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浦崎 淳のぼやきブログ!これからやりたいことを忘れずに記録中!

ここまで長い人生を歩んできても、まだまだやりたい事が多すぎる。・・言い訳だけど好きな事をする時間がないのです。
だからせめて、やりたい事、好きなことを忘れないように、このブログに記録していきたいと思います。ただの独り言ブログです。

映画が好きです。


なぜ映画か?長編ドラマでもいいじゃないか?


と、思いますよね!しかし・・


映画(短編)には映画ならではの時間配分、


 そして1シーンあたりのコストがぜんぜん違う!と思うのです。



まず私が勝手に思う、長編と短編(映画等)の長所と短所!!



●短編(映画等)


<長所>


やはり映画は起承転結がすばらしい!!


起承転結といえば、代表的なものとして4コマ漫画がございますが、


映画はその4コマを2時間前後で表現し、


少ない時間で最も効果的な表現をしています。



わずか2時間程度で、登場人物の個性!状況の変化をスピーディーに表現し、


ストーリー展開をしていく!


さっと読める質の高い小説を、読み切った後のような満足感があります。



<短所>


時間が限られている為に、逆に説明不足な部分もある事!


もしくは「このシーン」にもっと時間をかければ、もっと濃厚な映画になったかもしれない!


っていう映画よくあります。



その映画が物足りない・・という事ではなく、もっと知りたい!という感じですかね!


そうなると長編が有利になるわけですが・・・




●長編(ドラマなど)


結局のところ、「何でもあり」・・・が長編だと思います。


時間をかけたいシーンには、いくらでも時間を使うことができますからね!


これで映画では物足りなさを感じた部分のフォローをできるのですが・・・



そんなに甘くはないかな?・・・と・・



偏見ですが、正直それはできていない・・


だから長編ドラマは2の次なのです。※偏見ですので!




●私の思うこと!



ドラマは長編ですが、1歩間違うと駄作になりやすい!



1、時間が自由・・・という事は、全体的な起承転結の編集が難しい(と、思います)


 視聴率が低くなると、途中で進路変更・・・なんて事も起こりえる。


 全体的に見た場合、へんてこりんなストーリーや矛盾が発生したりする場合も・・・



2、最大の欠点!1シーンのクオリティーが低い!



 まぁ映画と比べると、1シーンの重みが違うのは当然ですが、やはりこれは大きい!


 映画は、限られた時間で最大の効果を生むことを考え抜かれていますので、


 そのシーンの、撮影手法、表現、ロケーション(金かけてる)、しかも2~3分のシーンに


 豪華なテクノロジーを、贅沢に惜しみなく使う(特にハリウッド映画)


 これを長編でできる訳がない!・・と思うのです。(偏見ですよ!)


先日、テレビでアバターやってましたね!


何回も見ましたので、知りすぎているのですが、あの映像美は何回見ても圧巻です。


これがドラマでできない代表作?なのかも・・・




●長編(ドラマ等)や短編(映画等)に共通した駄作。



世の中の作品は、駄作が中心なのかな?と思います。


結局のところ、心に残る良作は一握り・・・だから良いのかも?



・私が思う駄作の基準!!(偏見です)



1、作品のテーマが薄いのに、映像化した作品!


  ※本来2~30分もあれば映像化できる内容のものを、映画化したり、


   ドラマのような映画を堂々と映画として公表したもの。


  ※思いっきり偏見ですが、「ラーメン」だけをテーマに映画を作る??・・とか・・


   テレビでやれ!!・・・と・・思うのは私だけ?


  


2、長編(ドラマ)だのに内容が緻密じゃないもの。


  ※長編=緻密。だのに大雑把なシーンを、時間つぶしのように使うドラマ。



 例えばわかりやすく、ドラマではなくアニメでご紹介!!


 

 それは誰もが知る大作!ドラゴンボールZです。



 まぁいきなり大御所批判!!と思われそうですが、この作品を批判するのではなく


 TVシリーズを批判したいのです。


 ドラゴンボールは漫画・アニメにて世界中で大ヒットした大作です!



 実は私も大好きです。



 だからあえて批判したい「ドラゴンボールZ」


 これは酷かった。


 漫画とアニメが同時進行して作られていた為、


 いつのまにかアニメが原作を抜いてしまったのです。



 そこで、とられた対策がひどかった。



 漫画は僅か1週間に13~15pぐらい?、アニメは25分?ぐらいですよね!


 とてもじゃないですが、マンガの内容を25分に埋めきれないので、


 意味のない間延びしたシーンを次から次へと入れて行ったのです。


 例えばこんなシーン、


 今から戦いが始まる!!風景が写る・・重い効果音が流れる!※これが長い・・


 町の人々が異様な異変に気がつく、戦う2人のアップを写す、効果音!



 そのころ別場面のサブキャラが、不吉な異変を感じる!※コップが割れるとか・・


 次は空の雲行きが悪くなる!また戦う2人のアップを写す!



 少し動く!!効果音!!小動物が逃げ出す!



 今度は地球が写る!大変な何かが起こる予感!!


 そして戦いが始まる!!おしまい・・・・・・・・・


 

なんなんだ!この間延びは・・・・・・


 いくらなんでも電波の無駄遣い・・・・・だと思いました。



これがずーーーーと毎週続きました。


これを世界中の人が見ていると思うと、心が痛い。



ドラゴンボールはこんな作品ではない!もっと濃厚な大作なのに!!



