やっぱり美術館が好き♪
海外の場合は写真OK!な所が殆どなので、
色々と撮ってきましたが
(日本は大抵撮影NGだから何とも有難い)
特に惹かれたのは、
イスラミック系の絨毯やタイル、
幾何学模様にも見える模様。
それとヨーロッパ美術のブース。
美術館は相当な時間を費やした気がします。
本当にいっぱい、
掲載しきれない程の
沢山の写真を撮ってきたのですが、
絨毯なんて、どのくらいの時間がかかるのか
気が遠くなりそうな大きさと繊細さ。。。
この女性、
透き通る肌も抜群に美しいのですが、
袖部分の何とも繊細なチュールレース、
身に着けているジュエリーのボリュームや色石、
地金のデザインも凝視してしまった。。。

一方で、
これはオペラハウスの天井にあるシャンデリア。
これをモチーフにした
オリジナルのアクセサリーも販売されていました。
(スパークルに石の飛ぶデザインだった)
このピアノ、ただのピアノではなかった。
鍵盤が白蝶貝で出来てます♡
どんな音が出るのかは謎ですが、
楽器と言うか、装飾品という位置付けなのかな?
赤みを帯びた木の色と、白蝶貝の組み合わせ、
こういう所も参考になる。
最後、メトロポリタン美術館から持ち帰ったもの。
↓

ゴッホのROSESのポスター。
既成サイズの額だとサイズが合わなくて、
フルカスタムで特注した、
ぴったりサイズの額フレームに入れました。
実家の会社用にフレームサンプルとして飾る事に。
※フレームの重要性に改めて気付く
ジュエリーはカルティエや手ティファニー
ブルガリなど
歴史あるハイジュエリーのレプリカを展示してあったり、
沢山のものを観てきた。
色々と鑑賞した事もあって、
自身のジュエリーも
それらを租借してうまくアウトプットしたい所。
新たなデザイン案は。。。
バタフライや、
これは何か分からない感じですが、
リングのデザインをしている所。
ここから、最終的にこうなります。
↓
ダイヤモンド(石)が指を一周する、
エタニティリングでした。
これは
昨年末の展示会でサンプルのみお見せしていました。
こういう美しさは永遠の定番。
1本のリングに石が何十個と留めてあるので、
石留めの作業もかなり重労働ですが、
石の大きさやリング幅をどうしたら
着け心地よく、美しく見えるか。
緻密な計算を改めて見直している所。
今日も一日移動が多い日。
お読み頂き感謝です。
ilmare .


















