繊研新聞様(ワールドビジネスニュース アジア版)に、記事を掲載して頂きました!!

 

 

 

 

 

12月2日に行われた”Phnom Penh Designer’s Week”について、自分なりの感想や意見を纏めてみました。

 

 

ファッション関連の催しが少ないこの国で、多くの業界関係者が集まった大規模なイベント。それに、自分と同じベクトルや温度感を持つ人の存在を確認出来て、久し振りに細胞レベルで興奮。

 

 

“日本の店舗”から、“カンボジアの工場”へ。そんな異経歴の私。

 

 

日本で十分経験を積んだぞ、準備出来たぞ、と息巻いて来たけど、とんだ勘違いでした。まだまだ学ぶべき事が沢山あって、見るべき現場が沢山あって、考えねばいけない問題が沢山ある。

 

 

沢山あるんです。

 

 

 

オモイをカタチにするため踠き続ける日々が、まだまだ続きそう。

SNSのこと。

 

 

情報源とか。連絡手段とか。SNSに対して今まではそんな感じに捉えていたけど。それだけじゃなんだか勿体無いなあと感じた。

 

 

ときには、"発信する側"になって良いんじゃないか、と。

 

 

何事にも意味があると思ってるけど、世の中の流れも然りと思っていて。時代の波に乗った者勝ちじゃないですか。

 

 

そんな訳で。宣言。

 

 

近々、ブログ等々をPOWER UPさせます。

 

 

重要なことなので、太字と下線で加工しました。

 

 

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そもそも。そもそもね。

 

 

なぜ今回、思い立ったかと言いますと。

 

 

現に、ブログ/FB/Instagram/Twitterを通して細々と発信している訳なんですけどね。あるんです、反響が。こんな私にもね、あるんですよ、反響が。重要なことなので、2回言いました。

 

 

あるんですよ、反響が。(しつこ)

 

 

こんな私に、反響を下さる方が、いるんですよ。

 

 

心より、御礼申し上げます。

 

 

前回のブログには書きましたが...今年1年の間に、本当に色んなことが自分の周り起きまして。プラスのこともあれば、もちろんマイナスも。そして、結構本気でしんどい時に、支えてもらったんです。SNSの反響に。

 

 

生粋の長女気質のワタクシ。なかなか人に頼るのが下手くそでですね...弱ってるところを人様に見せることができないタチでですね...そんなときは特に、というか本当に、沢山の愛情と元気をもらったんです。SNSの反響に。

 

 

金八先生やないけど、「人という字は、支え合って...」できてるんですよ。しんどい時とか、何で私だけこんなにしんどいのって思うことあるでしょ、もしかしたら世界で一番しんどいの私なんじゃないかなんて悲劇のヒロインみたいに思うこともあるじゃない時には。でも周りを見渡すと実は支えて下さってる方が沢山いる。だからね、私に出来ることを通して、恩返しをしたいんです。SNSの反響に。

 

 

(なんだかふと、この広告を思い出した。)

 

 

今まで全くSEO対策とか、パワーワード使うとか、考えてなかったけど。それじゃ何だか勿体無いなあと思っちゃったんです今日この頃。やるなら、ちゃんと、やろうと。

 

 

それゆえ。SNS強化宣言致します。

 

 

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「なんでも、やってみないとわからない」んだよね。色々チャレンジしてきた人に言われると、やっぱ説得力ある。くそー、かっこええ。

 

 

"やらない後悔より、やって後悔" の精神。根っこ、体育会系なので。というか、後悔する予定ない。

 

 

ではでは、準備体操はじめます。(あ、最近スニーカー新調しました。ナイキ。Just do it.)

まとーめ。開始。

 

①ざっとこの1年を振り返ってみたけど涙ちょちょぎれそうな件

②自分のEnglish Nameを命名した件

 

 

では。

 

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①ざっとこの1年を振り返ってみたけど涙ちょちょぎれそうな件

知ってます?12月に突入していること。The last month of a year.

 

 

そろそろだなって薄々気づいてたけど、ていうか完全に分かってたけど、改めてビックリするわ。

 

 

ここ1年ね。色々ありましてん。

 

 

根本的に、楽観主義者なんです私。良いコトが起きても、悪いコトが起きても、「なるようになる。あるいは、Let it be.」と思って生きています。そんな私だから乗り切れた、という説も浮上するくらい...今年の出来事コンテンツはすごい。クセがすごい!!

 

 

何も起こらない年なんてないけど、相変わらず変化の多い私だけど。この1年は、今までの年がザワつくくらい、変化の多い年でした。ここに詳細なんて書けないコトだらけ。小声でも話せない。わー。

 

 

納得して、受け入れられたコトもある。その反面、正直自分の中に未だ上手く落とし込めてないコトもあるな。なんでなんんんって問いて問いて問い倒したいコトもある。でも、デフォルトで「なるようになる。あるいは、Let it be.」と思っているところの、なるようになった先がソレで、ただ私が受け入れられていないだけかも知れないね。むしろ、ソレで良かったのかも知れない。コタエは風の中。

 

 

と、思うと、肩の力がフワーンってなる。

 

 

「Let it be.」と、天国からJohnが仰っている。

 

 

乗り越えられない試練は与えられない、ってコトバあるけど、それ信じてて良かった。だから、これからも、スタンスは変えず(ていうか変えられないと思う笑)、方向性を見失うコトなく、突き進んで行きたいと思うんだなー。何が起きても。

 

 

What doesn't kill me makes me stronger, from Nietzsche and the other philosopher.

