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il mare's Diary

日々の事を綴っています。

年末間に合わず、
新年になり注文、
新調した今治タオル。


グレーとラベンダーのタオルは
サラグレースのもの。
品質はテネリータに近く、
ふわふわの肌触りなのです…♪

雪予報の前には
湯たんぽカバーを
ハンドメイドしたり…

長年愛用しているファシーの湯たんぽ。
付属していた
化繊のフリース素材が気に入らず
ウール100%の布地で作りました。
保温力が良く、
朝までポカポカです♪


ショーウィンドウは
年末のクリスマスから一転、
蝋梅と椿に、


水仙もいけました…。



昨年オーダーしていたシャンデリアも
無事に到着…


1920年代の
フランス製アンティーク。
写真は小さく見えますが
実は見た目より大きいサイズ感。


エンパイア型にしたのは、
甘くなり過ぎないから。
仄かな光り具合が気に入っています♪
100年前の、
どんなお家の、
どんな場所に飾られていたんだろう?
持ち主は
どんな生活をしていたんだろう?
そんな昔から存在するシャンデリアは、
海を渡り、
はるばる日本へやってきて
私の部屋を照らしてる…。
本当に不思議な気持ちになります。
それにしても
私のアンティーク好きは
止まらない…笑
むしろステイホームが長くなるに連れ、
充実してきたように思います。

ステイホーム時間を充実すべく
アランデュカス のお茶も届きました。


数年前に友人と
日本橋のアランデュカスのサロンで
お茶した際に初めて飲んで大感動。
その時は茶葉の缶しかなかったのですが、
久しぶりにチェックしたら
ティーバッグが入荷してるのを発見!
嬉しくて即ポチりました♡
薔薇の花の薫りがとにかく素晴らしく、
口に含んだ際に、
鼻に薔薇のアロマが抜けていく…という
幸せでいっぱいになるお茶に再会出来て、
嬉しい限りです♪

最後はおまけ。
年末の上生菓子と、


年始の花びら餅…


御節料理が続いていたので
コーヒーと共に頂きました♪

という事で。
2021年は既に色々と始動しています。
物だけでなく、色々な事の断捨離。
つまりは
今年は自分の"好き"を
更に充実させていきたいと思います。

ilmare.





年末年始のお休み期間に突入。

いつもなら
自部屋も和の額を飾るのですが、
今年は額装し直した
井上公三さんの作品をかけてみました。


玄関や会社のお正月準備も完了。
和菓子屋さんに頼んでおいた
花弁餅を取りに行き、
あとは京都から届く御節を待つくらい、
でしょうか。

..........


年末年始のお楽しみのひとつが、
読書♡
クラウドファウンディングのリターンで届いた
山種美術館の画集と、
いつも担当して下さる店員さんから
プレゼントとして頂いた素敵な本。


とても嬉しいぃ!
ゆっくり読むのが待ち遠しい…
早く読みたいっ♪

.........


今年を振り返ると。
コロナの影響で色々な事がストップ。
ジュエリーもその中のひとつでした。

一方では、
コロナ禍の掃除で
古いものを修復する方が多くいらして、
大正、明治時代の書を仕立て直したり、
フランス画家のリトグラフを額装したり…。
時代的に古いものに触れる機会が多い年でもありました。
そういう意味では有難い1年であると共に、
時代は前に進むけれど、
古くからのものを大切にしている方々の
丁寧な暮らしに感銘を受けたりした
中身の濃い1年だったように思います。

まだまだ
コロナの影響は続くと思われ、
私も友人にはかなり長い期間会っていないですが、
今年最も影響を受けた、
古いものを大切にしながら丁寧に暮らす、
というライフスタイルを
個人的にも充実させるべく、
好きなものに囲まれた空間を、
作り続けて行きたいなと思っています。

幸運にも
周りに素敵な暮らしをしている方が
沢山いらして、
色々な生活の知恵を垣間見る事が出来るのが
楽しく、学びになっています。

コロナ禍の下で
山に小さなアトリエ用のお家を
買ってしまおうかな、
欲しかったあのイタリア車を
買ってしまおうかな、
とかなり本気になっていました笑
年末に近付く頃、
排ガス車は未来にはなくなると分かり、
確かに
二酸化炭素排出して山のお家に行くなんて、
環境保護の観点から見れば避けたい。
やはり共に却下だな、
と諦めたのが11月頃。

ブログには書かないけれど
色んな事があった1年。
何をどう捉えるかで
未来は
如何様にも変えて行く事が出来ると信じています。
今年1年の全てに感謝。
ありがとうございます🍀

ilmare.





とある方のインスタから偶然見つけた、
森田恭通さんの本。
 
 
これが本当に良かった。
買う前に
kindleにするか紙媒体にするか迷ったのですが、
本で買えば良かった、と激しく後悔。。。
デザインする際に
こうやって頭の中でシチュエーション(この場合は妄想)を描きながら、
様々な"物件"を手掛られてきたのだな、
無茶振りに思えるような事でさえ、
そうやって自身に圧をかけながら、
前に進んで来られたのだな、と
自身の失敗談を踏まえながら綴られた
言葉ひとつひとつに
仕事に対する姿勢、
人としての温かさを感じました。
色々読む中で、
最近特に印象に残った本のひとつ。
内容は詳しくは書きませんが…。
 
オーデマピゲの時計のストーリーも
楽しかった笑
確かに自分のデザインした時計をしている人を見かけたら
嬉しいはずだな、と思い
試しに調べてみたら、
ハイジュエリーに値する数量限定品。
2型のうち、ひとつは
スティングレーの革ベルトに地金がPGというもの。
太陽と月のデザインに
キラキラと輝くのは
シャンパンに見立てたダイヤモンドの泡。。。
このお方にして3度のトライで実現したデザイン。
詳しくは読んでみてください♪

クリスマスと言えばの
恵比寿のバカラのシャンデリアも、
その話題性だけではなく、
職人達の魂のこもったシャンデリア、
だったのですね。
モノづくりの背景を垣間見れた気がして
本当に素敵な本でした♪
 
............................
 
ここからはおまけ。
毎年、年末のお楽しみ、
自身へのご褒美。
ラッピングの美しさにうっとり…
 
 
封を開けて
またうっとり…

 


約100 年前の

フランスとベルギーから来た

アンティークのカトラリー達は、

長い月日を経て私の元に…。

大切にしようと思います。

お店の方の

センス溢れるラッピングにも

ただただ感動した1日でした♪

 


最後。
私の住む市内も、
今までの感染者の合計が
間も無く100 人になろうとしています。
そんなに広い場所ではないから、
やはり敏感になってしまいます。
やり過ぎくらいにアルコール消毒をしているせいか、
ついに指先が大変な事に…。
来年の今頃は、
マスク無しで人と笑い合えていますように。

ilmare.