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il mare's Diary

日々の事を綴っています。

愛犬の傍らには、

お花を欠かさない飼い主です。



カンパニュラ、
芍薬、
淡いピンクのバラの組合わせ。
色が柔らかくて優しくて。
飼い主も癒されていました♪
しかしながら、
いつも行く花屋さんに、
今回に限って淡いピンク系のバラがなかったので、
珍しく真っ白なバラにする事に…



久々に白とグリーンで組合せたら、
とても綺麗で大正解♪
ピンクとは異なり、
背筋がピン!とするような
凛とした気持ちになるのか…。

2か月経過しても、
当然のように毎日涙が出ますが、
少しずつ、
自分なりに前に進んでいます。

その間にやったのは…
愛犬のTシャツを5枚も!作成したり、
首輪に使用していた綺麗なリボンは
新居の鍵に付けるキーホルダーにリメイクしたり、
愛用していた大きなクッションは
私の部屋に鎮座、
時折、頭で寄っかかっては
うたた寝してます…笑
かすかに愛犬の匂いが残っていて、
目を閉じると愛犬を感じるから。

.......

そんな最近。
久しぶりに友人とランチ♪
待ち合わせは、
彼女の職場が銀座なので、ならばと
和光のティーサロンにしました♪
予想通り、大混雑でしたが…💦


そば粉のガレットに、


スタンダードな苺ショートケーキ♪

美味しかった♡♡♡
窓が大きなガラス張りで
その解放感も良くて、
やっぱり何度行っても
ここは良いな♪と思うのです。

彼女も歴代ワンちゃんが、
みんな大型犬で、沢山飼っていた事があり、
中学校以来疎遠だった彼女と
社会人になってから再び繋がるようになったのは、
実は亡くなった私の愛犬がきっかけ。
それ以来、
時折お喋りしたり、
乗馬に行こうと
泊まりで出掛けたりも♪
そんな友人と、
近況報告やら何やらで
あっという間に時間が過ぎました。
どうもありがとう♡♡♡

帰りに鳩居堂で可愛いポチ袋を購入して帰宅。



全体をサーっと見て

直感で選んだ水玉模様と蛙。

本当は

ダルメシアンっぽい♡

と選んだ水玉だったんだけど…。

雨宿りする蛙と相まって、

梅雨の季節にピッタリでした♪


最後はおまけ。
いつだかのホームセンターの
オリーブの木に留まっていたアゲハ蝶。



あまりに綺麗で、
最初は飾りと間違えたくらいです…笑

ilmare.


我が家の庭。

日毎に

ジャングルのようになってきました…笑



森のように、
緑がワシャワシャした庭にしたい一家。
素敵な木を見つけては購入し、
色んな場所に植えています♪
そんな5月のとある日、
大好きな場所でのワークショップに参加♪
その場所にも緑が沢山♡



ビオトープを眼下に眺めながら…
草間弥生さんのオブジェ前に集合。



ここは、
太陽光発電により
施設内全ての電力を賄い、
排水でさえも
小川を作り微生物分解の力を借りる事で
施設内の植物や生物の循環がうまく回るように努めている。
農薬を使わず
自然界に存在する動植物達のサイクルを失う事なく、人と共生して行くしくみが出来上がっている、なんとも魅力的な施設なのです。



というか、
本来の姿ってきっとそうだったんだよね。
と改めて気付くのだけれど。
利便性を求め過ぎると、
何処かで歯車が合わなくなり、
大きな代償を背負うことになり、
やがては人間に返ってくる。
頭では理屈で分かっているだろう事を
施設内を歩きながら、
植物や生き物を観察しながら、
実際に五感を使いながら、
自分事として感じる事の出来る
実に素敵なワークショップでした。

屋台ブースでさえ、

この美しさ…♡



優しい甘さに癒されました♪


.....