 

 

それゆえ、来年の抱負としては、「Just the way I am.」が良いんじゃないかと、Brunoが仰っている。

 

 

②自分のEnglish Nameを命名した件

まさかの、ですよ。

 

 

Hello, everyone. It's Jessie.

どうも。ジェシーです。今後ともよろです。

 

 

命名しようかなとは、結構前から思っていました。2010年(初めて海外に行った時ね)頃から。

 

 

でもー。中々、踏み切れなかった。せっかく親につけてもらったし。自分の名前、結構気に入ってるし(おい!)。本名は"はる香"って書くんですけど、なかなかナイでしょ、ひらがなと漢字のコラボ(そこ?)。ローマ字にしたら、そんなこと関係ないけど笑

 

 

ボジア在住2年目、名前を聞かれるシチュエーションも多々ある訳ですよ。

 

相手「Can I have your name?」

 

私「Haruka」

 

相手「Hanuka?」

 

私「No, Haruka.」

 

相手「Ok, Haruke, right?」

 

私「No no, Haruka!」...to be continued...

 

 

的なやりとりを、何百回と続けてきましてね。もうそろそろ、踏み切る時かなと、思いましてね。

 

 

Jessieにしてからは、一発で聴き取ってくれます。

 

 

ただ...新たな問題が...

 

 

(スター○ックスに行くと、カップに名前を書いてくれる♡のは嬉しいんだけど...)

 

 

 

 

 

綴りが違うやないかーーーーーい!!

 

 

...ま、いっか。(1度目は"Jessi"。書き直しても尚。2度目は"Jesscy"。どちらも不正解。残念。)

 

 

Jessieにした理由は、ヒビキが良いから。ただそれだけです。あと、Jessie Jが好きだから、とか。まあそんな感じです。特に、命名に深い理由はございません。

 

 

そして、これは私自身の問題だけどさ。

 

 

慣れないんだなー。

 

 

プノンペン、結構せまい街なので、しょっちゅう街中で知り合いに会うんですけどね。

 

 

突如として「Hi, Jessie!」とか呼ばれても、「ああ私のコトか」って反応するまで時間かかっちゃってる訳ですよ。お恥ずかしながら。そこ、早急に解決しなければならない課題です。云々。

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そんなこんなで。

 

 

郷に入れば的な要素も兼ね揃えながら、必要性を感じれば変幻自在に、最近はローカル生活への歩み寄りも凄いし、もはや最近は日本人に見られることが少ないという外見部分の変貌も遂げながら...Kingdom of Wonder, Cambodiaで、力強く生きていこうと思います。

 

 

そろそろ本格的に、乾季の到来。

 

 

白のトラウザー履ける季節がやってくるぅー(最後に、アパレル的な発言をして締める)。

 

ボジア在住仲間のご友人が、日本から遊びに来ていまして。ご飯ご一緒させて頂きました。

 

 

ご友人は、30代半ばの、キレイなお姉さん。日本のIT会社で、バリバリ働かれているご様子。

 

 

在住仲間(40代男性)と私(20代女性)。ボジアあるあるで、話が盛り上がるううう。

 

 

ご友人にも、沢山お話を聴かせて頂いたけど...

 

 

その中でも、たった一つだけ、彼女から聴かれた、忘れられない質問がある。

 

 

それは...

 

 

「日本からカンボジアに来るって決めた時。犠牲にしたこと、ある?」って質問。

 

 

...

 

 

おおお...

 

 

すごいこと聴くやん...

 

 

...

 

 

うーん...

 

...

 

 

え...

 

...

 

 

ない。

 

 

ないです。

 

 

聴かれたときは、「...清潔さ?かな?」って即興で答えたと思う。

 

 

((まあ確かに、極東アジア先進国の日本と比べたら、"清潔さ"に関しては、"犠牲"というか"妥協"しなければいけないシチュエーションは多々ある笑。))

 

 

((質問されたときは即興で答えてしまったけど、その後もなぜだかこの質問だけが自分の中で引っかかっていて、ずーっと考えてた。))

 

 

本当に、犠牲にしたことって、ない。

 

 

ていうかむしろ。私の場合は逆。

 

 

日本に居続けたら、自分の色んな感情を"犠牲"にすることになると思う。

 

 

ボジアの魅力を知りながら日本で生活するなんて、私には難しい。

 

 

じゃあボジアの魅力ってなんなんって聴かれたら、上手いこと答えられる自信はないけど...笑

 

 

ボジアの魅力ってなんだ...

 

 

うーん、上手く言えないけど。

 

 

小さくて、確実な、幸せが、至る所に散りばめられているトコロ、かな。

 

 

例えば...

