今、アイドルの間でちょっとしたブームとなっている“触覚”をご存じだろうか。
触角とは、前髪の両サイドで下の垂れている部分のこと。切りそろえた前髪(女子の言葉では“パッツン”状態)のうち、ちょうどこめかみにあたる両サイドの部分だけを、おでこを通り越して、頬にかかるまで伸ばした髪の毛である。
触覚アイドルの代表格といえば、AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友で、他にも、高橋みなみ、柏木由紀、指原莉乃といった主要メンバーを始めとして、AKB48内で触覚スタイルにしているメンバーは少なくない。
その影響か、他のアイドルでも触覚スタイルに挑戦する人が増えている。例えば、アイドリング!!!に所属し、最近はソロでのバラエティ出演が増えてきた菊地亜美も触覚には非常にこだわっており、「ステージで踊っても乱れないように、頬に貼りつかせるためにスプレーで固定しています」と番組で明かすほど。
なぜ今、アイドルの間で触覚ブームが起こっているのだろうか。アイドルを担当することも多いヘアメークは次のように解説する。
「前髪を顔の両サイドの垂らすと、顔全体を小顔に見せる効果があります。また、最近は、目を大きく見せるメークが主流になっているのですが、触覚は目の横の皮膚の面積を狭くすることで、目を大きく見せる効果も期待できるでしょう」
そのため、「触覚はごまかしだ!」と非難するアイドルマニアもいる一方で、逆に「触覚のない顔を見てみたい!」という、新たな欲望をファンに抱かせている模様。最近では、一般女子にも流行の兆しを見せており、今後、触覚が大ブレイクするかもしれない。
AKB48の板野友美(20)が28日、大阪市内で3枚目のシングル「10年後の君へ」の発売記念ライブを開いた。
ピンクの衣装に、美脚をあらわにした白のミニスカート姿で登場。「ゴールデンウイークの初日に来てくれてありがとう。楽しんでくださいね」と、あいさつすると、新曲のほか自身が初めて作詞に挑戦した「lose―lose」など4曲を熱唱。駆けつけた約4000人のファンを、歌と美脚で悩殺していた。
ピンクの衣装に、美脚をあらわにした白のミニスカート姿で登場。「ゴールデンウイークの初日に来てくれてありがとう。楽しんでくださいね」と、あいさつすると、新曲のほか自身が初めて作詞に挑戦した「lose―lose」など4曲を熱唱。駆けつけた約4000人のファンを、歌と美脚で悩殺していた。
中卒の異色作家・西村賢太の芥川賞受賞作を映画化した『苦役列車』の予告編が公開され、映画オリジナルのヒロイン桜井康子にふんするAKB48の前田敦子が、下着の一種・シミーズ姿で水浴びをするなどの渾身(こんしん)の演技が明らかになった。
映画『苦役列車』は、原作者・西村のベストセラー私小説を映像化したもので、「友達なし・お金なし・彼女なし」の3なしダメ男の生きざまをリアリティーたっぷりに描いた物語。1986年が舞台で、中卒の日雇い労働者で主人公の北町貫多を演技派・森山未來が熱演。共演に若手実力派の高良健吾と、人気絶頂期にAKB48卒業を発表した前田敦子を迎えている。
前田が演じる古本屋の店員・康子は、時代設定から古風な女性で、原作には登場しない映画版オリジナルのキャラクター。森山演じる貫多に思いを寄せられるヒロインだ。貫多は、同僚・日下部正二(高良)を通して康子と友達になるのだが、今回公開された予告編には、野外で貫多と正二が満面の笑みで水浴びをしているところに康子も加わるという、ダメ男の青春が感じられるシーンも。
3人が水をかけ合いじゃれる姿は、その日暮らしを送ってきた貫多の希望の光にも見えドラマティックな場面なのだが、康子にふんする前田が緑色のセーターを脱ぎ、シミーズ姿になるさまには思わずドキリとするかも? ほかにも、貫多が康子の手の甲をペロッとなめたり、どしゃぶりの雨の中で二人がキスを交わそうとするなど、貫多の変化・成長を彩る映画版ならではのシーンも満載。