時間が少し経過したけれど、
ロスの状態から楽になるどころか、
益々寂しさが増している気がする。
故に、生きる力のワークショップは
自身にとって
何か腑に落ちてくれるんじゃないか、
なんとかして気持ちの整理を付けたい身にとって、半ば藁をも縋る想いだったんだけど…。

最後は
音楽プロデューサーの小林武史氏とのトークセッション。こちらもなかなか楽しかった。
美意識について、ゆらぎについて etc...
今週は別の場所でも偶然、
この"ゆらぎ"というワードを耳にしていて、
良い意味での、ゆらぎは
私の中で色んなヒントになりそうな予感。

ワークショップの後は
四家卯大さんと小林武史さんによる
チェロとキーボード(シンプルなピアノ音)の演奏が、野外ステージでふらっと始まり…。
これが私の心の隙間に
見事な程、ピタッと入り込んで来た。
不意を突かれた私は、
涙製造機の如く、涙が止まらない…。

病院の不注意で後脚の神経を痛め
歩けなくなってしまい車椅子になった愛犬、
命に関わる重大な疾患を
死なないから大丈夫と間違った診断をした医師、
それからたった1か月ちょっとで
虹の橋を渡る事になってしまった愛犬への飼い主の後悔や、
やり場のない悔しさや憤り…。
歩けなくなる前日までは沢山歩けていたし、
力も有り余る程に強く、
亡くなる直前だって元気だった愛犬。
まだまだ生きられるはずだったのを
家族全員が分かっていたから余計に、
涙が止まらない…。
その音楽は本当に、
胸に、
心に染み込みました…。

.....

早朝と夕方のお散歩時間は
未だにウォーキングしています。



愛犬の居ないいつもの景色は、
物足りなさでいっぱいだけれど。


色々試してみたけれど、

この状態で1番癒しとなるのは、

自然界に身を委ねる事。


自然界の循環を眺める事、

輪廻転生のサイクルを

人も動物も植物も絶えず繰り返しているという事実を、自分ごととして捉える事…。

そこに尽きる。


いわゆるスピリチュアルとかではなくて、

自然に身を委ねる事で、

自分もその一部なんだな、と

セイクリッド(神聖)な感覚になる、

という言い方が合ってるのかな、きっと。


様々な老犬介護の方のブログや、

同じ犬種の方のブログに

随分と助けられてきた飼い主です。

本当はこの事も書くつもりはなかったんだけど。。。

良かれと思い長年通った病院でしたが、

悪い意味で慣れが生じていたのは

飼い主も何処か感じて居たし、

セカンド、サードオピニオンを聞いたり

色々したけれど…。

最後はあまりに酷だな、

と悔しさが滲んでしまうのは当たり前の事。

今はもう戻って来ない、

この事を受け入れなければなりません。

まとまりのないブログですが、

お読み頂き感謝です。


ilmare.



GW最終日。

あいにくの雨模様ですが、

さすがにもう混雑と渋滞はないはず!

と、

久しぶりに

いつもより少し遠くに、

イタリア車を走らせた。



自然の中に居るのが

今の自分にとっては1番の癒し。

自分のiPhoneと電気を除けば、

文明の機器がない世界。


聴こえるのは

雨の音、

風で揺れる木々の音、

そして鳥の声や蛙の鳴き声…


なんて美しい庭園なんだろう。

雨で濡れたバラの美しさに惚れました…






ランチを食べつつ

しばし癒しの時間を過ごし、

また森の中をドライブしながら帰宅の途に…。


お部屋にも

お花を切らさないようにしています。



淡いピンクのバラ、

淡いピンクのカンパニュラ、

淡いピンクのガーベラ、

淡いピンクのカーネーション...、

淡いピンクの芍薬 etc...


淡いピンクばかり選んでしまう私。

癒されたい時に選ぶ事が多いらしい。


気持ちをあげようと、

CHANELを身に付けてみたり、

エルメスのバッグを持ってみたり。

ある時は

大好きなクチネリを身に付けても…

外から固めても

気持ちは嘘を着けず。


そんな時こそ、

自然の中に身を委ねるのが

1番なんだな、という事を

改めて実感したGW最終日でした♪


ilmare.