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il mare's Diary

日々の事を綴っています。

何処を歩いていても
金木犀の薫りでいっぱいだった先週。
自部屋の窓を開けても、
近所の道を歩いていても、
川沿いを歩いていても…♪

秋と言えば
庭に咲いていた花も深い色合いに。
ホトトギスとミズヒキを飾りました♪



秋と言えば、
まぁるい愛娘の誕生日もありました♪

※呼んだ?


さつま芋とカボチャ、
水切りしたヨーグルトと
林檎のみで作るケーキ(風)で
お祝い♪

プレゼントは毎年恒例、
ハンドメイドの首輪。
今年もジュリアンフォール(フランスのメーカー)のリボンを調達して
ミシンで自作。


ダルメシアンには赤が似合う。
今まで様々な色で作りましたが、
やっぱり赤が断トツかな…。


きっかけは
市販に素敵な首輪がなかった事。
ならば素敵なリボンを探して
自作しようと思い作成開始。
以後、素敵なリボンを見つけたら
買い集めては首輪にしています。

秋と言えばもう一つ、
秋バラの季節。
旋律が咲きました♪


下は夕暮れ時の太陽光でパチリ。


春の旋律も綺麗ですが、
秋に咲く旋律もまた
色合いが微妙に異なり綺麗です♪

お読み頂き感謝。
ilmarew

いつものように
沢山の本を読み耽っていますが、
リシャールコラス氏の茶室。

表紙のイメージとは全く異なる
私には衝撃的なラストの物語でした。

とあるフランス人と、
歴史に名を刻む名家の子女の
愛の話し。


綴られている茶室でのお点前を
頭の中で描きながら…。

共に生きる事の出来ぬ苦しみよりも
死をもって永遠の愛とした2人。
失楽園とは異なりますが…。

2人の秘めたる熱い想いに対比するかのような
茶室での
一切の無駄のない動き、
練香のしおれた花びらのような湿っぽい薫りに
完璧な静けさ…

読んでいてゾクゾクする小説は
久しぶりでした。
純愛、になるのかな…。きっと。
にしても、
リシャール氏の紡ぐ日本語の
表現の美しさには、
どの小説を読んでも
毎回心を掴まれる。
どの作品も大好きです。

それ故に
CHANELに
より興味を持ったのは言うまでもなく…笑
過去のネクサスホールの数々の展示も
魯山人のシンポジウムでのトークショーも
密かに楽しませて頂いていたので、
スイスでまた新たな作品が産まれる事を
楽しみにしています♪


そんな最近。
朝晩の空気が冷んやり心地良くなって、
雨の日に香水復活です。


抹茶の香水、ヒョウゲ。
透明感のあるこの薫りが大好きで
今は自身の薫りに位置付けていますが、
犬散歩に毎日行く身としては、
雀蜂の季節柄、
香水は100%の確率で蜂が寄ってくるので、
雨の寒い日限定で纏っています笑

抹茶の薫り。
しかしながら
上記の小説に見合う薫りではないかな。
小説に合わせるならもっと落ち着いた
SATORIが合う気がする。

この続きはまた今度…
ilmare.

あっという間に9月に突入。


8月末から

またもや愛犬が病院にかかり、

1週間のうちに

4回?5回?病院を往復したり、

愛犬の看病で

殆ど寝てない日々が続いていました。

しかしながら

治療の甲斐あって

ようやく良い方向に…。

まだあと少し、経過観察しながら

回復させたいところ。


そんな最近の色々。


長年に渡り愛用してきたPeugeotの自転車。

タイヤの耐久年数なんて優に超えていて、

見た目は綺麗だけど錆もチラホラ。

都内に住んでいた頃からの相棒で、

これで丸ノ内界隈へ買い物に行ったり、

日本橋はもちろん、

浅草にも行ったりしていました。

愛着のある大切な自転車です。


が、


ん十年経過してきた事もあり、

自転車を新たにオーダーする事に。

今度はお隣りイタリアのBianchiに。

組立ててもらうので

約1ヵ月待ちですが。

PeugeotとBianchi、

両方とも乗ることにしています♪

愛着あり過ぎて

片方だけ手放すなんて出来ず…笑


今は暑いので仕方ないですが

近場でさえ車に乗る癖がついてしまい💦

そこは新しいBianchiに頼ろうと…。

秋は近場には自転車を使う予定です笑


楽しみが増えたと言えば

私にとってはピアノの練習♪

お家時間が増えたので、

昔の楽譜を出して復習しています。

シューベルトとショパン、坂本龍一も。

とにかく練習、練習、また練習…。

と言ってもだいたい1回に1時間程度。

指が、特に左手が動かない…悲しいくらいに💦

エチュード弾いても、月の光弾いても、

久しぶり過ぎて左手で必ず間違える💦

なので、一生節ずつ、

ゆっくり、

確実に、

マイペースで、

弾きこなせるようにする。

という小さな目標を立てて、

楽しみながら弾くのが

ルーティンの一つになりました。



日々色々な事がありますが、

目の前にある幸せにどれだけ気付けるか、

なのだなぁと、

昔、友人が呟いていた言葉を思い出す毎日です。

気が付けば

そこらじゅうに幸せのかけらが落ちている。

そう思うと濁った水がスルスルと

自分の中から流れ落ちる感覚を覚え、

口角のあがる自分がいる。


コロナ禍で色々制限が付く生活ですが、

昨日の夕方散歩はダブルレインボウが。

綺麗で嬉しかった♪

ラッキー♪