面会交流調停。

私の場合は、調停員1名はかなり私寄り、もう1名は比較的私寄りでした。


調停員が味方だからといって、結果が伴うとは限らないけど、少なくとも調停で必要以上にストレスをためずに済みました。


とはいえ、調停員というのは行き詰まると「話が通じる方」を説得しがちなので、「本来こうすべきだけど、あちらは頑固で絶対に曲げないから…」と、説得されたこともしばしばでした。


調停は不成立となり審判へ。

調査官が子供と私たち夫婦を個別に面談して、親子関係や面会への考え方など調査します。

これに先立ち、子の監護に関する陳述書、というのを各自提出しておきます。


調査官の立ち位置は、中立でした。

話を聞いてくれて味方のように見えても、味方ではない笑

調査官は、夫の有る事無い事の嘘や誇張と、こちらの誇張していない主張とを、同じ温度感で採用していたので、結果的にはやや夫寄りの調査報告書になっていたかな。


そして肝心の裁判官は、圧倒的に私寄りでした。


調停がまとまらないからと言って、焦って譲りすぎなくて良かったです。