どこからが肥満なの?
それぞれの種類の理想体重より15%超えた場合を言います(WHOで制定されています)
また、動物病院の体脂肪を測定する機械で15~24%までは標準で25%以上は肥満、14%以下は痩せとなります。
肥満かどうか確かめる方法
痩せ
・肋骨が触らなくても、目視で確認できる
・骨格がハッキリと分かる
・お尻の脂肪が確認しづらい、できない
標準
・肋骨(あばら骨)が触ってみて確認できる。
・上からワンちゃんを見て、くびれがある
・骨格を確認できる
肥満
・肋骨を確認できるのが難しい、できない
・くびれがない、確認できない
・骨格を確認しにくい、できない
・横から見た際お腹が垂れている、上から見た際横にお腹が出っ張っている
・お尻の部分が脂肪で盛り上がっている
肥満による影響
・脂肪で心臓などの臓器が圧迫されてしまいます。
・腫瘍の発生率が増加してしまいます。
・免疫力の低下
・麻酔がかかりにくい、麻酔から覚めにくい(麻酔が脂肪に吸収されてしまう為)
痩せさせるには...
ダイエット食と運動で痩せさせましょう!
現在食べさせている食事をそのまま減らすより、ダイエット食の方が、痩せるのに効果的な食物繊維を多く含んでいたり、必須アミノ酸のリジンで筋肉をつけやすくしたりなど栄養成分がダイエット向きとなっています。
ダイエット食の主な特徴
低カロリー、高繊維質、高リジン、高カルニチン
また、低カロリーですので、量が以前と差ほど変わらなくても済む場合があります。
運動は、急激に増やすと体への負担が大きいため、徐々に運動量を増やしましょう!
散歩時間や道のりを増やすなど。
体重は現体重の15%ずつ減らしていきましょう!
1週間に110g以上は体重を減少させないようにしましょう!
1週間ごとに体重測定、1ヵ月ごとに動物病院に行ければ理想的です。
因みに人間の場合は、90日で5%の体重減が理想的なダイエットですよ!
これを見るとわんちゃんと人間って全然違いますよね~
びっくり!ですよね~( ̄▽ ̄)
今回の記事はどうでしたか?
最近、人間で流行ってるダイエットはわんちゃんでも同じことですよね~
あなたのわんちゃんは大丈夫ですか?
ではでは!

