illca(イルカ)の教育奮闘記 -112ページ目

to do リスト

あれやこれやと頭を切り替えて

何かとすべき事がたくさんあって頭がこんがらがるから

忘れないように

自然とやるべきことはメモっとこー

と思って適当な紙に気付けば書いてた

(もう5年、6年?は書いてるかな~)

do と did こんな手帳あったら便利なんだけどな~

時間ないからかなり書き殴りだけど

いつの間にか習慣になってる

一時忙し過ぎた時とかは

明日誰々に電話するとか、メールするとか

仕事と関係ないプライベートのどうでもいいことまで書くようになって

それもリストにあるから尚更忙しく感じて

わけわからなくなってたっけ(談)

別に書かなくても今日やっちゃえばいいのにってこともあるし(笑)

書き始めた時は、あぁ~俺も覚えられないほど年になってきたか~って思ってたけど

自分で決めたことをちゃんと消化できるとなんだかスッキリで気持ち良いし

逆に消化できないと何やってんだ俺は!全然アカンやん!何してたん 今日!って悔しくなる

そのうち、リストを消すのが楽しみになってどんどん消化していくようになると

今度は逆に何か書かないと落ち着かなくなってきて

「やるべきこと」から「やりたいこと」を書くようになってきた

もちろん仕事のことだけじゃなく

こんなとこ行きたいな~とか

こんな勉強もしたいな~とか

あぁ~久々にあいつらと会って飲みたいな~

とかも書いてた(笑)

それも消化出来てくると仕事もプライベートも充実した気になってくる

そしたら今度は目の前のことだけじゃなく

もっと遠くをみて「やりたいこと」を探すようになってきた

こうなるにはどうしたらいいか

ああなるには何をすればよいか

そして気付けばまたひとつ成長してる自分がそこにいる気がする

これは自然とやってたことだけど

振り返ってみて、やってて良かったのかなって思うことのひとつ

大変なこともたくさんあるけど

おかげでブレずに戦ってこれてる気がする

大人になって忘れないようにこんなことをせざるを得なくなったけど

子ども達もこれと逆のパターンで

今、なんで勉強しないといけないか

やるべきことをもっと理解できる方法になるかもしれない

これはあるエライ人も言ってたことだけど

例えば「夢を100個書きなさい」と言う

子どもは子どもながらに色々夢を持っている

でも大人でも多くても20個ぐらいまで書いたら悩み出す人がほとんど

(ひとつもないって人は自分を見つめ直して下さいな)

子どもはもっと少ないかもしれない

それでも与えられた課題は100個

何が何でも100個夢を書かないといけないのだ

こうなるとどういう現象が起こるかというと

ひとつの夢をより具体的に書き出すのだ

例えばひとつ書いた夢から

世界一周旅行がしたい→どの国へ行きたい→いくらかかるのか→貯金しないといけない→仕事しないといけない→ちゃんと就職するには→自分を磨かないといけない(行きたい国のことも言葉も勉強しないといけない)→今やるべきこと

ま~これは極端な例で

最近の子どもは結構現実的な職業を選ぶ子も多いけど

スポーツ選手でも、パイロットでも、宇宙飛行士でも一緒

何になるにしても

遠い目標点から今の自分までの距離をなるべく具体的にしてあげると

今、何をすべきかというのが見えてくるはず

やりたいことの前にはまず、すべきことが必ずあるのだ

そのすべきことの力を身につけるのが勉強なのだ

子どもにto do リストを書けとまでは言わないけど

その道しるべを大人が教えてあげることが

ただ「勉強しなさい!」って押し付けるより

よっぽど勉強する意欲が湧く効果があると思う

もちろん夢をなかなか持てない子どもがいることも現実

もっともっと可能性が広がりまくってることを伝えてあげないといけない

自分はこんなもんだって決めつけてしまう前に自信を持たせてあげないといけない

そしていつか

苦しかったあの頃を振り返った時に

笑顔でいれるように

その笑顔が力強く満開の桜の花のように

怖くて逃げ出しそうな時も支えてくれる仲間がいるそれだけで強くなれる気がする

梅雨まっただ中

今日は会社行って作業して

夜は今からパソコンとひたすら向き合うillcaのユウキです

どーも!

高速1000円が6月19日で中止になるみたいやね

震災の影響で財源確保とは言うけれど

地方の観光地は痛いでしょうな

あぁ~やっともうすぐ免停も終わると思ってたのにな~(談)

東北の方は無料だと思うけど

関西の方はなかなか行く人減るんじゃないだろーか

これじゃ~休みの日に日帰りでちょっと遠出って思ってた人も

高速料金またそれだけかかるなら行かなーいって

いう人もいるだろーし

ふぅ天橋立も高速が無料の時に行ってて良かったぜぃ

同じく日本三景の松島も

復興に向けて観光地が動き出してきたとこなのにね

復興の足止めにならなければいいけど

東北にボランティア行こうと思ってた人も

ひょっとしたら行けなくなるかもしれない

日本全体が今、活気づいていかないといけないのに

よけい経済が回らなくなりそうな気もする

東北もちょっとづつ街を建て直してお店を始めたりしている人もいるんだから

人の流れを悪くするような対策ってどうなんだろって思ってしまう

うーん

経済って複雑

ま~でも

全国で夏にかけてツアーを組んでたバンドマンは

この高速料金の話は痛い話でしょうな

(この制度がROUGHNECKで全国を駆け巡ってた時にあったら

どれだけ交通費が浮いたことか、、、)

九州も四国も関東も東北ツアーも

色々思い出すな~

回ったな~

そんな懐かしい思い出を糧に

今の自分もある訳で

そんな気持ちになれる

illcaの曲「旅立ちの丘」がyou tubeでUPされてるのでまた見てみて下さい



また明日から戦いの日々

あの時、共に同じ時間を過ごした戦友たちも

また新たなそれぞれの道を戦ってる

自分もまた目の前の目標に向かって

あの頃の自分よりももっとデッカくならんとね

甘えず

厳しく

そして困った時はみんなで助け合わなきゃ

お金だけじゃない心の支えも忘れずに

あの頃のように

北新地

久々に来たな~

illcaのユウキです

どーも

最近は行く暇なんてまったくなかったけど

久々の新地は相変わらずの新地で

今日も行き交う色んな人間模様~

でも人がちょっと多い気がした

景気は良くなってきてるのかな?

それとも関東から関西へ来てる人が多いからかな

まー久々だけど色んな話が出来てよかった

そして

ごちそうさまでした(談)

ラモスさんがとなりの席にいました(とても54歳に見えない若々しさ)

ま~よく新地に来てるみたいだけど

自粛モードの関東でははしゃぎにくいんでしょうな(笑)

最近は

世の中って厳しいな~とつくづく感じる時が多いけど

その中でも頑張ってる人

戦ってる人と

直接できる会話は

どんな本を読むよりも

刺激になるし

やる気になれる

あいつも頑張ってるんなら

俺ももっと頑張らなくちゃ

って

このなんだかわからないけど

見えない何か沸き上がってくる気持ちが

本当の「頑張れ」っていう言葉なんだと思う

頑張ってる人に「頑張れ!」は意味ないし

人に言われるじゃなく

頑張ってる人と話をしてると自然と自分も頑張らなくちゃって思ってくる

言葉じゃなく心で自分にも頑張れを分けてもらう

だから「頑張れ!」って言葉は

自分の中から自然に沸き上がってきて自分に言う言葉なんだと思う

だから

応援したい人がいるなら

応援したい気持ちがあるなら

自分が頑張る

これが本当の応援になる気がする

さぁ~明日も頑張るぞー!

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