幸せと感謝を記す100日チャレンジ65日目~♪


昨日、アメブロで画像がUpできない障害が起きていて、
なんか気持ちがそがれちゃいましたが、
美味しいものが届いたっていう記事を書きたかったんです(笑)


金沢からは加賀野菜で有名な五郎島金時さんが箱いっぱい!




秋田からは、たぶんハンドボールで使うボールよりも
ひと回りくらい大きなリンゴさん!


わーん、嬉しい。
五郎島金時さんは、さっそくふかし芋&焼きイモに。
あとは大学いもとかお芋ごはんとかかな。
どんないただき方がいいのか、ご存知の方はぜひ教えてくださいませ。
いざとなったら、神クックパッドのお世話になる(笑)

リンゴは一日一個ずつ、
女家族3人で分け合って大切にいただきます。

里の恵みをおすそわけいただける幸せ
食で秋を満喫の日々でございます。
幸せと感謝を記す100日チャレンジ64日目~♪














































風が強くて飛ばされそうでしたが、
大好きな葉山の海のそばで、
お誕生日の一日をゆったり過ごすことが出来ました

海に、富士山に、夕景に癒されました

今、ここにいること、ここにいられること。
偶然や奇跡の連続の中に生きていることを再確認。

昨日、お祝いのメッセージをくださった、優しい皆様。
少しの時間でも心を寄せて祝福の気持ちを贈ってくださったその思いを力にして、
また日々を心地よく重ねていきたいと思います。

Thanks everyone for all the messages



幸せと感謝を記す100日チャレンジ63日目~♪


宮沢りえ×糸井重里 『試練という栄養。』


ほぼ日の対談企画ですが、
宮沢りえちゃんと糸井さんのトークを
毎週楽しみに読んでいます。

で、今週公開された記事に、
後頭部を思いっきり殴られたような衝撃を受けました。

これだけ大舞台で活躍している宮沢りえさん。

「フリーなんですよ。毎回オーディション。」


・・・って、えええええ!?
ご指名ではないの?

押し寄せる出演依頼を厳選してスケジュールを調整して
毎年あれだけの数の舞台をこなしている・・・
と勝手に思っていましたが、そうではない!?

いやはや。
これだけの女優さんでありながら、
毎回オーディションを受けて舞台に上がっているとは。

ずーっとずーっと、
劣等感が払しょくできずに努力を重ねているとは。

驚きです。

「40歳は、惑う。」
というアエラの特集の一環で実現した対談とのことで、
ぜひ最初の回から読んでいただきたいのですが、
年下の彼女の等身大の発言がいちいちしみる。


同じ土俵になど恐れ多くて乗ることができませんが、
わたしもフリーランスのはしくれ。
なのに、
「私にやってほしい、と依頼があること」
だけを、やっている。

何かに突き抜けるでもなく。
何かのプロフェッショナルを目指すでもなく。

なんとなくのほほんとここまでやってこれた幸運を、
なにか勘違いしているような気がしてきた。
自分の思い上りに、赤面モノです。

いやー。ガツンときました。
この流れ、これからわたしがTRYするところにきっとつながってる。

うまく表現できず意味不明な投稿で申し訳ありませんが、
わたしの中で、何かに火が点いたということだけは、
彼女への尊敬と感謝とともに、記録しておこうと思います。

宮沢りえちゃん、すごいわ・・・。

幸せと感謝を記す100日チャレンジ62日目~♪



トーベ・ヤンソン展@そごう横浜
「見ごたえあったよ!」という友人の声に興味がわきまして、
観に行ってきました。

ムーミンの作者としか理解していなかったので、
本格的な絵をたくさん残された画家であることを、
この展示会で初めて知りました。

特に太平洋戦争中に書かれた、
あえてカラフルな色遣いで描かれた風景画は、
妙に心がざわざわするような熱量を持っていて印象に残りました。

スナフキンやリトルミィに語らせる言葉の深さからも
トーベ・ヤンソンという作家の哲学的な一端が垣間見れますが、
たとえば戦争など愚かな行為に対しても
真正面から異議を唱えるのではなく、
物語やアイロニー的な絵を通じて、
誰もが本質を理解できるような表現をしているところがすごいなぁ、と感じます。

今このタイミングでこの展覧会を見られて、
とてもよかった。

ひさしぶりにムーミン谷の皆さんと再会できたような、
温かい気持ちになりましたよ。
私が知っている(と勝手に思っている)ムーミンのお話とは、
原作はずいぶん違うんだなぁ、と思うところも多々あり。

参考: 原作を読むとびっくりする!ムーミン谷の7つのスクープ


あと、「名言集」としてよく出回っている言葉、
原作にあるのか調べてみたかったのですが、
人の多さに、じっくり立ち止まって見ることができずに断念。

ミィの名言として紹介されている、

「逆よ、全く逆よ。
自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。
いろんな人と関わりあうのよ。
お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。
自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。
見えてくるわよ、本当の自分が。」

