イラストの仕事を
受けてみたいけど…


何もビジネスのことが
分からない!



なんか
「見積書・請求書・領収書」
とか聞くけど…


会社では
そういうのは
他の部署の人がするから
自分は扱ったことないし


イラストの仕事
するなら自分で
しないといけない
なんて自信無い…



そんなの
自分でワードとかで
作らないといけないの~?


いざ
イラストの仕事
することになっても


間違えて
クレームとか
なったら恐いな~



ってやる前から
思っていました。


でも
私は「見積書・請求書・領収書」
についてそこまで理解して
自分で作れるくらいでないと
いけない…


って思っていた
ことが問題でした


お客に提示する
タイミングと
最低限の流れだけを
把握して


市販のアプリや
サービスを
使っていけば
いいです


無料で使えて
作り方から
確認事項まで
説明してくれる
アプリもあるので


私がよく
使っているのは
「ミソカ」ですね


あと
お金を請求するのに
今よく使われているのは
「ペイパル」という
サービスです


請求書も
発行出来るので
便利ですね


「ペイパル」は
買い物専門にしか使えない
パーソナルアカウントから


ビジネスにも使える
アカウントまで
ありますが


開業届けを出して
「フリーランス」
になっていなくても


ビジネス用の
アカウントは
持てるので
作っておいても
いいでしょう


※下記にリンクを貼っています


「見積書・請求書・領収書」
の流れを説明しておきます


①イラストの依頼を
受けて「1カット 〇〇円 かかります」
というのが「見積書」。


②依頼されたイラストを制作し
相手に作品を納品してから
「請求書」を発行します


「このイラスト制作に〇〇円
かかりました→私の銀行や郵便局口座に
〇〇円振り込んでください」と
振込先を明記して相手にお金を
振り込んでもらうものが
「請求書」。


そして
「領収書」ですが
これは②の「請求書」を
発行して口座振込みして
もらった場合は発行しなくて
いいです。


依頼された相手から
口座振込みではなく
「現金や小切手」で
お金を受け取った
場合は「領収書」を
発行します。


「見積書」など
省略される場合も
ありますが


お客さん側も経費として
「請求書」や「領収書」は
必要となるので
イラストレーター側も
用意する必要が
ありますね


ステップで
説明してゆきますね


〈ステップ1〉
「見積書・請求書・領収書」
を出す流れを
理解しておく


※上記を読む


〈ステップ2〉
インターネットで
「見積書・請求書・領収書」
のテンプレートや説明のある
ホームページを見る


※下記におすすめするページの
リンクを貼ってます


〈ステップ3〉

〈ステップ2〉で紹介された
ホームページの説明を見る


〈ステップ4〉
IDやパスワードを
決める

〈ステップ5〉
登録してみる


それでは
今すぐ


〈ステップ1〉の
「見積書・請求書・領収書」
を出す流れを
理解しておく


から
やってみて
下さいね!


P・S
「ミソカ」や「ペイパル」
のリンクです↓↓↓

「ミソカ」
https://www.misoca.jp/

「ペイパル」
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home