今日は、朝から
娘の「図書館で借りてきた本読んで」
コールから始まり
(図書館に行った次の日のお決まりのパターン。完全に忘れていた!時間設定ミス)
本を読んだ後、
急いでお弁当の準備をして
子育て支援センター(児童館?)へ
行ってきました。
バタバタしながらだったけど、
ギリギリセーフでワークショップTime.
今日は、月に1回の
お裁縫や、編み物をする日で(親が)
分からない所などは、センターの方が教えて下さるというなんともあり難い日なのです。
もちろん、その間
子供達はみててもらえるのですが、
今日は珍しく子供が多すぎて
自分のワークをしながら、子供の様子も見ながら、それと共に
子供のお雛様を作るというワークも
同時に始まってしまったので、
あまり集中して出来なかったのだけれども短い時間の中でやりたかった事が進んだので良かったです。
(私は、自分のお財布を製作中)
娘は、10人ぐらいの子供たちと
揉まれながら、楽しそうでしたが
今日は叩いたり、押したり、物を投げつけたり、噛み付いたりと、激しい子供が数人いてちょっと目に余る事が多々あったので早めに帰宅しました。
よその子供(しかも、知らない子)を
叱っていいものか分からず、
様子を見ていたのですが、
もうしっかり言葉が分かる年齢
の子供が叩いたり、砂を相手に投げたりするのを見て見ぬふりは出来ませんでした。
(親は、親同士で食事中。センターの人も食事中。)
そして、帰りにやっぱり
「どうして、叩いてたの?」
「どうして、ドアを開けなかったの?」(仲間に入れてあげなかったの?)っと娘から質問攻め。
これが、先生と呼ばれる人が
そこにいてその場で、
「これは、いけない事ですよ」
「こうしましょうね」っと促してくれるとやった子も、された子も、見ていた子も、何が良くて何が良くないのかという事が分かるのであろうけど、
放置されている状態からは学ぶ事は難しいだろうなっと思いました。
以前、友人の子供と遊んでいた時の事。
いつもは仲良く遊ぶのですが、
ふとした瞬間に
「ばーか、ばーか、ばーか」っと何度も連呼し、
顔を近づけ2対1の狭い場所で娘を追い詰めてるを見てショックを受けた事がありました。(親はお互いショックだったのですが)
そして、娘はこういう時
絶対泣いたりしない。
友人の子供達が悪い訳でもなく、
どんな理由があったにせよ、
一種多様な空気感を今でも思い出すとおぞましい気持ちになります。
3~4才の子供は、まだ
色々な善悪がつかない年齢。
見た事、聞いた事が
そのまま知識として吸収されます。
それぞれの子育てへの思想が
あっていいように、
誰をせめる訳でもないのですが
(子育てをする親にもっと、サポートは必要だと思いますが)
その中で、安易に今の時期から
良いことも悪い事も
子供達の中で学んでいくものとは
やはり私に理解するのは難しいなっと
思いました。
友達との関係も大切だけれども、
家族との関係をしっかり持たせてあげたい。
今は、まだそう思います。
それが、子供が辛い事に直面しても
1番の力になるのではないかなっと
思っています。
それに、私も毎日楽しいですし。
信頼出来る、先生や指導者の方との出会いがあれば喜んで娘をお願いしたいと常日頃思っているのですが、
まだその時期ではないようです。
波動の法則で、
心地よい波動を自分が出してれば
自ずと心地よい友人が集まってくるだろうと信じているので、それまで自分磨きを娘と共にしたいと思っています。
全てはタイミングですもんね。
今日は、家に帰ってきて娘のリクエストで私が食事を作ってる間、主人と
お雛様を作っていました。
完成品。
お父さんが好き♡
凄く好き♡
仲良しの2人。
外国の仲の良い親子関係を目指しているのですが(これもまたイメージ⁈)、
ずっと仲良く成長していってもらいたいものです^_^
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