もうとうに
涸れたと思ってた
まだ残っていた
違うと願った
でも零れ落ちた
歪んだ顔なんて
誰にも見せたくない
だから顔をふせた
思ってた以上に
大きかった
悪い所も沢山あった
けれど
良い所も沢山あった
ただ終わりが怖かった
だから早く終わらせた
終わりが来ないなんて
もう
思える歳ではないから
臆病だから
自分勝手に傷つけた
もっと良い人を
探して下さい。

もう見てるか
わからないけれど

愛してた。
ごめんなさい
ありがとう。


気持ち悪い
あんま寝れない
死ねたらどんなに楽だろう
俺自身に疲れたよ

いつからだろう
こんなに
瞳が死んだのは