この、なかなかに響くセリフが、
一体どこで出てくるのか知りたかったんだけどな。

(ちなみにNEVERまとめなどで「名言集」として紹介されているものは、
すべて出所が明らかではないので、
本当にそんなセリフを言っているのかどうかはちょっと疑ってみた方がいいみたい)

参考: リトルミイはそんなこと言っていない


脱線しましたが、展示会は作品点数も膨大で、
本当に見ごたえがありました。
グッズもたくさんありましたが、それ以上にものすごい人人人。
レジも長蛇の列だったので、購入はあきらめました。。。

11月いっぱいやっているので、グッズだけでもチェックしに、
平日、もう一度行こうっと。

幸せと感謝を記す100日チャレンジ61日目~♪



大学卒業後、すぐに入った会社で出逢った、
大好きな大好きな同期とランチ。

先週末の大きな仕事の締め切りに、
先月末からずっとプレッシャーかかってましたので、
身も心も委ねてリラックスできる素敵な女友達との
幸せなおしゃべり時間は、なによりの自分へのご褒美となりました。

なのに今日はさらにさらに幸せなことに、
ビタミンカラーのブーケまで。
驚き、そしてどれだけ幸せな気持ちに包まれたか。
言葉になりませんでした。


23年前の今日。
父が58歳の若さで逝きました。
父の好物を膳にならべ、元気色のお花も一緒にお供えし、
こんなに温かい友達に支えられて生活していることをご報告。


ここのところ、生死の紙一重的な事故やアクシデントが
身近で立て続けに起きています。

そしてまた今夜、
羽生君のアクシデントを目の当たりにし、
その中でメダリストの使命感に燃える演技を見てしまい、
鳥肌が止まりません。

生かされている命を
精一杯のびのびとこの世で燃やさねば。
それにはいったいどうすればいい?
それを考えて続けてTRYしていくのが
私のキャリアなのかもしれません。

私の大切な人たちへ。
今日をありがとう。

幸せと感謝を記す100日チャレンジ60日目~♪


(  ” めるまが『緊急報告!アメリカのオフィスを飛び交う面白メールより ”)


すべての瞬間を生き、いつも笑い、言葉以上に愛しなさい

現在、ノースカロライナに在住の友人、
ruffruffちゃんのメルマガで紹介されていた言葉。

瞬間、瞬間を大切に味わうこと。
忘れないように・・・

ミラクルムーン~フルムーンと
お月さまのパワーに若干やられていますが、
何か手放せってサインなんだな~

Live,Love,Lough,and be Happy! 

幸せと感謝を記す100日チャレンジ59日目~♪

fullmoon


満月は11/7だそうですが、
今夜の十三夜はかなりすごい。

今年は中秋の名月(旧暦8月15日の十五夜)と
十三夜(旧暦9月13日)に加えて、
今夜、171年ぶりに「後(のち)の十三夜」が観られるのだそうです。

旧暦と太陽暦を調整するための「閏(うるう)月」が、
今年は9月の後に入るんですって。
旧暦上9月13日が2回めぐってくることとなり、
十三夜も2回出現する、という状況らしいですが、
それが、なんと171年ぶりってことで、
珍しい月夜に幸運を感じずにはいられません

あいにく、関東ではかなり残念な空模様ですので、
リアルにお月さまを愛でることは難しそうですが、
鈴木真奈美さんが今日書かれていたblogで、

「台風の影響で、お天気が不安な地域もあると思いますが、
月の影響は変わりません。
意識を向けるだけでも、違います☆」

と書かれていました。

目には見えなくても
「エア月見」
で暦のいたずらを楽しんじゃいましょ

毎日が祝福って、本当だなぁ。
幸せと感謝を記す100日チャレンジ58日目~♪



こちらでご報告しました通り、
去る雨の日に、オルターネーターの寿命で、
へろへろになりながらもヤナセにたどり着いた我が相棒。

修理見積もりが出ました。
脅かされていたほどの金額ではなかったものの、
それでも決してお安いとは言いかねる修理代金と、

「この部分だけを今直したとしても、次はここ、次はこちらと、
次々DOCK入りは続くと思いますよ。
ここまで1オーナーで大切に乗ってもらえたら、
この車も本望だと思います」

というサービスの方のご意見並びに、
あの雨の日にギリギリたどり着いた場所が
ヤナセのブランドスクエア(中古車センター)だったというご縁から

Myベンちゃんには、お役目を終えていただき、
新しい相棒を迎えることにいたしました。

が、あの日からずっとベンちゃんは工場に残されたまま。
中に詰め込んだ私の「ガラクタ」の引き取りも兼ねて、
本日、最後のお別れに行ってきました。

涙でちゃいました。

ここまで気に入って長く乗り続けた車はなかったな。
いい走りで、北は秋田から南は・・・
(そんなに南下してなかった)
箱根までは何度も何度も往復しました。
浜松あたりまでは行ったかな?