 

 

◎今日の私のランチは、これですよーってこととか。

 

 

 

・東南アジア定番の、コンデンスミルク大量注入激甘コーヒー 約50円

・ボジア定番の、カリッカリのフランスパンに具挟んで食べるやーつ 約100円

・道端にある青空レストラン、っていうかタダのテーブルとイス プライスレス

・とんでもない量の排気ガスとけたたましい雑音を全身で感じながら、ゆったり流れる時間 プライスレス

 

 

◎常識なんて、全くもって通用しないなーと、毎日毎日思うところとか。

 

 

・(ファッション関係にどうしても目がいってしまうのだが)私にとっての売り場の"常識"は、きちんと陳列するってこと。はい、常識崩壊でーす。

・これ、倉庫じゃなくて、売り場ですから。陳列とか、ぜーんぜんしないですから。どうですか、日本のアパレル業界で、VMD(Visual Merchandising)に悩み苦しんでいる皆さん。私もかつて、その一人でしたようふふ。悩み瞬殺。

・ボジアでアウターとか、いつ着るの?という疑問。確かに、たまに着てる人おるけど。

 

 

◎皆んなでキッズを育てていこう、という精神とか。

 

 

・ローカルのネイルサロン。

・私、絶賛、施術中なんですけど。キッズが私の足の上で車のおもちゃを走らせてきたよ。

・キッズを世話しながらネイルのお仕事、母ちゃん強えぇぜ。

・このあと、わたくし自らキッズを捕獲。無事、施術が終わりましたとさ。

・街の皆んなで面倒みようという精神。至る所であります。

・ちなみに施術は、フット約100円。やっす。

 

 

ね。至る所で、小さくて、確実な、幸せが、散りばめられているでしょ。

 

 

こんな感じ。かなー。

 

 

ボジアの魅力。上手く答えられない(本当に)けど。

 

 

ただ。ひとつだけ言えることは、やっぱり、

 

 

「日本からカンボジアに来るって決めた時。犠牲にしたことは、ない。」ってこと。

 

 

あまりにも連絡しなすぎて、日本の家族から生存確認の連絡を受けました。お宅の長女は、東南アジアの発展途上国で、不器用ながらも割と真面目に、色んな方々にご迷惑を掛けつつ、様々な方々にお世話になりながら、楽しく生活しております。暫くは帰りませんよー。

 

 

これからも、この国で、魅力を享受しながら、生きていきたいと思います。

 

ここ最近、色んなことがありすぎて、全然脳内整理が出来てなくて、ココロもゆらゆらしてて、カラダのバランス保てなくて、なんだかよく分からない状況になっている。

 

 

だた、ひとつだけ言えることは。

 

 

よく分からない状況ではあるけど、"毎日楽しいぜー"てこと。

 

 

自分がとんでもなく不器用で、丸腰で、なーーんにも出来ないってことは、良く分かってる。

 

 

でも、自分の器以上の目標を持ったって全然良いでしょって思えるし笑、このプノンペンという街で生きて行く希望を持てているのは、本当に沢山の方たちに支えられているからこそ。

 

 

オークンチュラン(心から、ありがとうございます。)!!

 

 

時間はかかるかも知れませんが、いつか必ず、恩返しさせて頂きます。

 

 

あれも、これも、すべて、ぜーんぶ含めて、私はこの街が大好きです。

 

 

((色んな変化が起きて、気持ち的に全然落ち着かない日々が続いていて、それゆえブログも内容まとまらなくて、書いては捨ての繰り返しが続いてました。しばらくUP出来てなかたな。反省。))

 

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帰ったらすぐ。

 

寝るときは必ず。

 

目を覚ますと同時に。

 

家にいるときはいつも。

 

カフェタイムもずっと。

 

 

ていうか、ずっと。

 

 

やることは一緒。

 

Turn The Music On.

 

 

どんなときも、時間があれば音楽を聴く。

聴いていない時だって、頭の中にはいつも流れている。

 

 

音楽のちからって、すごいと思う。

 

 

今まで、人生の色んなシーンで救われてきたな。音楽という存在に。No Music, No Life. だって言い切れる。

 

 

色んな思い出と、その時に聴いていた曲とが、全て結びついているんだなあ。

 

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ではここで、私が普段使っているアプリと、曲リストのほんの一部を、勝手にご紹介(誰も求めていない笑)!!

 

 

まず、アプリ。

 

”Music FM”というもの。アイコンは、こんな感じ。

 

オレンジのやつ。最頻のSNSアプリ達と並んでるあたり、分かるでしょ。しかも、親指的ベスポジ、最頻アプリ感すごいでしょ。

 

 

何が良いかって…アプリはもちろん曲のダウンロード 無料!!!!ダウンロードし放題!!!コスパ!!!

 

 

音質良い!歌詞つき!なんせ、Wi-Fiなしで聴ける!もう...いうことなし!!!いますぐお試しあれ!!!

