厄年は終わっているのですが、
昨年があまりにも
トラブル続きだったので、
遅ればせながら
初詣に行ってきました。
そこでいくつか見慣れない
光景に出くわしました。
①賽銭箱に蓋がされてた
正確には、数センチの隙間が空いており
そこからお賽銭を入れる仕組みでした。
昨今の賽銭泥棒への対策だと
思えば納得なのですが、
ちょっと物悲しいですね。
②社務所の窓口が現金用と
電子マネー用に分かれていた
全国的に有名な神社などで
利用されているのは
ニュースなどで知っていたけど、
地元でしか知名度のない神社で
採用されてるとは思わなかったw
時代だなぁ
③破魔矢が売り切れてた
別に数量限定品ではないのに
何故?と驚きました。
代わりに『開運凧』という
縁起物が売られておりました。
外見は簡単に言うと。
破魔矢の棒に矢羽の代わりに
15cm×20cmのミニチュア凧が
括り付けられた品物で、
もしかして矢羽に使う
水鳥の羽が不足しているのかな?
などと想像してしまいました。
とりあえず、
今年は平穏な一年でありますように…