台風15号以上であろう恐怖に
ひとりで耐えきれず
避難所に来てみました。

小さな町で一番新しく頑丈な建物。
建物の中に入ってホッとしました。
やっぱり鉄筋コンクリートです!

居心地のいい場所を見つけ
ゴロンとリラックスしています。
山装備活躍中!

知らない人達だけど、人のいる安心感って大事ですね〜

先程、放送で

「皆さん、明朝まで頑張りましょう」って。

いいね!ですよ。

後は被害が少ない事を祈るだけです。

続きです。

『西穂丸山』の標識と
並んで撮った写真が
なかなかの高度感。

そこまでで満足…と
なかなか言い出せない…ガーン

ガレ場をどんどん登っていく。
ガレ場に合わない靴で…汗





↑ 一番手前の尖った頂上に
西穂独標の標識が見えて来る。

ここで充分高いのに…
あんなところまで…

無理…


拡大すると↓


外国人の女の子が
半袖、短パン姿で
スイスイ登っていく。

ここまで怖がる自分がおかしいのか…


恐怖の岩場に挑むまでの写真は↑が最後。命がけで写真どころじゃなかったドクロ

結果は…
独標最後の直登20mの所で断念ガックリ

良くそこまで行ったものだ。
あの場所は、私の限界を超えていた。

自分の登りたい山じゃない…

と、分かった時点で
無理すべきではない。

今は完全にそう思っている。
なぜなら、色んな形で体にダメージ負うことがわかったから。


下りの風景。




振り返ると。

あの崖を登った記憶が
一瞬にして消えた感じがした。

今は思い出せない。



きれいだな〜ラブラブ!って
こんな写真を撮ってるのが
私には合ってるビックリマーク



西穂山荘に戻り小休止。


最終ロープウェイで下山。


6月13日の経験でした。

文章を入れると
ついついアップに時間がかかり
その後の写真がたまる一方💦

どうにか記録したいものです。
2019.6.13

梅雨の晴れ間を狙って山に。

新穂高ロープウェイで
一気に標高2156mの世界へ。

ゴンドラ、2階建てです。


左手に槍ヶ岳、西穂高岳。
右手に焼岳、乗鞍岳。

なかなかの迫力です。


ロープウェイのお陰で
どこまで近付けるかわからないけれど
西穂独標を目指してみました。


まずは西穂山荘まで。

楽勝と聞いていたのに…あせる
残雪が予想以上…あせる

ドロドロ、ぐちゃぐちゃ、
雪に対応できない靴だから
滑らないように…が
無駄な疲労を生む。

1回目の後悔ショック!



西穂山荘。



樹林帯を抜けたので
この先の登山道には残雪なし。

どこまで近付けるか…


私のレベルでは、
次は焼岳あたりかな…なんて
考えていた焼岳が下に目


話に聞いていた通り
スタートは楽そうで
少し気分アップ


写真を撮るのが楽しいチョキ


今日は最高ですよ!
と下山してくる人たち。

ホント。
不満も吹っ飛ぶ眺望。


が…
だんだん高度感が増し…





すでにこの辺りで
かなりビビり始めてる自分がいる。


登ってみて
初めて分かったこと。

怖がり。
高所恐怖症(軽度の)。


とりあえず
限界と思う地点まで
頑張ってみることにした。