衷心にある宇宙の狂気なるアネモネ
ちょっと恥ずかしいタイトルが降ってきました。
「衷心にある宇宙の狂気なるアネモネ」
http://rinpun-art.tumblr.com/post/48094640903/madness-anemone-it-is-madness
気に入っていただけたら嬉しいです(^-^)。
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少し時間が出来て、作品整理や展示の準備をしています。
図書館に通っていろんなジャンルの本を見て、インプットもしてます。
プランターのチューリップとアネモネが咲いて
ラナンキュラスの蕾が膨らんで、もうすぐ咲きそう。
春ですねー☆
TGC創立60周年記念展「どうぶつは地球かぞく」展
東京グラフィックデザイナーズクラブの60周年記念展ということで
参加できて光栄に思います。
私は朱鷺を描きました。
ニッポニア・ニッポンという学名も表すように、日本の象徴のような鳥です。
綺麗な朱鷺色という色の由来となった朱鷺が絶滅したら…。
そんな思いを込めて描きました。
お時間のある方は是非お越しください。
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動物の絶滅速度が加速しています。
もう、地球の動物を救うことは、手遅れの段階にはいたのでしょうか。
人間も地球上の動物と考えるならば、動物が死滅する環境は人類も死滅し、
動物の多様化を護ることは人類を守ることとなります。
ひとつでも多く、足跡を残したい。
いま私たちは、動物を地球の家族と考え、
真剣に共存の道を考えようではありませんか。
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クリエイターは絶滅を救えるか
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会期 2013年1月23日水曜日→27日日曜日
AM10:00~PM7:00(初日と最終日はPM5:00まで
入場無料
会場 銀座かねまつホール(銀座中央通6丁目本店5F)
〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-9 銀座かねまつ6丁目本店
主催 東京グラフィックデザイナーズクラブ
http://www.j-tgc.com/
後援 朝日新聞
Cell stem cell カバーイラスト
「Cell stem cell」というアメリカの雑誌の表紙を描きました!
http://www.cell.com/cell-stem-cell/issue?pii=S1934-5909%2812%29X0014-6#
「Cell stem cell」って何?という方、
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「Cell stem cell」はアメリカ
のセル出版(エルゼビア
社傘下)が発行している学術雑誌。
2007年創刊。幹細胞領域、再生医学。
医学・生化学・分子生物学等、ライフサイエンス分野における世界最高峰の学術雑誌である。
同誌からの論文
の引用の数を示すインパクトファクター
が高いことで有名。
大元の「CELL」誌は、
Nature
, Science
とともに三大科学誌に数えられ、それぞれの頭文字をとってCNSと呼ばれる。
wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB_(%E9%9B%91%E8%AA%8C
)
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有名な権威のある一流雑誌だそうです。その雑誌の細胞などに特化したものだそうです。
イラストは、その研究内容をイラスト化したものです。
「わるい細胞を攻撃する細胞も疲れて弱くなるので、iPS細胞の技術で再生させる」
という内容でです。
(要約は素人の私が勝手にしているものですので、正式でないです;)
全面にいるのが再生した攻撃細胞。奥にいるのが弱体化した細胞です。
張りつめた弦と弓は攻撃性を表しています。
ろうそくは細胞の寿命を表しています。
和のテイストにしたのは、研究して発見してくださった方が日本人というところからです。
同じ日本人として誇りに思います。
よろしければご覧くださいませ。
作者名が「Ash Rinpun」になっております。
鱗粉 あす。
http://www.cell.com/cell-stem-cell/issue?pii=S1934-5909%2812%29X0014-6#
On the cover: The cover image is a visual allegory of T cell rejuvenation. The Kanji (Chinese) characters within the patterns of the kimonos that both women wear signify “T cell,” and both women have the same bow, representing the antigen-specific T cell receptor “weapon.” However, they differ in both youthful appearance and the height of the surrounding candles, which represent telomere length. Two papers in this issue from Nishimura et al. (pp. 114–126) and Vizcardo et al. (pp. 31–36) describe the use of reprogramming to iPSCs and redifferentiation to generate rejuvenated populations of antigen-specific T cells as a potential strategy for immune-based therapy for cancer and other diseases. Cover design and illustration by Ash Rinpun.
掲載の機会をくださった東大の関係者の皆様、本当にありがとうございました!