 

 

 

曲リストの一部も、ご紹介(もう一度言うね、誰も求めていない笑)。

 

 

約200曲が入っていますが、その中でもアツいやーつTOP5を。

 

 

"Fifth Harmony"の、『That's My Girl』

https://www.youtube.com/watch?v=sY3rIlrTTh8

 

絶賛今、キている曲。1日に10回は流してるな。

女のコ、自分を信じて頑張れよーって曲。純粋に素敵な曲。元気もらえる。ズッコーンって凹んだ時は、これ聴いてる。いやむしろPCでようつべ開いて、PVに合わせて踊る。普段はくくってるロングの髪ほどいてボッサボサにして、白のショーパン履いて、メンバーに負けへんくらいのゴリゴリメイクして(PVをご参照)、踊る姿なんて、誰にも見せられないわよふふふ。

 

 


"Torro Torro"の、『Make A Move』
https://www.youtube.com/watch?v=y-eI4NoiFFw

 

起きるのしんどー。そんなときは、朝から超絶アップテンポの曲で爆音でアゲる。

日本での社畜時代、ZA○Aの店舗でBGMとして、よくかけていた曲。「しゃっしゃっせー(※いらっしゃいませ)」と、言いたくなる。マネージャーとして、今考えればとてつもなく貴重な体験をさせて頂いていたなと。人を管理すること、お客様にお金を頂くということ、店舗運営のあれこれ、そして、商品の裏側に隠されたストーリー、云々。やっぱり、なんやかやで、小売の現場で経験したことが、今に結びついているのかなあと。この曲をながすと、曲調とは裏腹に、自分の原点を思い出すなー。

 

 

"ナオト・インティライミ"の、『LIFE』

https://www.youtube.com/watch?v=TCSrW-vFJOQ

 

わたしはナオトが好きだ!旅好きなら分かるでしょ感!

この男は、なんでこんなに愛に溢れた曲を、愛に溢れた声で、歌えるんだ。好きな"曲"なら沢山あるけど、好きな"歌手"って、ナオト唯一かも知れない。今まで何度か人生の分岐点あったけど、ナオトは私の選択に結構影響しているんだなこれが。ベストアルバム、持ってますねん笑。ねえねえ。たった一度きりのLIFE、楽しみましょ。

 

 

"くるり"の、『Remember Me』

https://www.youtube.com/watch?v=jbYh4su2HGE

 

誰もが経験してるはず。甘酸っぱい思い出。ブロークンハート。

くるりといったら京都でしょ。鴨川沿いを散歩しながら、何回聴いたことか(そして何回涙を流したことか、若かりし頃の私よふふふ笑)。京都って、沢山の思い出が詰まってて大好きな街のひとつ。

 

 

"Kelly Clarkson"の、『Stronger』

https://www.youtube.com/watch?v=Xn676-fLq7I

 

一人でいる時でしか聴けない。想いが込み上げてきて、止まらないから。

ああ、本当に止まらなくなる。感情がぐわんぐわんになる(最近、擬音語を使い過ぎるきらいがある)。歌詞の内容、というよりは、曲調や、Kellyちゃんが全力で歌っている姿、全てひっくるめて好きで、特別な一曲。そして、カンボジア行きを推してくれた曲と言っても過言ではないくらい、当時の私の選択に、大きな影響を与えてくれた。ちなみに歌詞の「What doesn't kill you makes you stronger.」って、ニーチェの言葉だそうです。

 

 

❻...200まで続けられるくらい、全ての曲に想い出が詰まってる。No Music, No Life.

 

 

本当に、いつでも聴いていたい。

 

((時としてこの街では、"聴覚"が、自分の身を守る手段の一つになる。それゆえ、いつでもっていうのは、なかなか叶えることは難しい。移動中、例えば街を歩いている時とか、電車に乗っている時とか、イヤホンつけて音楽を聴ける日本は、本当に安全な国。))

 

 

ひたすら一方的に自分の好みを徒然とつらつらしてしもうた感がすごいので笑、

 

 

皆々様の珠玉のプレイリストを拝見させて頂きたく。

 

2017年10月19日...

 

 

繊研新聞サマ、ワールドビジネスニュース・アジア版に...

 

 

文章掲載して頂きましたー!!!

 

 

繊研新聞サマ(以下、センケン)は、ファッション関連業界にいたことのある方ならご存知のはず。ファッションビジネス専門紙です。

 

 

業界専門紙なので、お目にかかる機会も少ないと思い...

 

 

コチラに、本文掲載しちゃいます!!デデン!!

 

 

((センケンの担当の方とは、何度もやりとりさせて頂きました。文章の方向性...修正...様々な助言を有難うございました。改めて感謝申し上げます。))

 

 

新聞掲載にしては、マイカラーを出しすぎた感のある文章です。。

 

 

そんなこんなで、拙い文章ではございますが、是非ご笑覧下さい。

 

 

---以下本文---

 

カンボジアと聞いて、どんなイメージをされるでしょう。どこまでも広がる田園風景、純朴な人達…。もちろん、そのような地域もありますが、首都プノンペンの中心地は、日本の都市と同じような風景が広がっています。スターバックスにケンタッキー、おしゃれなホテルやスパなどが沢山あります。

 

 

 


