この前書いたルイーズ・ブルジョワの言葉の中に

「生まれるとは追い出されること、見放されること、そこから憤りが生じる」

という言葉がありました。

 

 

これが、私の好きな西洋占星術の考え方と似ているな~と思ったので

詳しく書いてみようと思いますにっこり

 

 

私が西洋占星術にハマるきっかけになったのが、

12星座が成長の物語になっているという点でした。

(石井ゆかりさんの「12星座」という本でハマりました)

 

牡羊座が生まれた瞬間

牡牛座で感覚を手に入れて

ふたご座で言葉を手に入れて…

…山羊座で社会が完成し

水瓶座で社会に問い改革

魚座がエネルギー・死後の世界

というように。

 

もちろんこれは牡羊座が未熟で魚座が成熟しているとかではなく

「そういうエネルギー」という話で、

そしてこの12星座はぐるぐると螺旋状に繋がっているということです。

そして全員すべての星座のエネルギーを持っている。

 

で、この魚座→牡羊座に変わるエネルギーが

「生まれるとは追い出されること、見放されること、そこから憤りが生じる」

この言葉と私的にリンクしたんですね。

 

魚座の「安心安全で、他者との境界線がなくて、すべてが受け入れられる世界」

からものすごい勢いで飛び出してきた牡羊座。

「私」「他者」という境界線が生まれ

勝ち負けが生まれ

他の命をもらって利己的に生きる。

 

それがこの世に「生まれる」ということ。

 

これは「自分から死の世界から飛び出してきた」という見方ですが

 

その飛び出してきたときの記憶はみんな無いので

"安心安全のユートピア"から

「追い出された、見放された」となるのかな、と。

 

そこから生きる物語がはじまっていく。

 

 

…ということかなと、思ったんですがどうなんだろ?にっこり

 

 

森美術館で25日からルイーズ・ブルジョワの展示があるので行ってみようと思います♪

10月から西洋占星術の講座も始まるのでわくわくだニコニコ

 

 

 

昨日は秋分の日だったんですね🍂

 

昨日の夜、突然彼へのいろんな想いがあふれてきて涙が止まらなかったのは

このエネルギーなのかな。

 

なんか、、

自分って今まで本当に言いたいこと、

やりたいこと、自分の感じていることに全部蓋をして我慢してきたんだなって

改めて自分の我慢癖の根深さに気が付いたよねお月様

 

素直に生きようと改めて感じた夜でした。

 

彼と出会ってから

こういう突然の浄化と気づきみたいのがよく起こる。

あと夢の中でいろんな癒しが起こったりする。。

夢では特に母が出てきて、

本当はこういう関わりをしてほしかったのか、

っていうシーンを夢で見る。

(何か失敗をしても頭ごなしに怒るとか不機嫌になるではなく

何が原因だったのか一緒に考えてくれたり

失敗しても大丈夫っていう安心感をくれたり)

 

「失敗しても大丈夫」

「思ったこと言っても大丈夫」

「やりたいことやっても大丈夫」

「自分の感じていることを表現しても大丈夫」

「愛を受け取っても大丈夫」

「幸せになっても大丈夫」

 

↑これをもっと身に染み込ませていかなきゃね❤️

 

今日はこれから舞台を見に行ってきますニコニコたのしみ!

 

 

HAPPYちゃんに続き。

私のこじれた心を整理してくれた、ナリ君。

 

自分が「ここに存在していていい」と思えている人を「ダイヤモンド」

思えない人を「非ダイヤモンド」として、

主に母親との関係性から、その心理を紐解いてくれています。

 

私の母は、ナリ心理学でいうところの「雑魚親」だった。

(あ、ナリ君めっちゃ口悪いです。

けど向き合うためにはとってもありがたい切り口なんです😂)

 

虐待されたりとか、目立って家庭環境が悪いわけではなかったから

大人になるまで気が付かなかったけど、

心のコミュニケーションが全くと言っていいほど無い家庭で

「情緒的ネグレクト」とか「機能不全家族」ってやつだったと思う。

 

どう考えても自分の精神的な未熟さというか

心が正当に育っていないなって感じていたから、

はっきりバッサリ書いてくれるのが本当にありがたかった。

 

特に母親関連の記事がめちゃくちゃ参考になるけど、

昨日書いたブログに関係するなーと思った記事をリブログさせてもらいました。

 

「存在しているだけでいい」「そのままでいい」って感覚を

知らずに育ってしまった人にとって、

その感覚を理解する(変えていく)って本当に難しいし時間がかかる。

だからこそ伝え続けてくれたナリ君、

HAPPYちゃんにとっても感謝してます。

 

