神示1
その菌呼びしは人間なり、ウイルス全てが生きしもの、
人間がそを殺菌とやっきになり、薬作りて鎮めはしても
それがさらなるに強い菌はびこるもとになるらん。
どこまでいっても追いつかず 菌は力蓄え人間を追いつめるらん。
菌はびこるも人間への警告なり。
警告無視して薬つくりしても増強し繁殖しゆく。
人間のおごりに対しての警告なること、今、気付けよ。
ひとつつひとつの現象に神の意図あるらん。
神示 2
今(2006年当時)日本にはびこりしノロウイルスなるは、
次なるウイルス、菌への予告なり、警告なり。
人の世はすさみ、汚れし時、心乱れし時、その心の隙間に入り込みし、
次の年、新しいウイルス、菌はびこるなり、と。
すでに、知らせしが、医者不足も加えて手を打つすべもなき、
さらなる菌作り出すは人間なり。ならば祈れよ。
祈りて未然に防げよ。
皆皆が心一つになりて祈るならば、
大きな波動となりエネルギーとなりて必ずや消滅せん。
犠牲となるは必ずいたいけな子ら、お年寄り。
されど蔓延したならば医者を頼りても医者なす術なし。
自然の物用い自然治癒力を高めるのみ。
人間が汚れ、心曇りあるならば、
人間の知恵にてウイルス、菌を消滅せしは不可能なり。
人間のおごり、ごう慢に対し、
何度も何度も力を増し人間に戦い挑むらん。
どこまでもいちごっこ続くなり。
さらなる菌、ウイルス作り出したる人間なれど、
そを鎮めるもまた人間の力なり。
弱き者犠牲にならぬよう、神にひたすら、ざんげし、反省し、祈り捧ぐべし。
謹書 合掌