしたか”ではなく“他にご要望はございますか”にする)

Profit (コスト意識とレベニューの関係を意識する)

Pleasure (なぜそれをやるのか。人は生きるために食べるのであって、食べるために生きていないから。)


主な改革は,

Hilton London Tower bridge のサラダバー。金融街、オフィス街に程近いサラリーマンをターゲットに、持ち帰りのサラダを販売。相当数の彩から好みを選べ、£5~という手ごろな値段設定をしたところ大ヒット。


ホテルならではのこだわった食材が、比較的裕福なオフィス街のサラリーマンに受けているという。


日当たり平均130人~150人の販売を記録し、多い日には200人もの人が訪れると言う。


昔オレが「すかいらーく」でアルバイトをしていたときに、駅前立地の店舗だったけども、平日のランチタイムで10時~14時の間120名~140名くらいの来店数だったのを覚えている。オペレーション的にはフロア3人、キッチン3人もしくは4人で回すので、そこそこコストもかかるだろう。


でもサラダだったらスタンバイに手間はかかるものの、販売に関しては3人程度で裁けると思われる。

むしろ販売時間中は、補充の度合いもあるだろうが、キッチンスタッフは最低限で回せるだろうから、コスト的には非常においしいような気がする。


記事に戻ると、


Waldorf Hilton のSalad復興計画や、Doubletree By Hilton Cambridge の「エコ・モヒート・バー」などが取り上げられている。


こういう成功したホテリエを取り上げるのは興味があって面白いと思う。


「どうやってこの人は成功したのか」「どういう努力をしてきたのか」っていうのは若手を一番勇気付けるスパイスだと思う。


今日はこのぐらい。


では!