冷たい雨の降る夜。
あまりに突然の訃報に、
ただただ驚きを隠せず。。。
喪主のご主人の顔を見てしまうと
こらえている涙がいっぱいに溢れそうだったので、
ずっと親族席を見る事が出来なかった私。
お焼香の際に、私を見つけたご主人の一言、
”○ーちゃん、どうもありがとう。”
何度か
”○ーちゃん、どうもありがとう。”
と。。。
堪え切れず、とめどなく涙が溢れては流れました。。。
ご家族、ご親族の悲しみは想像を絶するものと思われますが、
私も本当に哀しくて、残念でなりません。
これからまた、残りの人生を共に歩んでいこうね、
という時期に差し掛かっていたのではないかと思います。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ちょっとした不平なんて口ずさみながらも、
毎日が平穏に暮らせている事。
”おいしいね~”と言いながら、食卓を囲む事が出来る事。
日常が無事に暮らせている事が、
どんなに有難い事なのか。
自分がどんなにも
周りの人達に支えられているのか。
そんな事を考えながらこれを書いています。
il mare.





