illca(イルカ)の教育奮闘記 -66ページ目

子どもたちに伝えたいこと

日々、子ども達と成長する機会にある

illcaのユウキです

どーも

ライブがご無沙汰だけど、また決まり次第お知らせしまっす!

毎日色んなニュースが流れて

中学生でもスマートフォンを当たり前に持つ時代になって

色んな情報に触れる機会が多いなかで

子ども達も思った以上に色んなことを考え悩んでいる

まだまだ浅いな

って思うことも多々あるし

大人顔負けの考えを持っている子もいる

今は悩み事なんてないし毎日が楽しいからいいや~って思っている子も

そんな中で人生の重大な選択をしないといけない時に悩んだならば

こう考えてほしい

まず、どんな人間でも平等なことがある

それは時間だぞ!って授業で良く使うことばだけど

時間をどう使うかでそれは変わってくるから

ここではちょっと違う言い方をする

究極かもしれないけど

どんな偉大な人でも、どんな強い人でも、どんな賢い人でもみんな平等なこと

それはいつか死ぬってこと

死は全ての人に必ずついてくる言葉

自分は小5の時に家族を1人失っているから、それに少し早く気付けたのかもしれない

毎日起きて生きているのが当たり前になってしまっているから

普段は死が頭から消えているけれど

例えば

余命あと一週間って言われたら今からどう生きる?

人間いつ死ぬかなんてわからないけど、生まれた時にその人生の余命はもう限られているのだ

それが長いか短いかの人それぞれっていうだけの話

地球の誕生46億年に比べたら人間の一生なんて一瞬

その一瞬の中に奇跡のように生まれ、奇跡のように出会ったのだから

家族や仲間はもちろん大切にしないといけないし

そしていつか死ぬのであればたった一度きりの人生をどうせなら最高のものにしたい

じゃあ

どうすれば最高なものに出来るのか?

よく充実した生活とか言うけれど

それは別に裕福な生活で楽ができて

といったことじゃない

本当に最高の毎日を送りたいのならば

それは「成功」よりも「成長」だ

成功というのは人それぞれだけど

失敗しても人は必ず成長出来る

だからそれを楽しめる人間は最高の人生になっていく気がする

だから選択に迷った時はどっちが自分を成長させることができるのかという判断をすれば

あとで後悔をすることはないと思う

自分も大学選択の時にテニスの推薦を選ぶべきか

勉強から逃げずにまっすぐ立ち向かうか悩んだこともあったけど

この選択で良かったと今でも思ってる

これは大人になっても忘れかけていた大切なことやね

そんな生き方をハッと思い出させてくれた

田坂広志氏の「未来を拓く君たちへ」という本を子ども達に勧めたいね

でっかい夢もっていこう!

前回の宗教ついでにもうひとつ

心配事で寝れないillcaのユウキです

どーも!

なのでブログります

色んなところでライブをしてると色んな人に出会うし

思いがけない会場に出会うこともあるんだけど

そんな中でも

気付けばある宗教団体の会場で歌っていた(驚)ってこともあった話

信仰の自由があるので

どうのこうの言うつもりはないけど

まぁもちろん楽屋では幹部が出てきて笑顔で勧誘してきたけどね(笑)

別に偏見はないし色眼鏡で見るつもりもないし

どんな宗教でも同じ人間だし尊敬する人もいるし

よく知りもしないで批判もしない

大学で比較宗教論も専攻してたくらいだからね

色んな考え方があっていいのだ

もちろん入る気はないと相方と一緒にきっぱり断ったし

そこを割り切って付き合えば過激な宗教じゃない限り

みんな普通のいい人たちが多いし仲間なのだ

ただ、人間弱っている時に救いの光があると思うとすがりたくなるもの

そこにつけ込むのはあんまりよくないね

思想は素晴らしくて純粋に布教活動をしてる人もいれば

それを悪用する人間もいたりするのだ

宗教が悪いというよりもその思想を使う人間が悪いのだ

ただ

個人的にはたった一度の人生

信仰に救いを求めたり

神に誓ったり

するつもりはない

神様は見守ってくれている程度でいいし

自分の人生は自分でどの山を登っていくか決めないといけないし

道がなければ自分で道を切り開いていかないといけないし

自分に誓って進んでいかないといけない

地図なんてないのだ

でもそう考えるのも人それぞれ

どう生き抜くのかは自分だけが決めることが出来るのだ

だから誰かの道を歩く必要はないのだ

これだけは言える

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オウム真理教

あの事件の当時は中学生やったかな、高校生やったかな

17年逃亡した最後の1人の高橋容疑者が逮捕されたことで

オウム真理教のニュースがまた掘り返されているけど

地下鉄サリン事件は衝撃やったからよく覚えてる

あのヒトラーでさえ危険過ぎて使うのをやめたと言われるサリン

なんかよくわからんけど凄い事件が起こったと思いながら見てた気がする

あの時は確か阪神大震災もあったしね

事件も凄かったけど

やっぱりその経緯やその背景を見ると

なんだか

なんとも言えないやるせない気持ちがこみ上げてくる

麻原彰晃なんて今でこそ死刑囚だけど

当時ではテレビにもよく出てた気がするし

選挙にも立候補してたし

高校の文化祭か何かでも「しょ~こ~♫しょ~こ~♫」って歌が流行ってたくらいやもんね

そんな話題の中

今日のそこまで言って委員会では

そんな当時中心にいた上祐さんが出てきてビックリした

いつ収録したの?とも思ったけど

相変わらず凄い番組だ