もっとやりたいことやって、

人生楽しんで、

誰かにとって同じような存在になれたらいいなにっこり

 

 

 

今日美容室に行ってきたのですが

そこで読んだ雑誌の中で、ルイーズ・ブルジョワが紹介されていました。

 

六本木ヒルズにある彫刻「ママン」の作者。

(このクモが… ママン…。抑圧的な家庭にあった自身の母親の強さを表現しているそう。「クモは 巣をこわされても おこらない もういちど 糸をはきなおすだけ」)

 

私はアートや美術館は大好きなのですが

「アート空間のエネルギーが落ち着くから好き!」という

完全なるフィーリング人間なので(これ、ちゃんと言語化してみたいな)

アーティストのことなどは全然詳しくないのですが。。

 

 

ただ、このルイーズ・ブルジョワというアーティストにはすごく興味をひかれて。

作品自体にも惹かれたのですが

「芸術は正気を保証する」

「生まれるとは追い出されること、見放されること、そこから憤りが生じる」

という彼女の言葉にもあるように、

複雑な家庭環境のなかトラウマを抱えた彼女が

アート、創作というものを「セラピー」や「エクソシズム(悪魔祓い)」

と捉えていたところにすごく興味を持ちました。

 

 

HAPPYちゃんの活動を長年見ていて、

彼女はセラピー(もはやエクソシズムとも言えると思う)が根本にあって、

その手段としての様々な表現(歌、踊り、今のMOMED)をしていますが、

そのパワー、エネルギーに心底感動してきました。

(何年間も、「この人の作る場所や表現は、他では感じられない、

トップレベルの感動がある!」を今日まで更新し続けている!笑)

 

人の心を動かす、心に訴えかける、感動させる「表現」って、

この人間の深淵の部分にある「もの」を開放させることなんだって、

いつも見せてくれている。

 

なので、「アート=セラピー」という認識はすごく理解できた。

 

HAPPYちゃん、数年前にglobeの「anytime smokin' cigarette」っていう曲を

「精神病棟」っていうタイトルで

踊っていたことがあって。(あれは完全にセラピーだった)

私はあの動画がなぜかめちゃくちゃ好きで、今でも時々見ている。

 

ルイーズ・ブルジョワの作品も、かなり心の闇、

葛藤、否定的な感情が表現されたものばかりなので、

やっぱり私の内側で消化できていない、

認識できていない闇があるのかなあ驚き

というより、闇を、視覚的に認識することで安心できるって感じもある。

きっと、わたしのなかにあるものだから。

 

ルイーズ・ブルジョワ「父の破壊」

 

でも、社会全体で考えても、

否定的な感情や、ネガティブなこと、弱いこと、攻撃性、

闇の部分。

こういうものが「排除」されすぎてる気がしていて、

そこに違和感を感じるというか。

「排除」されるから、暴れだしてしまう。

闇も、ほんとはみんな持ってるものだよねって、闇も世界の一部だって、

ちゃんと認識したうえで、考えていけたらいいよね

 

そんな空気感になったらいいなあ。

 

ま、社会のことよりまず自分の内側だよね昇天

 

 

 

あ、あと、今日見た雑誌の中で印象的だったことがもう一つあって。

グー・シャオガンという中国の映画監督の、

「マズローの5段階欲求というのがあるが、

精神的な面での一番根底にある欲求は「信仰」ではないか」という言葉。

「自分がなぜ生きていくのか、その価値を自分自身の内側に見いだせれば、

金や学歴といった外界の力にコントロールされることはありません。

資本主義社会における現代人の心の不安定さは、信仰の問題と深く結びついている。

これは中国だけでなく世界的に起こっていることではないでしょうか」

 

これって、すごくわかる。

私自身、社会に出て、外側のものだけに価値を置いていたら

「自分のことも、他人のことも、世界のことも、何も信じられない。

何を信じたらいいのかわからない」っていう状態になっていて、

その時が精神的に一番辛かったし、生命に関わるなと思ったから。

 

生産性や、他人からの評価を気にしすぎて、

見失ってしまうもの。

 

「生きる」ということの信仰。「存在」に対する信仰。

「命」に対する信仰。愛、信頼。

 

まだまだ今の私には表現しきれないけど、

きっと今の社会にとって必要なもの。

 

HAPPYちゃんや、OSHOから学ぶこと、

そしてツインのプロセスで学ばされていることが

 

きっとそこに繋がっていくんだろうなって、気がしてます。

 

 

今日は満月ですね満月

 

 

