これまで作ってきたPHP WebアプリはHTML4だったので、HTML5を今更ながら学習中。
よく使うひな形を確認の意味も込めて。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title></title>
</head>
<body>
</body>
</html>
しかし、DOCTYPE宣言がシンプルになって何よりですね。
strictだのtraditionalだの、DTD(Document Type Definition)が面倒だったから。
■charset
最近はutf-8が主流のようですね。最初にWebアプリを作り始めたときは、サーバー
の文字セットに合わせれば一番無難かな、という理由だけでutf-8にしてましたが、
jQueryを始め、色んなものとの互換性で考えて、今はutf-8が一番でしょう。
ただし、エディタがShift-JISを初期設定にしている場合、HTML内でutf-8で指定した
のに、そもそもファイルがShift-JISなんてことになりかねません。エディタの設定を
忘れずに。
■lang属性
よくbodyタグにlang属性を付けているページを見かけますが、必ずしも間違いでは
ないとは思いますが、htmlタグに付ければ、ページ全体の言語を規定することに
なりますので、htmlに付けるのが一般的でしょう。
