こんばんは!
今日、仕事帰りに本屋に寄ったんです。
ダ・ヴィンチを買いにね。
私は毎月この雑誌を買っているんですよ。
今年で丸16年になります。
192冊!? 読んだことになるんだよね~!
あれから丸16年経つんだよな~ ( ̄∇ ̄+)
長かったんだか、短かったんだか、よく判らないね~
いろいろなことがあって、ここまできた16年。
『 苦笑いの16年 』だったけど、いつか『 思い出し笑いの16年 』にできるでしょう。
これからの生き方によって変わるのだと思います。
そうそう! 家にある192冊のダ・ヴィンチをいつ読み返そうかな?って思案してます。
雑誌って時代の流れを如実に反映しているから、きっとかなり楽しめるね!
今日、本屋で知ったのだけど本屋大賞に「中2男子に読ませたい!中2賞」っていうのがあるんだね。
『 多感な時期でありながら本から遠ざかっている中学2年生男子に、発行日やジャンルを問わず薦めたい本を選ぶ 』という目的の賞みたいです。
『非属の才能』 著/山田玲司(光文社新書)
『キミは他人に鼻毛が出てますよといえるかデラックス』 著/北尾トロ(朝日文庫)
の2冊が選ばれたようです。
『非属の才能』 著/山田玲司(光文社新書)が賞に選ばれた事が嬉しいです。
自分の好きな本が選ばれた!っていうのもあるのだけれど、全国の書店員が選んだ!っていうのが大きい!
意外と『非属の才能』が読まれていたことに ちょっとビックリ!? ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ もしました。
勝手に、マイナーな本だと思っててさ。
しかし・・・中2賞か。 ( ´艸`)
もしも私が中2時代に読んでも、理解することはできなかっただろうな。
今読んで共感するのだから、むしろ今の方が中2っぽい?ってことか
( ̄□ ̄;)!!
きっとそういうことなんだろう。 (*^o^*)
他のサイトの書評で良くも悪くも言われているけれど、私個人には救いになった一冊です。
周りの人が何と言おうと、自分が正しいと思うこと、楽しいと思えることを追求すれば才能を伸ばすきっかけを掴むことができる。
周りと違う価値観を持つ自分を否定して、無理に周りに合わせることなんかしなくていい。
そういう人間は孤立しがちだけど、コツを掴めれば自分も周りもハッピーでいられる。
とか、気付けたよ。
・『 空気が読めない奴 』と言われたことがある
・まわりから浮いている
・『 こんな世の中おかしい 』と感じている
・本当は行列なんかに並びたくないと思っている
・のけ者になったことがある
そんなあなたに読んで欲しい。