ここ数年の経済成長率は平均して7%前後で推移しており、多くの外資系企業が進出し、高層ビルが立ち並ぶ街になりました。日本のバブル経済の絶頂期とほぼ同じ成長率と考えると、人々の活気が想像できるかと思います。2014年にはイオンモールが進出し、多くの在住者達の胃袋と物欲を満たしています。16年には日本からの直行便が就航し(成田‐プノンペン間)、日本との行き来が非常にスムーズになりました。
 

 

みなさんの関心事は、プノンペン市民がどんな服装をしているのか、ということだと思います。数年前は、上下ともパジャマのような服を着ていました。食事の時も、マーケットへ買い物に行くときも、です。
 

 

柄と柄の組み合わせが多く、アニマル柄とボーダー柄や、チェック柄と花柄など、二度見、三度見してしまうような格好の人達が街中に溢れていました。決してオシャレとは言えない人達が首都の中心地に沢山いたのです。
 

 

そんな街にも変化が訪れ始めています。最近はスキニーパンツやボディーラインのはっきりしたトップスなどを着ています。数年前のスタイルと比べると、相当オシャレになりました。オシャレになったとは言っても、コーディネーション的な話をすると、まだまだ改善の余地はあります。スターや芸能人の見よう見まねで、トレンドをなんとかキャッチしようと努力する姿は垣間見えますが…。彼らの服装が徐々に変化していくことを観察するのは、外国文化が他国にどうやって浸透していくかを間近で見ているような感覚になり、非常に興味深いです。
 

 

これらの服装の変化は、カンボジアの産業構造と関係があると推測しています。農業や観光業も盛んですが、国の発展を牽引しているのは縫製産業といっても過言ではありません。プノンペンの郊外には、縫製工場が沢山あります。ファストファッションブランドの委託工場、靴やカバンを作っている工場などが続々と進出しています。そんな工場の横流し品では、と思われる商品が、マーケットで格安の値段で売られています。例えば、日本の店頭では3000円相当の商品も、現地では2㌦程度で手に入ります。
 

 

 

 

逆に言えば、誰でも、給料の低い一般市民にも、手の届く値段で売られているのです。私達が普段着ている洋服とほとんど同じものを、生産国の人達も着ていると思うと、何だか親近感が湧きませんか?
 

 

ファッション業界にとって、遠いようで実は近い国、カンボジア。今着ている服のタグにも、もしかしたら「Made in Cambodia」の表示があるかも知れません。生産国に思いを馳せ、いつもと違う感覚で洋服を感じてみてください。

 

以上

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同じ"書く"という表現方法ではあるけど、ブログと新聞掲載では全く違う。

 

 

脳みその使用箇所も多分違うし、感情表現の動線も多分違う。難しいなー。

 

 

ブログ書くときは、毎回「自分の言いたいことの半分も言えてないなあ」と思うけど、今回の新聞掲載に関しては「半分の半分も言えてないなあ」という感じ。

 

 

((でも、いいか。青臭い感じ、出てるでしょ?笑))

 

 

貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

お陰様で、同じベクトルの方達から、若干の反応もあり、私は細胞レベルで喜びを感じております。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に何が出来るかなんて分からない。何も出来ないかもしれない。

 

 

でも。これからも、継続的に、オモイをカタチにできるように...

 

 

同じベクトルの方達と、力を合わせて...

 

 

この国で、Kingdom of Wonder, Cambodiaで、もがきますえ。

 

 

おー。

『Poverty Inc.』

 

 

プノンペンのMETA HOUSEで観まして。


St.294のドンつきを北側に折れてすぐの、あの場所です。

(以前こちらの記事でご紹介しました。宜しければご笑覧下さい。)

https://ameblo.jp/iloha-weloveclothes/entry-12311086048.html

 

 

副題に、『〜あなたの寄付の不都合な真実〜貧困援助がビック・ビジネスに?あなたの"善意"が、誰かを傷つけているかもしれない』、とあります。

 

 

これが、どういう意味なのか。

 

 

※詳細情報はコチラより。

予告編(約2分)アリ

http://unitedpeople.jp/povertyinc/

 

 

((私がファン精神を抱いているTUFSの伊勢崎教授も、HASUNAの白木夏子代表も、コメントを寄せていて、もうそれだけで私は非常に興奮してTorihadaたーつ!!そして沢山の方に本編を是非とも観て欲しい。))

 

 

私達が良かれと思ってする寄付が、実は本来の意図とはかけ離れた方面で使われてしまっているかも知れない。

 

 

援助って何?

お米を与えること?それとも、お米の収穫方法を教えること?

 

 

問題解決って何?

実際発生している問題から取り組むこと?それとも、問題の発生原因から取り組むこと?

 

 

色んな疑問が浮かんでくる。

 

 

そしてそして、世の中には沢山の援助団体がある。

 

 

学生時代に私が所属していた団体(日系・特定非営利活動法人)は、勿論今でもカンボジアで継続的に活動しているし、確実に現地の人達に必要な活動をしていると思うし、実際に沢山の命を救って来ている。

 

 

でもその一方で、こんな団体もかつてあったらしい。(これはもう最近聴いた話の中で一番の衝撃だったけど...)表向きはNGOとして孤児を保護して、実際はその子達を性奴隷として外国に売り飛ばしていたという、人道を外れ過ぎている団体。その団体の代表は既に捕まっているらしい...

