すごく便利な気候同行カード
韓国に行った時、私の移動手段はもっぱら公共交通機関です
英語もできない私ですが、バスを乗りこなしたくて韓国語が読めるようになりました
タクシーが便利なのはわかるんですけど、1人の時には乗りたくないしバスに乗れればこまわりが効くので自分のペースでどこでも行けちゃいます![]()
なのでこのフリーパスのようなカードができて私個人的にはすごく助かっています![]()
カード自体はコンビニで3000ウォンで購入します
そのカードに使う当日から必要な日数分チャージして使う感じです
チャージは使用範囲内の駅にある券売機でできます
韓国到着時が金浦空港の場合、すでにカードを持っていればそこでチャージしてその日から購入した日数使えるのでリピーターの方は必須カードです![]()
でも最近失敗したのは孔徳駅の空港鉄道側の券売機ではチャージできなかった事です
使用可能な範囲内の駅でも空港鉄道側の券売機はできないようなので孔徳駅やソウル駅などはちょっと注意が必要です
孔徳駅の場合⑤⑥号線もあるのでそちら側まで行けばチャージもできます
弘大、ソウル駅も要注意かな?と思います![]()
使用範囲
韓国の気候同行カードのサイトには随時変更事項が更新されているようです
だいたいの路線では使えます
この地図上にはありませんがソウル市内から乗って仁川空港のT1、T2で降りる事ができます
仁川空港から乗る事はできません
割と使う路線でちょっと困ったのは新沙から江南に行ける赤い路線、新盆唐線は除外だった事
バスも乗れない路線があったりするので、そういう時に備えてTmoneyもチャージして持っておいた方がスムーズです
バスの路線図はわからないのですが対応のバスには写真の無限大のようなステッカーが貼ってあると思います![]()
赤いバスは長距離バスっぽいので乗れないようです
緑のマウルバスはステッカー貼ってないのもあるけど乗れる事が多いかも
市内バスはとりあえずステッカーが貼ってあるか要チェックです![]()
利用料金
1日券 5,000ウォン
2日券 8,000ウォン
3日券 10,000ウォン
5日券 15,000ウオン
7日券 20,000ウオン
例えば、最終日にソウル駅から仁川空港に行くだけでW5200、金浦空港からなら到着時から使えるし、ソウル市内の移動はW1600前後みたいなので2泊3日として3日分の10000ウォンチャージで、弘大、聖水、明洞、江南、狎鴎亭などを電車であちこち移動するなら充分元が取れるようなフリーパスです![]()
私はプラスバスに乗って降り間違えたり乗り間違えたりするのでとても重要なフリーパスだと思います
バスに乗ると観光客の多い路線以外ハングルしか聞こえない、もしくは何も聞こえない![]()
だったりするので気候同行カードとnavermapの組み合わせは韓国語を読むいい教材だと思っています
気候同行カードがあれば間違えて無駄に乗り降りしてもフリーなのでどんどん乗って耳も目も慣れて、Navermapの便利な機能も使いこなせるようになるのである意味勉強法としてもおすすめです![]()











