イラストレーター講座 地図作成 4/5
応用として手書き風の地図に変更してみましょう。
すべての線を選択し、「線:黒」、「線幅:1」に変更します。
「ブラシ」パレットから色々なブラシを選択してみましょう。
線幅や、長さを調整します。
塗りを設定すると線端が濃くなります。
イラストレーター講座 地図作成 4/5
応用として手書き風の地図に変更してみましょう。
すべての線を選択し、「線:黒」、「線幅:1」に変更します。
「ブラシ」パレットから色々なブラシを選択してみましょう。
線幅や、長さを調整します。
塗りを設定すると線端が濃くなります。
イラストレーター講座 地図作成 3/5
すべての線を選択します。
線路を「Shift」キーを押しながらクリックして選択を解除します。
柔らかな雰囲気にするには、「線端の形状:丸型線端」に変更し、
パスの先端を丸型にします。
「オブジェクト」メニューの「パス」から「パスのアウトライン」を選択します。
コピーし、「前面にペースト」します。
「線:グリーン」、「塗り:白」に設定します。
選択を解除すると、右のように道路が分割されています。
先程と同様に、すべての線を選択し、
線路を「Shift」キーを押しながらクリックして選択を解除します。
「パスファインダー」パレットの「形状エリアに追加」ボタンをクリックします。
続いて、すべての線を選択します。
「フィルタ」メニューの「スタイライズ」から「ドロップシャドウ」を選択します。
立体感が出ました。
イラストレーター講座 地図作成 2/5
次に、線路を作成します。
「ペン」ツールを選択し、クリックしてパスを作成します。
「線:黒」に変更します。
「線幅:20」に変更します。
「アピアランス」パレットのサブメニューから
「新規線を追加」を選択します。
「線:白」に変更します。
「線種」パレットから「線幅:17」、「破線」にチェックを入れ、
「線分:20」、「間隔:20」に設定します。
線路ができました。
線路の幅を修正するには、「アピアランス」パレットの「20pt」を選択し、
「線幅」を変更します。
次に「アピアランス」パレットの「17pt 破線」を選択し、同様に「線幅」を変更します。