 

 

何が良いのかなんて、何が正しいのかなんて、誰も分からない。これだけ沢山の援助団体が世界各国にある中で、どの団体が本当に必要な支援をしていて、どの団体が良からぬ方面に手を染めていて...なんて、全ッ然分からない。

 

 

でも、それでも、自分が正解と思う、もしくは割と正解に近いと思うところに身を寄せて、人の為に→巡り巡って自分の為にと思って、実際の行動に移す姿は、美しい。本当に美しいと思う。

 

 

(私が根本的なところで非営利マインドなのは、実際に団体に所属していた頃の影響が大きいのかも知れない。あるいは。学生時代だったし、ピュアだったし笑。その団体で出会った人達は、本当に素敵。心も、行動も、美しい。勿論、色んなオモイを持った人達が一つの場所に集まれば、色々起こる。本当に色々起こる。丸腰の私は、ほんの断片しか知ることが出来なかった。けど、本当に必要とされることを、現地の為に、そして巡り巡って自分達の為にと、活動している姿は、心の底から美しいと思ったし、確実に彼らのオモイは現地の人達に伝わっていたと思う。)

 

 

途上国と言われるこの国で生活していると、"Poverty Inc."と言わしめる所以を垣間見ることがある。街の至る所で。あるいは、私の見方が超絶偏っているだけかも知れないけど...。だから、この作品を観ている時に、ストンと腑に落ちることが何回かあった、のは、ここだけの話。

 

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えー。

ここ最近、考えさせられる機会が、立て続けに起きまして。

 

 

"かつて"、現場(孤児院)にいた人から、実際あった話を聴く。

"絶賛今"、現場(援助団体)にいる人から、今後のビジョンを語ってもらう。

そして、"これから"、何かを起こそうとしている人の、行動力に尊敬の念を抱く。

 

 

それぞれが、自分のオモイをカタチにしようとしたり、相手に伝えようとしたりして、一生懸命生きている。

 

 

だから私も。って思う。

 

 

確実に言えるのは。

学生時代に教科書を通して学んでいた『開発学』で垣間見ようと努めていた世界と、実際に途上国と言われる場所で生活する中で自然と見えてくる世界とは、全く違うということ。

 

 

なんだかんだで、事件は現場で起こっているし、机上の空論はそれ以上にもそれ以下にもならないってこと。

 

 

 

一生懸命、生きるんだー。もがくんだー。正解を求めて、ではなくて、自分が割と正解と思う方面に寄り添いつつ。

 

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lol

 

全然上手に書けた感じがない。そりゃそうだ。だって、考えが全然纏まってないんだから。

 

 

でもいっか。

 

 

不器用は不器用なりに、丸腰は丸腰なりに、もがーく。

『小確幸を制する者は人生を制す』とは、私の造語。

 

 

ぱっと見で意味不明でしょうけど笑、小確幸を制するものは人生を制す、と信じてやみません。

 

 

"ハルキ"と"スラダン"に両方通じている人は、ストンと落ちると思われる(そんな人いるのか笑)。

 

 

えーまず、"小確幸"とは。

 

 

村上春樹の造語で、"しょうかっこう"と読みます。意味は、"小さいけれども確かな幸福"。小さいながらも確かな幸福を感じて生きていれば、それなりに何とかなる、といった感じ。

 

 

『うずまき猫のみつけかた』という本に登場しますが、ハルキフリークの間では辞書の最初のページに出てくるくらいの存在感あるワード。

 

 

 

 

どんな感じの時に使うかというと、例えば...

 

 

散歩中に突然雨が降ってきて、急いでカフェに入ったら、そこのコーヒーがたまたますごおく美味しかった、とか。

 

 

友人とご飯屋さんに行って、そこでたまたま隣に居合わせた人が友人の友人で、そこからさらに輪が広まり、沢山の人に知り合えた、とか。

 

 

お気に入りの洋服を着すぎて穴が開いて、リメイクして使い始めたら、逆にその方が評判良かった、とか。

 

 

小さいけど、確かな幸福。実は沢山あるんだなー。

 

 

毎日、割と同じことを繰り返す日々の中で、実は小さくて確かな幸せだったりすること、あるんです。ふと、立ち止まって、見つめ直してみるのも良いかも、とハルキが仰っています。

 

 

 

 

えー、そして"〇〇を制すものは〇〇を制す"とは。

 

 

(こっちの方が知名度的には上なのかな笑)スラダンの、このシーンですよ。

 

 

(この言葉の始まりは諸説あるみたいですが、ここではスラダンが始まりとします笑)

 

 

読んで字の如く、リバウンドを制する者は試合を制す、とのことです。

 

 

バスケに関してはプレーヤーではないので分かりませんが、今まで事実確認してきた(してきたんかい笑)バスケフリークの方達曰く、"異論はない"そうですよー。

 

 

何を制すれば、試合を制するのか、スポーツごとにアルと思います。

 

 

各スポーツ、何を制すれば試合を制すのか議論、したい!!笑

 

 

