10年ぶりに窓から林檎に戻ってきた男のペルソナブログ・・・・・。

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3代目って特別なのかな?って話の続き。

iPhone OSって2代目までは、ソフトの終了がMACに似てた。
どういうことかって言うと、ソフトを使っててホームボタンを押すと一見使用してたソフトは終了したように見えるけど、実はプロセスがバックグラウンドに回っただけで起動したままってこと。

えっ?わからないって?
・・・・・まぁ、じゃぁ、そこは、すっ飛ばしてくれ。

ソフトがたくさん起動したままだと、使用できるメモリが少なくなって使いたい時に「落ちやすく」なる。
メモリをたくさん積んでるMACなら問題ないが、iPhoneだとそれって致命的だよな。

ホームボタンの長押しをしてやると、完全にソフトを終了してメモリを確保できてた、OS2までは。
ところがOS3になってから、ホームボタンが音声コントロールに振り分けられたせいでこの操作ができなくなった。
同じような効果を得るためには、電源ボタンを押して「電源オフ」の表示が出たら、今度はホームボタンだけを長押し(7秒くらいか?)する必要がある。

これは、正直かなりめんどくさいよな。

それでメモリを解放するアプリがapp storeに売ってたりする。
今使ってるのは、これ なんだが・・・・、正直微妙だ。

これで 実行中のソフトが参照できるのだが・・・・。
OS3.0にしてから、ホームボタンを押すだけで、ほとんどのソフトが自動的に終了されていることに気づいた。mail appなどの例外はあるようだが、今までのようにメモリ残量を気にする必要はあまり無い!かもしれない。

って書いたんだが・・・・・、なんか違うような気がしてきた。
しかし、メモリ管理については改良が施されているようで、明らかに落ちにくくなっているのは間違いない。

落ちやすいとのユーザーの声にappleが出した回答がこれなのだろう。

目に見える進化と、こうした目に見えない進化が確実にユーザビリティの向上につながっている。
appleのこうした姿勢が、ユーザーを虜にするのだろう。

やっぱり3代目は特別だってことだ。

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3代目って特別なのかな?
プリウスだってそうだろ?
初代は新たなスタンダードを作り出し、正常進化を経て3代目で一つのマイルストーンに達する。
そんな感じがしないでもない。

むろん初代で消えていく物も多い訳だから、3代目にバトンを渡した2代目も素晴らしいに違いない。
そういえば徳川3代目将軍の家光は、「自分は生まれながらの将軍である」といってその後脈々と続く徳川幕府の基礎を完成させた・・・・よな?たぶん。

iPhoneもそうだ。
OSが3代目になって、また別物になった。
まず、驚いたのがバッテリーの持ちがさらに伸びたことだ。
ソフトウエアだけでここまでできるのかと正直驚いた。

むろんSpotlightやコピペの新機能もよく出来ていて、正直日本の携帯電話のもっさりした動きには泣きたくなる。
特にiPhone3G Sにいたっては、ハードとソフトのバランスがベストだ。

どちらの進歩も互いを高めあうようにシンクロしている(実機をみていないが、報道からするとそうだ)。
このあたりのAppleの先見性は群を抜いている。
モバイル機器からのリッチなコンテンツへのInternet Accessの過半数はサファリだと言う。
この事実からすれば今後この分野の寡占状態は、一昔前のwindowsみたいなものだ。
だとすると、しばらくはAppleの優位が動くことはないだろう。


もちろん問題が無いわけじゃない。

目下の問題・・・・・、俺にとってはキャリアだ。
自宅が圏外だからな・・・・・。


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選べないものってあるよな、隣人、上司、・・・・親。
それってどうしようもない事だろ。
でも、自分が住むところは自分の意志で選べる。

故郷は誰にでもあるから、ベースってのはあるけど住もうと思えばどこにだって住める。
そのために払う努力や犠牲は、どこに住むかで違ってくるけどな。

田舎は田舎の、都会は都会の苦労がある。海外ならなおさら。
でも、どうせなら好きな街に住みたいと思う。
その街に住む人、建物、天気・・・そんな全てが好きな街を構成する要素だよな。

・・・・・テーマはどこが好きか・・・だった。
どこに住みたいかじゃなかったが・・・・・・、どこかに好きな街に一ヶ月住むとしたら・・・・・、

バルセロナかな。

街中が世界遺産みたいな所で、ガウディの建築は一生に一度は見ておくべきだ。
グエル公園のトカゲの愛らしさは今でも鮮明に覚いだせる。
港には水族館とレストランストリートがある。
味は濃いめで、人も濃いめ(笑)。

そしてなにより、シエスタがある。
夏の昼間は暑くて活動できないからだが、あのゆったり感は日本に無いものだ。
夕飯のピークは午後9時から10時くらい。週末の夜は遅くまで楽しむ。

そう、人生を楽しんでいる、そんな感じ。楽しむ人の息吹を感じることができる。
もちろんひったくりなどの犯罪も多いし、いいことばかりじゃないけど我が街に誇りを持っているのがわかる。
その象徴がFCバルセロナ。
カンプノウ、あのでかいスタジアムが満杯になるのだ。

それこそが、彼らの人生そのもの、ライフスタイルなのだ。
街こそ、人生。

でもそこに住んでも日本人は永遠に日本人のままだろう。

・・・・・・・・・・やはり住むのは日本がいいのかもしれない。

人生を楽しめ。
あの街に行ったら、そう言われている気がする。