某インチキ裁判を傍聴した方がFacebookに裁判を傍聴した感想として記事を投稿していました。
ところが、投稿者は裁判で争われてる問題をまったく理解しておらず、裁判の争点に一切触れることもなく、ただ単に個人的な願望を込めた文章を書いて投稿していました。
裁判の争点を無視して被告を犯罪者扱いした適当な記事を書いて投稿したことが原因で、関係者の中で大騒ぎになりました。
Facebookの中傷問題について勉強する為に裁判を傍聴したそうですけど、原告の主張がすべて自作自演と偽装工作の嘘とは思いもしないはずですからね。
投稿者の方は事実を聞いて驚いて、何も知らずに適当なことを書いた記事をすぐ削除されてました。
未解決事件に関する情報発信は個人的な願望を込めた記事を投稿するだけでも問題が生じます。
未解決事件の当事者ではない第三者が事件に関する情報発信をしてはいけないという意識や認識を共有することがが重要な課題ですね。