((私はソフテニやってたんですけど、ソフテニの場合は"サービス"を制す者は試合を制すと思ってました。監督もそう言ってた気がするな。少なくとも女子ソフテニは、サービスエースとれたら試合の流れは掴めるんです。それゆえ、めちゃくちゃ打ち込みしましたよ。お陰様で、最終的には肩壊して引退しましたけどね。いまでもオペ痕残ってます。悲しい過去。いや、青春か。この思い出も、小確幸やな。ほほほ。))

 

 

((あと!昨日飲みの席で発覚したんですが、私がプノンペンの父として尊敬してやまない方が、実は国体出場経験のある元バレーボールプレーヤーということが分かり、衝撃を受けまして!!今度、バレートーークして下さい。サッカーフリークなのに、ご自身はバレーボール経験者とは。まさか。))

 

 

((そして。えー、私、実は、スポーツに熱い。笑))

 

 

 

 

 

 

 

話めちゃそれたけど笑、"小確幸"を制する者は、"人生"を制すると思うのです。

 

 

そう思いませんか。

 

 

特に、娯楽の少ないコンパクトシティーで暮らしていると、毎日毎日が同じことの繰り返しになりがち...。日本にいた頃だって、日々の業務に忙殺され(ほんとにもう)、幸せってなんだっけー状態でした。

 

 

でも実は、生きてるだけで丸儲けで、そこから更に、小さくても確実な幸せを見つけることが出来たら...って考えたら、なんか肩の力がフワーンって抜けます。人生を制した気持ちになれる、気が、します。

 

 

小確幸を沢山見つけて、自分の人生を制そうと、思う。

 

 

(そしてなんやかやこのシーン。くーーーっ。)

 

 

初めてこの国に来た時のこと。

 

 

初めてこの国に自分のアパートを借りて、生活し始めた時のこと。

 

 

初心、忘れたあかんなーって思います。

 

 

当初は全てが新鮮で、全てに感動して、常にココロオドってました。

 

 

だがしかし、私のココロは、いつからこんなに汚れてしまったんや。フレッシュなココロを取り戻さな。

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ということを気付かせてくれたのは、先日、来ボジアしてくれた友人。

 

 

2泊5日の弾丸旅。参考までに、友人の日程を。

 

 

Day1

職場退勤後に関空へ直行し、ドンムアン空港で乗り換え。

 

 

Day2

早朝にプノンペンへ到着。休みなしで終日観光。

 

 

Day3

早朝便でシェムリアップへ。休みなしで終日観光。

 

 

Day4

午前中のみシェムリアップ観光、昼の便でプノンペンへ移動。夜の便でプノンペン発。

 

 

Day5

クアラルンプールにて乗り換えし、早朝に関空到着。

そのまま出勤、したそうな。

 

 

鬼か!!!笑

 

 

タメ女子のポテンシャルを大いに感じました笑。まだ若い。私達、若いよね。VIVA 平成元年。

 

 

超絶多忙な中、ボジアまで来てくれた友人、感謝感激。

 

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友人とプノンペンの街を巡り、シェムリアップの遺跡観光をする中で、やっぱりボジアフレッシュな人といるとボジアの見方が変わるなー、とつくづく思った。

 

 

在住2年目の私にとっては当たり前の、もはや心象風景とも化している、Tuk Tuk。友人は、超絶喜んで写真を撮っていた。

 

 

私が行き先を告げ値段交渉をする姿さえも、まさかの、写真を撮っていた。

 

 

そうか。これは、ボジアフレッシュな友人にとっては相当フレッシュで、画にしておきたいと思う姿なのか。。

 

 

とか。

 

 

クマエの店員さんが、勤務中にスマホいじってる様子とか、パンかじってる現場とか、それも私にとっては当たり前のことで日常茶飯事だけど(私はチャメシーといいます)、友人は「職務怠慢やん!」とか言いながら笑っていたり。

 

 

とか。とか。

 

 

アンコールワット、5回目(もっとか?)ともなると、有り難みが減っていく...けど、友人は写真集でも出すのかと言わんばかりに写真を撮りまくっていたし、ココロから遺跡観光を楽しんでいた。

 

 

そんな友人の姿を見ていて、私自身がボジアフレッシュな頃の感覚を思い出さなと思った...そんな旅でした。

 

(撮影by友人。やはり朝焼けは最強。朝4時起き。インスタ映えとかもうそういう次元の話じゃなくて、この景色を目の前にしたら、心洗われるぜ。)

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プノンペン空港での別れの時。

 

 

(どんな場面でも、"別れ"って、本当に本当に心が張り裂けそうになる。)

 

 

友人が最後に「ありがとう」って。いや、こちらが「ありがとう」です。

 

 

感謝してもしきれんし、本気でいつでも待ってる。

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そして、空港からの帰り道、Tuk Tukの中で「私は、この街で生きていく。」と、決意を新たにしたのでした。前回のブログでは私のメンタルブレブレな話をしましたが...やはり私はボジアがいい。

 

 

※『あるいは、原点回帰 2』

https://ameblo.jp/iloha-weloveclothes/entry-12311086048.html

 

 

まだ何も成し遂げていないし、自分はこの国に何が出来るかなんて分かんないし、この先どんなことが起こるかなんて全然予知不能やけど...

