3月20~22日まで開催された『大阪モーターサイクルショー2026』にバイク仲間と行ってきました。
今年のバイク業界の傾向をいち早くみることができることもあり多くの入場者で賑わっていました。
モーサイに行くのんは何年ぶりだろうか・・・
いつ行ったか忘れたくらい随分とご無沙汰してます。
入場料が昨今の物価高を反映しているのか2800円になっていてびっくり。
こんなに高かったっけ?って感じです。
会場のインテックス大阪へはクルマで行ったのですが駐車料金が2000円だったので入るだけで4800円も掛かるぅ。
これだけ払うんだからそれなりの感動があるのだろうと期待値マックス。
まず最初に訪れたのが我らがSUZUKIです。
今年のスズキの注目度NO.1はこれでしょ。
SV650がモデル落ちして新たに発表があったSV7GX。
実車がすっごい見たかったのです。
実際にまたがった感じでは普段からデザートXとハヤブサに乗っているのですっごくコンパクトに感じるし足つき性もすごくいい。
発売時期はわからないが今年出せば絶対に売れそうです。ただクルコンが付いてないので発売までに付けるべし。
そしてハヤブサの2026年限定カラーも展示。
かっけぇ~。今からハヤブサ買うなら絶対の絶対にこのカラーですね。
ほんと財力あったら白から青に買い替えたいです。
8耐に特別枠で参戦中のGSX-R1000R CNチャレンジも展示されてました。
そしてそしてヨシムラもレース車両もありました。
続きましてヤマハはというと、個人的にはあまり関心なし。
MotoGPに参戦中のV4マシンがありました。
ホンダは・・・
現在開発中の850㏄V型3気筒のマシンが展示。
エキマニがめちゃくちゃカッチョエエです。
今話題のインラインフォ-CBR400FOUR系も展示されてました。
エキマニの曲げ加工が絶妙でこれ見ながらコーヒー飲めますね。
で、カワサキですが・・・すみません、興味あるバイクないのでパスです。
カワサキさんは使いまわしのモデルばかりでこれといった話題のバイクがほんとないですね。Z900RSがバカ売れしているからか・・・
今回トライアンフとBMWのブース面積がすっごい広くて気合の入り方が違ってました。
BMWはR1300RSに跨ってみたかったけど実車は展示のみで跨ることができなかった。
DUCATIのブースってどこなんだろう・・・
探すも見当たらない。
ようやくみつけたのはドカティウェストのディーラーが一台だけ展示している寂しいものでした。ショップの方にドカティが出てないことについて聞いてみたらメーカーがお金出さないっていうてました。大阪モーサイなめとるなドカティ。
売る気があるのかって思います。車両本体の価格は400万とか500万の値付け平気でやってるけどモーターショーへの出品にはケチるというこの考えがチト腹立ちますね。
最後はKOVEです。
中華製ブランドですがバイクの設計思想がかなり尖がっていて変態には好まれてるようです(笑)
私も一度は乗ってみたいと思うブランドですね。
行ってみての率直な感想です。
人多すぎて疲れる。
入場料2800円に見合う内容じゃなかった。(個人的意見です)
ランチしたけどおいしい食べ物がない。
まずくて高い上に座って食べれる場所がない。
次はもういいかなって感じ。
どこもかしもSNSでフォローしたらステッカーもらえたり、エコバッグもらえたりで なんかねぇ、ウザいです。昔はタダでいくらでもばらまいていたのにね。
ちょっと幻滅して帰ってきました。
こんなんに5000円近く出すならツーリングでおいしいもん食べに行った方がよかった、です。








