il mare's Diary -22ページ目
庭の山茶花が満開になっていたので
飾りました♪
白い花って
やっぱり1番好きだな…♪
話しは変わって、
数日前の
ボージョレ・ヌーボー解禁日。
ボージョレではなく
スパークリングワインを買いに
ソムリエの知人が働く酒屋さんへ向かった私。
丁度レジに居たので
ワインを持ってお支払に行きました。
"こんにちは♪ これお願いします。
私、このスパークリング好きなのょ♪"
と言ってお支払を済ませたら、
下を向いて何やらゴソゴソ…。
"これ、持って行って!"
ボージョレ解禁日に
逆にボージョレを
1本貰って帰って来てしまった…笑
もちろん笑
有難く頂戴して
早速頂きました♪
濃いルビー色で綺麗…
果実味もあって美味でした♪
ご馳走様でしたm(_ _)m
その日は皆既月食の日でもありました。
次は140年後?
その頃は
今生きてる人は私含め、もう皆居ないんだな、
その前に地球はどうなっている??
なんて考えていたら
少しだけ寂しくなってしまいました…💧
考えても仕方ないので
気持ちを明るく切り替えて♪
友人のお花屋さんへ
スワッグの材料を買いに♪
作り方をざっくり教えてもらい
2つ作りました。
ひとつは壁に…
もう一つは
ウィンドウ越しに…。
スーッとした針葉樹の香り。
大好きな森の匂いがする♪
一昔前はダイバーな上に
海があれほど大好きだったのに、
いつの間にか、
その比重は山、というか
森林が占めるようになっている今。
海に潜らぬまま時が経過、
(1日講習受けないと色々忘れてそう💦)
今は
森を眺め、
深呼吸しながら
樹々の中をお散歩するのが楽しい。
そんな訳で、
スワッグの香りにとてもリラックスするよ、
というお話しでした♪
ilmare.
ショーウィンドウに
クリスマスツリーを飾りました♪
雪の結晶や幾何学模様の
極シンプルなデザインオーナメントや
ブラウン〜ゴールド系のボールなど
落ち着いた色で統一。
LEDは
シャンパン系ゴールド単一色に。
白樺は、
だいぶ昔に白樺の皮だけを取寄せしたものを
紙の円筒に巻き付けて
タッカーで留めて作成したもの。
気に入った飾りを
色やテイストを揃えて少しずつ、
年月をかけて揃え、
今年はライトを長めのものに変更して
ようやく完成。
※完全に個人的趣向なのですが…笑
暖かみのあるシャンパンゴールドは
日が暮れると1番綺麗に輝く♪
コロナ禍で色々制限のあった1年でしたが、
道行く人の心を
明るく照らすように…♪
これから
お花屋さんの友人に
スワッグの注文と
ヤドリギがあるか聞いてみなくては、ね。
ilmare.
何て綺麗な色なんだろう…。
記念撮影、と思ったけれど
愛犬は興味なさそうね。
飼い主にお尻を向けたままで
記念撮影は終了しました笑
帰宅してから
庭の紅葉も見上げつつ…
暖かな色彩に
なんだかホッとします。
そんな最近。
つい先日、
知り合いの方が突然来て
薔薇の花束を届けて下さり、
風の様に去って行きました…笑
花が開いてきて、
とても綺麗♪
ありがとうございましたm(_ _)m
.....
話しは変わり、
自部屋の窓辺に
ブラケットライトを取り付けようと
インテリアの参考になるような本を探していたら
辿り着いたのが
初台にあるインテリアショップ
パフコレクションの
甘露寺芳子さんの本。
葉山にある別荘の庭の花々や
玄関、内装に至るまで
素敵過ぎる空間を切り取った写真集なのですが、
かなり参考になりました。
自然の中に溶け込むような家。
季節の花々やキャンドルの燈、
華美なものはひとつとしてなく、
古いものと現代のものをうまく組み合わせていて、
丁寧で豊かなライフスタイルが存在していました。
やはり照明は落ち着いたものが良いな、
と改めて確認。
色々参考にしながら最終的に選んだのは
アンティークのブラケットライト。
大好きなアンティークショップで見つけたそれは、
100年位前のフランス製。
フランス製と言っても、
マリーアントワネットをイメージさせるような
キラキラとした豪華で煌びやかなものは
あまり好みではなく、
少し重厚で温かみのある、
情緒感のあるもの。
そんなテイストが好きなので、
選んだライトも同様に…。
あくまでも間接照明なので、
ふんわりと
仄暗い感じで照らすのが丁度良い。
ダウンライトとシャンデリアがあるから尚更。
インテリアをあれこれ考えるのは
本当に楽しくて。
つい時間を忘れてしまう…笑
ilmare.