 

 

でも私はこの国に魅せられているんやなってことが、改めて分かった。その事実は、変えられんと思う。何か上手く説明出来んけど、全然説明出来んけど、何か良い、この国。

 

 

(ハルキはラオスについて書いたけど、私はボジアについて書ける、日がくると思う。おそらく。)

 

 

この国で、やりたいことを、やるべきことを、やっていこう。と思う。

 

 

心象風景と化しているが実は大好きなTuk Tukに揺られながら、空港から自宅までの長い道のりの中で、弾丸旅行で起こったことや、友人と交わした言葉、全ての思い出を振り返って...ぜーーーんぶ大切にしようと思った。

 

 

全部って欲張りやな笑

でも、良いでしょう。

 

 

ボジア。おこしやす。どんな弾丸旅でも、最強プランつくります笑

「このために、今までやってきたんでしょ?」

 

 

って、過去の自分にブン殴られた気がした。ガーン。

 

 

というのも。昨日、プノンペンのMETA HOUSEで、一本のドキュメンタリーを観て来ました。

 

 

そこで、原点回帰的な感情になりました。あるいはね。

 

 

『Clothes To Die For -A documentary about the Rana Plaza tragedy-』

 

 

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ここで。まず。"META HOUSE"のご紹介。

 

 

プノンペン在住ならご存知の方も多いはず。

 

 

えー、St.294を西から東へ、どんつきを左に折れるとすぐあります。イオンとは逆の方向に折れて下さい。2階建ての2階。外観はこんな感じ。

 

 

こんな感じの場所で、映画観れます。ワンドリンク、ちびちびしながら観るのもあり。

 

 

 

 

気さくなドイツ人オーナーが、予め予告しておいた映画(ドキュメンタリーが多い)を、流してくれます。

 

 

(壁画、しゃれおつ。)

 

 

FBページに、上映/イベント予告を流してくれてるので、ちぇけらです。

 

https://www.facebook.com/MetaHousePhnomPenh/

 

すごいおすすめスポットです。

 

 

私、よく出没します笑

 

 

娯楽の少ないこの街で、足繁く通うことになるの間違いなし◎笑

 

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私が観た、『Clothes To Die For』の話に戻ります。

 

 

副題、『-A documentary about the Rana Plaza tragedy-』の通り。

 

 

2013年4月24日。バングラデシュの首都ダッカで起きた、バングラ史上最悪の事故。

 

 

複数の縫製工場が入っていたRana Plazaという商業ビルが崩落し、何千人もの縫製工員が命を落とした大事故が発生しました。

 

 

その事故に関するドキュメンタリー映画です(制作にBBCが携わっていて云々とか、政治の力が働いて云々とか、この作品に対する云々は尽きないとは思うけど、この場では割愛)。

 

 

この事故をきっかけに、私は人生の方向転換をしました。

 

 

2013年、新卒で入社した某大手御三家ホテルでの約束されたキャリア道を捨て、たった3週間で退職届を出し、アパレルの道に入りました。

 

 

Rana Plazaの事故を報道でみた時、「ん。私は、この事件に、一生関わることになる。」と、思ったんです。

 

 

その時から、初めの一歩から、早約5年。

 

 

活動地はバングラではないけど、カンボジアで、カンボジアの縫製産業を何とかしたい、と動き始めようとしてるところです。

 

 

「スタートラインに、そろそろ立てるかな。」といったところ。

 

 

そんなときに、何してんの私。メンタルブレブレ。

 

 

二ヶ月の一時帰国、その間、私の中に色ーーーんな感情が湧き起こりました。友人達、人生の先輩、恩師、後輩、親戚、妹弟、そして親...etc。沢山の人に会って、色んな話を聴きました。

 

 

「人生は、選択の連続。自分の選択一つで、全く異なる道を進むことになる。」ということ。

 

 

それは、分かってんねん。うん、分かってるから、ブレブレなのかも。

 

 

(それに、PMSとかタイミング的に色々原因はあるけど。これは敢えてパブリックプレースで言うてる。人それぞれだけど、女子は大変なんです。)

 

 

でもでも。でもでーーーーーも。ですよ!!

 

 

そんなこんなの、メンタルブレブレなところで、『Clothes To Die For』を観ることになって、、、

 

 

はたまた。私がプノンペンに帰って来てからというもの、周りの皆は相変わらず必死に生きていて、一生懸命頑張っていて、努力積み重ねてて、努力実らせてて。すごい。

 

 

「このために、今までやってきたんでしょ?」って、過去の自分に言われちゃいましてん。

 

 

私は、約5年前の自分の選択に拍手を送りたい。パチパチ。

 

 

そして、それを5年後にも言えるように、行動します。

 

 

 

 

 

 

プチュンバン(カンボジア的シルバーウィーク)の前半、日本から大切な大切な友人が遊びに来てくれます。

 

 

プノンペンと、シェムリアップ(アンコールワットの街)へ一緒に繰り出しますが、そこで私の中に沸き起こるであろう感情も、楽しみであり複雑であり...ふう。

 

 

とりあえず、楽しんできますえ。あー楽しみ。

 

 

Life sucks.