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メジャースケールのポジションが大体把握できた後に、
ジャズ的なアルペジオ(コードの構成音を一音づつ弾く)練習をする。
するとなんとなく、スケールとコードの関係性が見えてくる。
コードチェンジしながら弾けるような気がしてきた。
アドリブだけでなく、アレンジの考え方にも役立つような気がする。。。
しばらく練習してみて、また成果が出れば報告します。
- ここ数ヶ月、教則を買い漁ったが、
- やっと必要なものに出会えたような気がする。
- 耳と感性でギターが弾ける本
- ¥2,100
この本は、心構えというかギターとの向き合う姿勢みたいなものが半分くらい。
テレビとかネットとか消してやりましょー。とか。
⇒これはプロを目指す人以外は正直どちらでも良いと思う
残りの半分は、基本的な音楽(ギター)センスを鍛える練習について
書かれている。
⇒これは、耳コピ苦手、アドリブできない、、、レベルだが
趣味として音楽に本気で取り組みたい
僕みたいなリーマンギタリストにとって非常に重要(だと思う)
一撃でギターがうまくなる(なった気がする)ことなんてない
というのが教則本を買い漁った結果の結論。
そんな僕がこの教則本から採用した練習法
①BPM40で運指練習
⇒意外と難しい。面白くないので、5分がメド。
スケールを弾かないのがポイント。
タイミングを取ること、スムーズな運指を獲得することに注力
②指版を見ずに、2限でCメジャースケールの練習
⇒音のインターバル感覚を磨く練習。
指版を見ながらやると効果が激減。耳で覚えることに注力。
③指版上にある全てのトライアドを把握
⇒Cフォーム、Aフォーム、Gフォーム、Fフォーム、Dフォーム
それぞれの形を覚える。その後に分解して小さい形でのコードも。
それぞれの音がルートに対して、何度なのかを把握。
これを20分ほど毎日やるとどう変わるか。
その前にオレはこれを続けることができるのか。。。
そのうち練習風景でもアップしてみます。