本作で手腕を振るったのは、熊切和嘉監督の衝撃作『鬼畜大宴会』に助監督として参加した後、自身の監督作『リンダ リンダ リンダ』で脚光を浴び、『天然コケッコー』『マイ・バック・ページ』など話題作を発表し続けてきた山下敦弘監督。「努力したって頑張ったってどうにもならねぇ」というセリフを吐き捨て、切なさをにじませる主人公に命を吹き込んだ。(編集部・小松芙未)
映画『苦役列車』は7月14日より全国公開
映画『苦役列車』は、原作者・西村のベストセラー私小説を映像化したもので、「友達なし・お金なし・彼女なし」の3なしダメ男の生きざまをリアリティーたっぷりに描いた物語。1986年が舞台で、中卒の日雇い労働者で主人公の北町貫多を演技派・森山未來が熱演。共演に若手実力派の高良健吾と、人気絶頂期にAKB48卒業を発表した前田敦子を迎えている。
前田が演じる古本屋の店員・康子は、時代設定から古風な女性で、原作には登場しない映画版オリジナルのキャラクター。森山演じる貫多に思いを寄せられるヒロインだ。貫多は、同僚・日下部正二(高良)を通して康子と友達になるのだが、今回公開された予告編には、野外で貫多と正二が満面の笑みで水浴びをしているところに康子も加わるという、ダメ男の青春が感じられるシーンも。
3人が水をかけ合いじゃれる姿は、その日暮らしを送ってきた貫多の希望の光にも見えドラマティックな場面なのだが、康子にふんする前田が緑色のセーターを脱ぎ、シミーズ姿になるさまには思わずドキリとするかも? ほかにも、貫多が康子の手の甲をペロッとなめたり、どしゃぶりの雨の中で二人がキスを交わそうとするなど、貫多の変化・成長を彩る映画版ならではのシーンも満載。
本作で手腕を振るったのは、熊切和嘉監督の衝撃作『鬼畜大宴会』に助監督として参加した後、自身の監督作『リンダ リンダ リンダ』で脚光を浴び、『天然コケッコー』『マイ・バック・ページ』など話題作を発表し続けてきた山下敦弘監督。「努力したって頑張ったってどうにもならねぇ」というセリフを吐き捨て、切なさをにじませる主人公に命を吹き込んだ。(編集部・小松芙未)
映画『苦役列車』は7月14日より全国公開
28日、幕張メッセで開催中のニコニコ超会議 2012にて、「超クール・ジャパン作戦会議」が行われ、枝野幸男経済産業相が登場した。
ニコニコユーザーたちのコメントが反映されているスクリーンが設置された会場に枝野氏が登場すると、スクリーンには「えだのん、キタ!!!!!!」と大盛り上がり。「直ちに健康に被害はありません」など、辛口コメントも流れるスクリーンをバックに笑顔を浮かべてあいさつをする枝野大臣に客席からは拍手が沸き起こった。
「クール・ジャパン」とは、世界が共感する日本の文化や産業をの海外に向けて発信させる経済産業省が推進するプロジェクト。枝野氏は、「こんなところまで来てしまいました」と苦笑しながらも、「ニコニコ動画やB級グルメ、日本には面白いものがたくさんある。海外の人たちが『いいよね』と思ってくれるような日本の文化をもっと発信させて行きたい」とあいさつした。
クール・ジャパンの一例として、自身もファンだというAKB48を挙げた枝野大臣は、「どうして韓流ばかりが人気で、AKB48が海外で人気ないのかが不思議だった。彼女たちも海外できっと流行するはず!」と熱弁。枝野氏は「推しメンは誰ですか?」との問いに、「それを話すと敵を増やしちゃうので」と交わしつつも「カラオケで3曲くらい歌っちゃいますね」と告白。これには、ユーザーたちも大盛り上がりで「マジかよ!」「今度歌って!」と突っ込みコメントが殺到していた。
会議には、ニコニコ動画の川上量生氏も出席。「日本のおたく文化が大好きな外国人をどんどん移住させちゃえば、クール・ジャパンはきっと広まる」と川上らしい斬新なアイデアを提案していた。(編集部・森田真帆)
ニコニコユーザーたちのコメントが反映されているスクリーンが設置された会場に枝野氏が登場すると、スクリーンには「えだのん、キタ!!!!!!」と大盛り上がり。「直ちに健康に被害はありません」など、辛口コメントも流れるスクリーンをバックに笑顔を浮かべてあいさつをする枝野大臣に客席からは拍手が沸き起こった。
