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LED照明のイルアート スタッフブログ

イルアートのスタッフブログです。

暑い日が続いています・・・晴れ


わたしの夏休み、あの涼しさは一体なんだったの汗汗


まあ、無理なく節電できて良かったですが合格






イルアートのブログアメーバも暑さに負けない様、


ヒートアップメラメラしていきたいものです・・・(炎上したい訳じゃないですあせる)





そこで、今更ながらイルアートの商品紹介をひらめき電球



第1回目は、現在長野県の山中でも活躍中の・・・・




「ページェント」をご紹介します。



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ページェントは、イルアートの中でもエース的存在!!


防滴汗処理を施してあるので、屋外でも使用できるLED照明です。


アップ写真は、レギュラータイプで壁面のライトアップに適しています。




ページェントには、他にも仲間がいます・・・


ダウンこちらは、「ページェント ハーフ」


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レギュラータイプの1/2サイズで、


照射面が狭いところでの演出に向いています。




ダウンそしてこちらは、「ページェント スリム」


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表示器の幅をスリムにすることで、


設置場所の選択肢が増えました。






こちらは、数年前にイルアートを導入して頂いた


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芦屋市にある保育園です音譜



壁に沿って、地面にページェント(旧タイプ)を並べ


下から照射しています。



壁面照射は、大がかりな仕掛けがなくても、この様に


建物の雰囲気を一気に変えてくれます :*:・( ̄∀ ̄)・:*:




この他にも、ページェントを導入した事例が


イルアートのホームページに載っていますので、


ぜひ覗いてみてください目



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ヒマワリ 夏休み明けブログが活気づいておりますヾ(@°▽°@)ノ



さっそくですが、

イルアートのNEW 新着施工事例をご紹介します。



長野県千曲市にある温泉地、「戸倉上山田温泉」のサイン照明に

イルアートが採用されました。






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アップアップ見えますか~はてなマーク


山の斜面に「戸 倉 上 山 田 ♨」の看板がビックリマーク


イルアートのページェントという表示器で、一文字ずつ下から


照射して演出しています。





この文字看板、昭和11年から掲示されていて、


帰省する人たちが「故郷に帰ってきたーー」と感じる


シンボル的キラキラ存在なんだそうです。




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(ちょっとアップで)




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だいぶ分かりづらいですが・・・・・・


暗くなるとこーんな感じで、存在感を発揮していますо(ж>▽<)y ☆




そして、上山田温泉では毎年花火大会があるそうで、


今年は、8/7(日)に開催されました。



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来年は見に行こうかなぁ・・・・・!?


この写真は、業者の方に頂きました。


写真の下の方で直線の赤い光が見えますが、


これ、ページェントですひらめき電球



文字看板の土台のところからはこんなキレイに花火が見えるんですね~音譜


ここに行きつくのが大変そうですが・・・走る人




戸倉上山田温泉へ行く機会がある方は、ぜひこの文字看板チェックして下さい合格




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夏休み、終わってしまいました・・・


天気はイマイチだし、友達は休みじゃないし・・・一人ぶらぶらしてましたけど




実は、ひとつだけ自分のやりたい事が実現しました。


それは・・・


被災地へボランティアに行くこと。




インターネットで、ボランティアツアーを探したところ、ちょうど夏休みに参加できる


のが見つかり迷わず参加して来ました。


7/29(金)夜出発~7/31(日)の2泊3日、場所は宮城県石巻市 十三浜 子指(こさし)地区。



自分が行ったからといって、大きく何かが変わるとは思ってませんが、


あの3/11の地震は、今まで生きてきた中で一番怖い体験で、しかも東北地方は


もっと大変な事になっていて・・・とても他人事ではないと感じていました。


何か自分に出来ることは・・・・・


そんなとき、ボランティアのバスツアーがあると知り、これなら自分も行けるかと思い参加


することに。




私が参加したのは、「NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」という団体が企画した


ツアーで、地震後4月から毎週金・土・日の2泊3日のボランティアツアーを行っていました。


※ほかにもたくさんの旅行会社や団体がツアーを企画しています。




毎日テレビで報道されている被災地の様子、


さんざん見ていたはずですが、実際に現地へ行って自分の目で見てみると


なんともいえない気持ちになりました。


テレビの映像は心のどこかで、夢なんじゃないかと思っていたかもしれません。




私が、現地でやってきたことは・・・


住宅裏の沢と斜面の瓦礫掃除。


生活用品から長くて重たい鉄骨や電柱などなど、あらゆるものが


流されていて、水の力を思い知らされる現状が広がっていました。


あいにく2日とも雨の中の作業で、初日の午後の作業は雨で中止となりちょっと


心の残りですが、


みんなで運べる限りの瓦礫をもくもくと除去し、きれいになったのを見た時は


少し感動しました。




でも、これは途方にくれる程地道な作業・・・


子指地区もそうですが、まだまだまだまだ全然手つかずの場所がたくさんあります。



作業できたのは全体から見ればほんの少しで、


地元の方に感謝されお礼を言われると、なんだか恐縮ですが、


復旧の為の小さな小さな力になれた事は間違いないはず!と思っています。




もし、自分に出来るんだろうか・・・?と迷っている方がいるなら、


考える前にやってみた方がいいと思います。


いろんなツアーや作業内容があるみたいです。



私は、このブログで誰か一人でも多くの人に、何か伝えられたら・・・と思います。




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