「yui、そろそろイングリッシュネームをつけた方が良いんじゃない?」
と言われました。
「確かに日本人の名前は発音しにくいけど、やっぱり必要なの?」
「うん。僕も話す言語によって名前は全部変えてるよ。(先生は6カ国語喋れます。)
これは言語を話す上で大切なことなんだ。yui、アバターって映画を見たことある?
あれと同じ原理で言語ごとに自分のアバターを作れば、言語の習得はもっと簡単になるよ!」
「へえ~確かにいちいちスペルの説明するのも面倒だし、日本人であることを意識しちゃって更にカタコトになっちゃうとこあるかも・・・」
「yuiの顔ならKatieとかいいんじゃない?例えばだけど。」
とのことだったので・・・今度からスタバで名前を言うときや新しい友達ができたときはKatieと名乗ることにしています。笑
(カナダのスターバックスでは、注文すると名前を聞かれてカップに名前を書いて名前で呼んで渡してくれる)
ジャパニーズネームを言っても聞き取ってもらえずに何度も自分の名前やスペルを言ったりするのが面倒だったので、これはめちゃくちゃ楽になった。
聞き取ってもらえなかった揚句、全然違う名前になってたりするからこれはこれで面白いんだけど。笑
(1回A&WでYUIって言ったのにJOYって書かれたコーヒーを渡されたことがある。これには笑った。)
あとKatieになって何が変わったかというと、ジャパニーズネームのままの自分では違和感があってできないようなことが、Katieになってできるようになった。
例えば店員さんに向かって普通にyou gaysと言ったり、初対面の人に平気で話しかけてハグでお別れしたり・・・。
日本人であることを忘れる必要はないけど、カナダでカナダのカルチャーを学ぶならこういう方法も悪くないなと実感しました。
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