il mare's Diary -60ページ目
蕾の時から楽しみにしていたガーデニアが、
ようやく開花しました♪

毎日毎日、開花はまだ?と
庭をチェックしていたので(笑)
本当に嬉しい出来事。。。♪
たった一厘の花ですが、
部屋中が甘い薫りでいっぱいに。。。
薫りの強さもあって、
花の中には
実は小さな虫が沢山潜んでいますが、
危害を加えるものではないので、
そのまま、そっとしておく事に。
砂ケシパールのネックレスも
留め具にガーデニアをあしらっています。
↓

砂ケシパールのエンドパーツに
アコヤ真珠をあしらっているので、
留め具部分も魅せて楽しめるようにデザイン。
アンティークジュエリーのような繊細さで
うっとりするような美しさです。
ピンキーリングと並べても、この小ささ!
↓

米一粒より遥かに小さいです。。。!
バタフライシリーズも揃ってパシャリ。
↓

真珠って、
コロンとしていて何とも愛らしい♪
こんな素敵なものを海の中で育んでくれる貝。
その海を綺麗なまま残すのは
私達、今生きている人間の使命のような気もします。
真珠1つで、沢山の事を考えさせられるのだなぁと
私自身、とても勉強になります。
どんな時も、
ピンキーリングは忘れずに。。。♪
↓

お読み頂き感謝です。
ilmare Jewelry HP
ilmare.
バタフライと真珠のリング。
ピンクゴールドカラーも完成しました♪
リングは
シンプルな甲丸と
ネジリタイプの2型。
試行錯誤しながら、
最終的に
この大きさとフォルムに。
真珠は、
長い年月をかけて、
完全な人工管理の元、
海の中で母貝が育てます。
大切に育てられた真珠を取り出す際に、
母貝はその生涯を終え、
身は食用に、
貝は螺鈿細工の材料に、
真珠は美しいジュエリーとして加工されます。
海の中で育まれた真珠故、
多少の歪みや傷があるものも、
理解出来ます。
デザイナーの私自身としては、
長い年月を、
命をかけて育ててくれた真珠を、
多少の傷があっても
美しいジュエリーにして
残してあげたいな、と思います。
リングに関しては
身に付けた時に見えない部分に、
ほんの小さな、
点の膨らみや
傷のように見える凹みなどがあるものも
あえて選んで使用したりもしています。
そうする事で
身に付ける側には
買いやすい価格帯で提供できるのも
理由の一つ。
また、身に付けた時の見た目は
上等なものと
然程大差ないものを選んでいるので
ほぼ変わりません。
完全なる天然真珠になり、
粒の繊細さは格別なもの。
溜息の出る美しさです。
留め具のデザインも何とか完成、
現在鋳造中です。
ネックレスの留め具の横に
アコヤの丸珠が一つずつあしらってあり、
クチナシの花を留め具に配し、
留め具部分を前に持ってきても
異なる表情が楽しめるように、
デザインしてみました。
こちらはまた改めて…♪
河瀬直美監督の映画、
visionを観てきました。
ジュリエットビノシュ。
もうずっと、
私の中で1番好きな映画女優ですが、
それより何より、
映画全体が
非常に美しかったです。
美し過ぎて、逆に恐怖を覚える程。。。
そのくらい感覚に響く映像と音でした。
人類だけが、
進化の過程で
自らを傷付けるようになり、
やがて滅びる…
という類のセリフと、
吉野の深い森、
木々のざわめき、
水の流れ、
雨音…
太古から存在する
目に見えない何か大きなものと、
人類のめまぐるしい進化と。
その狭間に生きる私には、
様々な事を問いかけられている気がしました。
音楽も美しくて、
このピアノは誰だろう??
とエンドロールを観ていたら
こちらは小曽根真さん。
今年は何故か、
森林の、
深い森の画像を観る事が
やたら多い…気がする…
..........
我が家のクチナシ。
まだ咲かない?とチェックしに行ったら、
蕾を発見!
↓
しっとりと雨に濡れて咲く
クチナシの花は
さぞかし美しいだろうと、
待ち遠しい毎日です。
真っ白い花、
中でもこのくちなしの花が一番好き。。。
さて、
大きな地震が続いている日本列島。
新橋でインタビューを受けていた男性の一言、
"明日は我が身。
震災に備えなくてはと、改めて思った"と。
…確かにそう。
そんな災害が続く日本ですが昨夜のWCサッカー。
日本チームの勝利に、
本当、とても勇気付けられました♪
雨が続きますが、
被災地の方々が一日も早く
安心して暮らせるよう祈っています。
お読み頂き感謝です。
ilmare.

