今日の昼過ぎに
関西の大学のLGBTの人たち数名が
関学にきてお話をしてくださいました!
自由参加だったのですが
行ってて正解!
案外知らない
LGBTの人の考えを聞くことができました。
LGBTというのは、(語弊があったらすいません、ここからは自己解釈です)
Lesbian(レズビアン)
Gay(ゲイ)
Bi-Sexual(バイセクシュアル)
Trans-gender(トランスジェンダー)
の頭文字をとったもので
つまり、なにかしら性に介してminorityだと感じている人たちの事を指します。
今日来ていた方も様々な性への立場をとっていて
それで困ったこと、良かったこと
全然恥じらいなく話していました。
あの方たちは性に関してのマイノリティを感じていて
それによって、マジョリティとどうコミュニケーションをとったらいいのか分からない
でも、おなじセクシャルマイノリティの人に出会えてよかった
そういう話をしてて思ったのは
あ
これ、
案外どんな人にも当てはまるかも
ってことです。
みんながセクシャルマイノリティということではありません
きっと誰しもが自分の共有できない何かを持っていて、毎日誰かと同調している
でも、サークルや部活でその何かを共有した瞬間、とても安心するし、アイデンティティを保てる
違いは、その共有できないものが
性
という、多くの人が当たり前と思うもので、再理解をしようとしないものだということ
だから、これだけ立場が狭いのかと
実感しました
きっと、理想の世界は
誰もがどんな個性も認め合い
尊重できる
そんな世界だと思います。
私が死んだあとでもいいから
そんな世界ができたらいいな!