とある方のインスタから偶然見つけた、
森田恭通さんの本。
これが本当に良かった。
買う前に
kindleにするか紙媒体にするか迷ったのですが、
本で買えば良かった、と激しく後悔。。。
デザインする際に
こうやって頭の中でシチュエーション(この場合は妄想)を描きながら、
様々な"物件"を手掛られてきたのだな、
無茶振りに思えるような事でさえ、
そうやって自身に圧をかけながら、
前に進んで来られたのだな、と
自身の失敗談を踏まえながら綴られた
言葉ひとつひとつに
仕事に対する姿勢、
人としての温かさを感じました。
色々読む中で、
最近特に印象に残った本のひとつ。
内容は詳しくは書きませんが…。
オーデマピゲの時計のストーリーも
楽しかった笑
確かに自分のデザインした時計をしている人を見かけたら
嬉しいはずだな、と思い
試しに調べてみたら、
ハイジュエリーに値する数量限定品。
2型のうち、ひとつは
スティングレーの革ベルトに地金がPGというもの。
太陽と月のデザインに
キラキラと輝くのは
シャンパンに見立てたダイヤモンドの泡。。。
このお方にして3度のトライで実現したデザイン。
詳しくは読んでみてください♪
クリスマスと言えばの
恵比寿のバカラのシャンデリアも、
その話題性だけではなく、
職人達の魂のこもったシャンデリア、
だったのですね。
モノづくりの背景を垣間見れた気がして
本当に素敵な本でした♪
............................
ここからはおまけ。
毎年、年末のお楽しみ、
自身へのご褒美。
ラッピングの美しさにうっとり…
封を開けて
またうっとり…
約100 年前の
フランスとベルギーから来た
アンティークのカトラリー達は、
長い月日を経て私の元に…。
大切にしようと思います。
お店の方の
センス溢れるラッピングにも
ただただ感動した1日でした♪
最後。
私の住む市内も、
今までの感染者の合計が
間も無く100 人になろうとしています。
そんなに広い場所ではないから、
やはり敏感になってしまいます。
やり過ぎくらいにアルコール消毒をしているせいか、
ついに指先が大変な事に…。
来年の今頃は、
マスク無しで人と笑い合えていますように。
ilmare.

















