一昨日、先生に二者面談以外で初めて話を聞いてもらった。
小学校の頃から先生はなにかあったら何時でも相談しに来なさいと言っていたけど行ったことがなかった。それは自分が思ってることを信じていなかったからだと思う。こんな考え方でいいのか不安になって人に話すのが少し怖かった。
けれど先生が話す時間をくれた。その時は私が決めたわけではないので少し嫌だったし別にどうでもいいと思ってしまったから話を聞いてもらう必要なんてないと思っていたし、もう諦めていたから涙もでなかった。
でも、本当に久しぶりに自分の心の中のことや頭の中でよく考えているどうでもいいことを自然に話していた。
先生と話しているけど友達でも大人の人でもない不思議な感じがして落ち着いた。
帰り道、話したことを振り返ってみたら私はそんなに毎日悲しいことばかりではなかった。
毎日いいことがないから満員電車の席があいてラッキーっておもったり、ままがシュークリームを買ってきてくれたラッキーなんて小さいことで喜ぼうとしていたけどそれは別に苦しいものじゃなかった。
私はいつも歌詞をみてその人の考え方や色々なことを考える。けれど、何を聞いてもネガティブになってしまってこういうとこ自分にもいっぱいあるなーと悪いところばかりを探してしまっていた。
だけどその日は同じ歌でも捉え方が変わった。
私は人に流されることが多くてそこも嫌いなところの一つだったけどその日の放課後の2時間で少し明るい気持ちを取り戻した気がした。それも人の意見を聞いてそうなのかなーといい方に流されたからであると思う。そうできるのならいい方にどんどん流されていきたい。自分の嫌いなところが良く見えてとても嬉しかった。
やっぱり私はちょっと変わってるけどそこが自分の好きなとこかなと思い直すことができて本当に幸せだった。今日もあまりブルーな気持ちではない。
もう、嫌なことはあまり眼中にはない。だってどうでもいいから。いまは大学のことなど自分のことを色々考えていて頭の中がとても充実している。
とても嬉しい。