後ろが全く見えないほどの荷物を積んで走ったこともあったし、
ぜっこーちょーな時もドツボな時も
いつもわたしの足となって行きたいところに連れて行ってくれた、
とっても相性の良い相棒でした。

メンテナンス工場の中ででしたが、
ゴミを全部始末して、中を空っぽにしたうえで、

今まで本当にありがとう。
またね!

って、
夕暮れが美しい今日、
直接感謝を伝えて、お別れできてよかったな。


幸せと感謝を記す100日チャレンジ57日目~♪


我が家のあたりは、なぜか昨夜、結構な雨が降ったのです。
それで、今日もまた空気が洗われて実にすがすがしい朝
見上げたら泣きそうになりそうな素敵な秋空です。
ありがたや、ありがたや

昨日までかなり根を詰めてPCに向かったおかげで、
今週末締め切りの大物の仕事が8割片付きました。
おかげさまで全身カッチンコッチンに凝り固まっていますが、
「追われていない感」がある朝は、何ともリラックスできますね

ゆっくりと新聞なぞ広げてみましたら。


村上春樹氏のインタビュー記事。
じっくり読ませていただきました。
(それにしても、近影拝見し、
ああ、春樹さんも結構お年を召したのね…などと、
自分の加齢を棚に上げて余計な感想


大学卒業してすぐのころ、
当時お付き合いしていた彼に薦められて、
羊をめぐる冒険を読んだのがたしか、春樹ワールドに入ったきっかけ。

なんか、今風なのかリアルなのかファンタジーなのか、
その頃から不思議な世界観に最初は戸惑った
「日本文学専攻科」出身のアタクシ。

でも一つかなり強く響いたのが、
春樹氏の言葉遣いの巧みさでした。
自分が言葉ではうまく表現できないようなもやっとした感情、感覚を
「言葉にしたらそういうことか!」と、
あとはメタファーの使い方ね。

村上文学について語り始めたら
そりゃーもう人の数だけ言いたいことはありましょう、という感じで、
私もキリがないんで書きませんが(笑)

インタビュー記事の中でおもしろいなぁ、と思ったのは、
(引用するのはまずいかな、一部だけね)

僕の作品で主人公が井戸の底に座っていて石の壁を通り抜けてしまうといった場面を、
欧米人は「ポストモダニズムだ、マジックリアリズムだ」みたいに解釈するけど、
アジアの人は「そういうことはあるかもな」と自然に受け入れてしまう。
アジアでは荒っぽくいえば、何がリアルで何が非リアルかは
表裏一体なんです、日本でもそうだけど。

(毎日新聞 2014/11/3朝刊より引用)

やはり、彼は人間が根源的なことを、
ファンタジーの衣を着たリアリティの中で、
私たちに気付かせようとしているのではないかな、と。

パラレルワールドしかり。
井戸の深~~いところでみなつながっている真理なり・・・。


以前、震災のあと、こんな記事を書きました。
この方が語るのを待っていました

こうしたことに、彼が直接的に語らないのには意味があることにも
インタビューでは言及しています。

再び引用。

直接的な意見を述べるとステートメント(声明)になってしまいます。
小説家はステートメントを出すのではなくて、
フィクションという形に思いを昇華させ、立ち上げていくものだと思います。
ただ、僕は日本の抱える問題に、共通して「自己責任の回避」があると感じます。
45年の終戦に関しても2011年の福島第1原発事故に関しても、
誰も本当には責任を取っていない。そういう気がするんです。




本質的に私たちがみずからそれを気付かなければ変わりようがない。
そこをどう刺激して変化すべき人には変化を促していくかが、
彼の中でのテーマなのかな、と思いました。

インタビューの全文というか全音声、春樹氏の生の語りを聞きたいです。
私もインタビューして、与えられた文字数の中で原稿を書くことを
生業としていますから、
このコンパクトにまとめられた記事の裏側には、
どれだけ切り落とされた話があるのかが容易に想像できます。

毎日新聞さん、お正月特集かなんかで、
ほぼテープ起こしに近い記事を読ませてくれないかなぁ(笑)

最近、アウトプットばかりで、なかなか本を読めていませんが、
読書の秋だし、今日は本当に気持ちがいいお天気だし、
本を読むためにちょっと外に出てみようかな。


幸せと感謝を記す100日チャレンジ56日目~♪



雨戸を開けたら、目も開けていられないほどのおひさまの光

昨夜の雨で、空気のチリやらなんやら、
スッキリ洗い流された感のある、
実にすがすがしい朝です。

まさに祝福の朝。
深呼吸して。
美しい朝を迎えられたことに感謝。
(ラジオ体操、第1、第2と脳内BGMで軽く流し…(笑))

3連休の中日。
お出かけの方も多いでしょうね~。
各地でイベントもたくさん行われているし、
運動会や学園祭なんてところも多そう。

締め切りを抱えた原稿書き稼業、
今日もあたくし、PCにはりつきです。

皆様良い休日をお過ごしくださいね。