「クール・ジャパン」とは、世界が共感する日本の文化や産業をの海外に向けて発信させる経済産業省が推進するプロジェクト。枝野氏は、「こんなところまで来てしまいました」と苦笑しながらも、「ニコニコ動画やB級グルメ、日本には面白いものがたくさんある。海外の人たちが『いいよね』と思ってくれるような日本の文化をもっと発信させて行きたい」とあいさつした。
クール・ジャパンの一例として、自身もファンだというAKB48を挙げた枝野大臣は、「どうして韓流ばかりが人気で、AKB48が海外で人気ないのかが不思議だった。彼女たちも海外できっと流行するはず!」と熱弁。枝野氏は「推しメンは誰ですか?」との問いに、「それを話すと敵を増やしちゃうので」と交わしつつも「カラオケで3曲くらい歌っちゃいますね」と告白。これには、ユーザーたちも大盛り上がりで「マジかよ!」「今度歌って!」と突っ込みコメントが殺到していた。
会議には、ニコニコ動画の川上量生氏も出席。「日本のおたく文化が大好きな外国人をどんどん移住させちゃえば、クール・ジャパンはきっと広まる」と川上らしい斬新なアイデアを提案していた。(編集部・森田真帆)
アイドルグループ「AKB48」の派生ユニット「渡り廊下走り隊7」が27日、東京都内の映画館で行われた劇場版アニメ「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリンセス」舞台あいさつに登場し、しんちゃんの「似顔絵バトル」に挑戦。浦野一美さんが1位を勝ち取り、同舞台あいさつでのみ有効な“初センター”の座に着いた。浦野さんが「こんなに早くセンターを取れてびっくりしました。そのうち何かの曲でセンターを取れるんじゃないかな」と夢を膨らませたところで渡辺麻友さんが「カップリング曲で取れば……メインの曲じゃなくて。B面で」と水を差し、会場を笑わせた。
劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズの20周年作品。妹のひまわりとケンカし「ひまわりなんかいらないゾ!」と叫んだしんのすけ。そこに「ひまわり姫をお預かりします」と謎の男2人が現れる。渡された紙にしんのすけがサインをすると、次の瞬間、野原一家は上空に現れたUFOに吸い込まれ、「ヒマワリ星」という見知らぬ星に行き着く。そこに王が現れ「ひまわり様が姫にならなければ、地球もヒマワリ星も消滅~!!」と叫ぶ。しんのすけがサインした紙はすべてを了解するという「宇宙契約書」だった……というストーリー。主題歌「少年よ! 嘘をつけ!」を渡り廊下走り隊7が歌う。
しんちゃんを一番そっくりに描いたもののまさかの惜敗だった渡辺さんは「打ち合わせのときは言われていなかったのでびっくりでした。でもみんな個性が出ていて楽しかった」と話し「主題歌まで聴いて最後まで映画を楽しんでください」と映画をアピールした。舞台あいさつには同ユニットの菊地あやかさん、小森美果さん、増井壮一監督、着ぐるみの野原しんのすけが出席した。(毎日新聞デジタル)
劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズの20周年作品。妹のひまわりとケンカし「ひまわりなんかいらないゾ!」と叫んだしんのすけ。そこに「ひまわり姫をお預かりします」と謎の男2人が現れる。渡された紙にしんのすけがサインをすると、次の瞬間、野原一家は上空に現れたUFOに吸い込まれ、「ヒマワリ星」という見知らぬ星に行き着く。そこに王が現れ「ひまわり様が姫にならなければ、地球もヒマワリ星も消滅~!!」と叫ぶ。しんのすけがサインした紙はすべてを了解するという「宇宙契約書」だった……というストーリー。主題歌「少年よ! 嘘をつけ!」を渡り廊下走り隊7が歌う。
しんちゃんを一番そっくりに描いたもののまさかの惜敗だった渡辺さんは「打ち合わせのときは言われていなかったのでびっくりでした。でもみんな個性が出ていて楽しかった」と話し「主題歌まで聴いて最後まで映画を楽しんでください」と映画をアピールした。舞台あいさつには同ユニットの菊地あやかさん、小森美果さん、増井壮一監督、着ぐるみの野原しんのすけが出席した。(毎日新聞デジタル)