ここ数か月、満月ぴったりに生理が来るようになりました驚き

なんでだ。

 

 

そして私、ずーっと生理痛が超重いんです魂が抜ける

今日も仕事を早退させてもらいました…。

 

 

ひどいときは吐いてしまうこともあって

子宮内膜症とかあり得なくないなと思ってしまうけど、

なかなか病院へ足が動かない。。

 

西洋医学反対とかでは全くないけど、できれば自然に治したいと思ってしまう。

(でもこれ以上ひどくなるようだったら病院行こうと思ってます昇天

 

 

それでねーー

私的に結構自分の中の根深いな~と思っている問題。

性のこと。

 

 

ツインのプロセスの情報でもよく出てくるけど、

女性側の性のブロックがあるってほんと私はそのとおりで、

そもそも若干男性不信の気があるなと思うし、

セックスに対しても正直めちゃくちゃ抵抗や恐怖心がある。

そしてそんな自分を、めんどくさい女だなって否定して強制しようとしてた驚ききゃー

 

対して彼のほうは、

セックスに対して全く重みがなく、

セフレがいる(この事実がまず彼のことを人に話せないポイントです)

そのことも周りにも私にも隠さないし、付き合う前に体の相性確かめたいと公言しているし

エッチなこと大好きキャラみたいになってる。

(そしてそれがさわやかに受け入れられているという不思議な彼のキャラクター。。)

基本的に人とふれあっていたい人(ほぼ水エレメント&蠍過多だからかなと思ってる)

で、それの延長みたいに感じる。

 

(まあ、一般的に見て、どうなんだって気持ちはほんとにその通りだし、

甘えだし、人と向き合う気がないクズって、

もうほんとそのとおりすぎなんだけど。

でもやりたくてそうなってるわけじゃないんだよー

内側ですごい複雑な葛藤が起こってるんだよー 

向き合えない自分を一番責めてるのは彼自身なんだよなー

とか思っちゃうよね。

そんなこと口に出したら憐れまれるだけだから言わないけど、、。)

 

とにかくそんな重みのなさが私にとってはなんだかすごくありがたかった。笑

そして、当時の彼はものすごい全速力でアタックしてきてくれていたので、

(男性が先に直感でツインとわかって追いかけるというやつだと思う)

なによりそもそも彼に対して奥底の安心感を感じていたので

何度か私の部屋に泊まることを許可していたんだけど。

 

正直、あの勢いと、彼のキャラ的にも

手を出されないわけがないと思っていたんだけど

なにもなくて。(2.3回泊まったけど抱き合って寝ただけ。。改めて考えるとすごい。)

 

そのとき、きっと他の人だったら

「私が積極的じゃないからやりづらかったのかな」とか

罪悪感がわいたりしてたと思うけど、そんな思いが一切でなくて、

ただただ愛を感じたんだよね。

なんにも言われてないけど、すごく大事に思ってくれてるのが伝わった。

(その日からいろんなインナーチャイルドの癒し、浄化がどんどん始まった驚き

 

 

私に性に対する抵抗がなかったら、もっとスムーズに一緒にいれたのかなとか

思ってしまうけど、

これはもうサイレント中に私がどうにかするしかない問題なんだよね?

 

ここどうにかしないと進まないんだろな昇天

 

で、生理痛の話に戻るけど

チャクラ的に言うと生理痛は第二チャクラにあたるらしくて

「感情、欲求、性エネルギー、創造力」と関連しているそう。

 

 

あーー。

第二チャクラ閉じてる自覚あります。。。

これだよねーー

 

性欲って私ほとんどわいたことなくて、

水瓶座のせいにしてたけど笑(肉体と精神を別で考える。精神的つながりのほうが大事な水瓶。

ていうか水瓶過多と蠍過多って恋愛的にかみ合わなすぎオエー

きっと自然な状態ではないんだろうなって感じていたので、

向き合うべきなんでしょう。

 

性欲もないし恋愛もあんまり興味がないから、

アセクシャル、アロマンティックってやつなのかな、とかも思ってました。

でももしかしたらこのチャクラ整ったらそんなことないのかも。

 

第二チャクラにブロックができてしまう主な原因を調べてみたところ、

その通りすぎることが驚き

 

 

結局やることは自立ですね。

 

丹田、仙骨のあるあたりのチャクラなので

ここ、しっかり開きたい~~!めっちゃ課題なのわかってる~~!!

 

腹式呼吸、ヨガ、あとお風呂に入るとかも効果あるという情報もあったので

ちょっといろいろ調べながらやってみたいなと思いますにっこり