さすがにまずいと気づいたのか(詳しくありませんが)後に


ドラゴンボール改というアニメで、納得のいく修正を施されました。※これは良かった!



まぁ、アニメで悪い例を出しましたが、日本のドラマは更に深刻だと思います。

※くどいようですが偏見ですので・・


●まず、日本のドラマは日本でだけ売れればいいかのような構成が駄目!


特に視聴率の取れる人であれば誰でも主人公になれる。


もはや俳優という仕事は無くなったのか??と思うほど・・・



アイドル、お笑い芸人、グラビア美人・・・などなど



上手ければよいと思いますが、どうもそうではなさそう。



これも偏見ですが、


私が思うに演技の下手な人向けの脚本を作っているような、

感じがします。



・・・もしこの妄想が本当なら・・・・良作は生まれにくい・・・・・

(上手い人もいるかも知れないので、否定はしない)



しかも近年、コラボ販促(※販売促進)を利用した誇大広告が目立つ。


大した作品でもないのに、公開前のなんと目立つ販促コラボ!


あれでは関心の無い人も興味を持つのは当然です。



駄作が注目されることが珍しくなくなった。


もっと怖いのは、駄作ばかり見ているうちに、それに慣れた視聴者が


それを駄作だと思わなくなること・・・・


それを歓迎すればするほど、日本の邦画は低レベルになっていくような気がして


心配です。



お金をかけれない事情があるなら、内容で勝負してほしい!



日本には唐沢さんのようなすばらしい俳優さんもいるのだから、


もっとぞくぞくするような長編(映画も・・)作ってもらえれば


喜んでお金を払って見に行くのに・・・



※偏見です!デビルマンや怪物君・・・・・。



今、月並みですが日本が世界に誇れるのはアニメだと確信します。


●日本のアニメはすばらしい。



 好みにもよりますが、全体的に魅力があります。


 それは世界でも売れてる訳ですから、今更ですが・・・



実は私、そんなにアニメを見ている訳ではありません。

※ここが私の変なとこ。


何か最高なアニメがありましたら、ご紹介頂きたい・・・

好みは長編より映画・・・次に長編。



私の好みのアニメは下記です。



・ガンダムシリーズでは(実はあまり好きではない)


 ガンダムダブルオー


 普段ガンダムはみないのですが、これは面白かった!!


 あ・・ガンダムって意外と面白いんだ!!と思いました。

 次のはぜんぜん駄目ですが・・


・エバンゲリヲン・・・・


 これは映像美・・・ですかね!


 圧巻なシーンは、日本のアニメの技術力と構成力、


 そして表現力、最先端の作品・・・って感じで好きです。



・アニメ メジャー


 これは私も野球やっていますので、とても共感します。



意外と長編ばっかり・・・・・・・


・ヤマト2199


 がんバレーと、ファンとして応援しているアニメです。


・以外かもしれませんが、ゼーガペイン


 これ好きなんですよ!


 BGMやムードが・・・たまたま暇だったんでシリーズ1~9巻(DVD)


 を大人借り・・・(といっても900円)してみました。


 これは当たりでしたね!面白かった!


・長編ではまったものとして、銀河英雄伝説!


 これは大作でしたね!


・トップをねらえ!・・・も好きでした!


・最近、TVでマギというものがありますが、先日たまたまテレビでやってて


 意外と面白いので、最近見てます。・・・途中からみているので


 意味が分かりませんが、おそらく最初から見ればもっと面白いはず。



●洋画では、、


マトリックス


ショーシャンクの空に


インディペンデンスディ


8ミニッツ・・・これはかなりお勧め!


13Fなんかも良かったなーー


おしい映画で・・世界侵略!ロサンゼルス決戦


 二等軍曹がヘリから降りるところが良かった!


 が・・・2回も見ようとは思わない。


こう侵略ものって好きですね・・・



意外とホラー作品で、死霊のはらわた2・・かなり昔の作品ですが、


主人公の普通の人が、


死霊から逃げる→追い詰められる→命からがら逃げる→更に襲われる→



逃げれない→だんだんノイローゼになる→狂いすぎる主人公→そして吹っ切れる


→正気を取り戻した後、主人公はヒーローのように強くなる→しかし→



死霊を倒すための起死回生の作戦が裏目に・・・・・


死霊だけを過去に封印するはずが、自分も一緒に過去へ・・・・



時代は中世、死霊から逃げる人々の前に突然現れた主人公、


死霊から逃げる大勢の人々・・・



死霊に慣れすぎた主人公は、(もはや最初の主人公ではない)


その死霊を一目見て、冷静に一撃で倒す!



そして彼はこの時代の英雄として人々からあがめられるのです。



確か古書に「古代、死霊を倒した英雄」がいた事をしっていた主人公!


それが自分の事だったと知り、大声で嘆き悲しむ!!


その周りで、大勢の人々が英雄出現を讃えるのでした!!



これは、今作り直し(リメイク)ても面白いと思う。



いろいろあるけど・・


忘れている・・・・・いっぱいありますけど・・・・




だんだん何を書いているのか分からなくなってきましたので、


この辺で!