11月22日、JR飯田線の中部天竜駅まで、電車
で行ってきました
11月22日といえば、、、
いい夫婦の日!!
でしたね。
皆さんは、夫婦水入らずの時間をお過ごしになられたのかな
…って、こんな話は置いといて、この日に、独身の私は…
(↑高校生なら当たり前ですΣ\( ̄ー ̄;))
テスト一週間前に、リフレッシュの意味も込めて、電車を使って、JR飯田線の中部天竜駅まで行ってきました
率直な感想は、、、
①電車が少ない!
②駑田舎過ぎる!
③観光地がない!
…あまりいい印象がなかったとも取れるような感想ですが、実際には、よかったと思える点もたくさんあったので、お話の中で、順次紹介していきますね
それでは、早速始めていきます
旅の始まりはここから。
最寄り駅である、名古屋市営地下鉄名港線の築地口駅です。
ここから、05:31発の始発列車に乗り、金山へ向かいます。
金山で名鉄線に乗り換え、05:51発、名古屋本線の準急に乗り、豊橋へ。
06:54に到着し、次の列車への乗り継ぎ時間が7分しかない中、Kioskで食料調達。
お握り
やパン
を買いました。
豊橋からはJR飯田線に乗り換え、07:01発の中部天竜行きに乗り、最初に向かったのは、本長篠駅。
駅舎。
駅名看板。
ホーム全貌。
側線に停泊中の313系。
ここは、飯田線内では珍しい有人駅なのはいいのですが、ホームが狭い上に、ベンチと屋根がないのは酷すぎるだろ…。
…って、そんなことは置いといて、鳳来寺山の紅葉が見頃だというにも関わらず、本長篠駅で降車したお客さんは、数えられるほどしかいませんでした。
皆さん、自家用車を利用しているのかな
それとも、バスの時刻がわからなくて行くのをためらっていられるのかな
そんなこともあろうかと思い、今後、鳳来寺山へ紅葉狩りに行かれる方のためにも、本長篠バスターミナルの時刻表を掲載しておきますね
実際に行って、自分の目で確認をしてきたので、間違いはないです
07:35
08:17
09:47
11:00
13:50
15:55
17:21
17:59
19:53
08:19
09:32
13:50
15:55
17:21
19:53
10:49
13:00
平日ダイヤと土曜・休日・祝日ダイヤの行き先は、全て田口ですが、鳳来寺を経由するとのことなので、ご安心下さい
11月の土曜・休日・祝日ダイヤは、鳳来寺山山頂行きだそうです。
もっと詳しく知りたいという方は、
TEL.0536-24-1141
までお問い合わせ願います
豊鉄バスさんへのお問い合わせ先です。
(↑もっと早く言いなさいΣ\( ̄ー ̄;))
…って、こんな下らないことをだらだらと書き続けていてもつまらないと思うので、先に進みます
続いて、本長篠駅から20分ほど歩き、長篠城址というところへ行ってきました
地元の方や、この辺りに詳しい方々は、今回私がとった行動に対して、不信感を覚える方もいらっしゃるかと思います。
なぜなら、長篠城址へは、本長篠駅の隣の長篠城駅の方が遥かに近いんです。
ではなぜ今回、私がこんな行動をとったのかと言いますと、、、それは、、、
散歩!!
…理由が普通過ぎてすいません
ですが、周りが、田畑や緑の山々に囲まれていたので、歩いていて、とても気持ちがよかったです
…また脱線してしまっているので、話を元に戻します。
長篠城址とは
いちいち説明を書くのは面倒なので、Wikipediaから引っ張ってきました
まぁ、簡単に説明すると、かの有名な、
長篠の戦い
の舞台となった場所です。
取り敢えず写真を掲載します
長篠城址 歴史資料館。
長篠城址は、日本の名城100選の46番目に選ばれたお城です。
久邇宮 良子(くにのみや ながこ)女王様がお植えになられたという『御手植の松』です。
堅木植樹碑。
『史蹟 長篠城阯』の石碑。
長篠城 本丸跡。
歴史に疎い私には、詳しい説明をする能力が十分にないので、気になったという方は、ご自分でお調べいただけると幸いです
ということで、次に行きます
20分も歩いたということもあり、流石に疲れたので、次に向かった先は、本長篠駅ではなく、長篠城駅です。
長篠城を基にした駅舎。
駅名看板。
ここから、10:24発の本長篠行きに乗り、本長篠駅まで戻りました。
次に乗る岡谷行きは、11:59発なので、約90分間の待ち時間
その間、何をしていたのかと言いますと、1日に上下合わせて4本しか来ない『特急 伊那路』や、春と秋の一部期間にしか運転されない『急行 飯田線秘境駅号』の写真を撮影したり、本長篠バスターミナルに、バスの時刻を見に行ったりして時間を潰していました。
そうこうしている内に時間が過ぎ、岡谷行きがやって来ました。
乗客のほとんどが、さわやかウォーキングに参加される方、秘境駅を巡られている方、登山家の方でした。
正直暑苦しかったですし、座席が向かい合わせ式のボックス席だったので、余りリックスできませんでした。
でも、この列車に乗務していた車掌さんは、とても気さくないい人でした。
乗客も乗客なので、無茶な質問をする方が続出していたのですが、嫌な顔一つせず、明るく元気に対応されていました。
お名前は見えなかったのですが、豊橋運輸区の方でした。
列車に揺られること約50分、次の目的地、中部天竜駅に到着しました。
中部天竜駅の駅舎です。
牛久保・豊川・新城・天竜峡・飯田と並んで、みどりの窓口が設置されているだけあり、飯田線内においては、かなり豪華な造りとなっています。
駅名看板。
1日に来る電車は、上下合わせてこれだけです
流石に酷すぎる…。
飯田線内においては、かなり豪華な造りの駅だと書きましたが、駅周辺はこんな感じです。
大都市に住んでいる人からすれば『駑田舎』にしか見えないですね
地元の人の目には、果たしてどう映っているのでしょうか
さて、中部天竜駅のお話はこのくらいにして、次にいきます
次に向かったのは、、、
『中部橋』を渡り、、、
『楽しさいっぱい!
ふれあいの街
中部です!』
と書かれた観光案内板を過ぎたところにある、、、
『佐久間周波数変換所』です。
電気関係のことに詳しくない方は、この施設が何なのかすらもわからないと思います。
簡単に説明しますと、日本の商用周波数というのは、糸魚川―静岡構造線を境に、これよりも西の地域では60[Hz]。東の地域では50[Hz]という風に分かれているんです。
したがって、東から西に、また、西から東へと電気を融通したい場合には、周波数変換という作業を行わなければならないんです。
で、その周波数変換作業を行っているのが、ここ、佐久間周波数変換所というわけなんです。
ここの他にも、東京電力が所有する『新信濃変電所』や、中部電力が所有する『東清水変電所』においても、周波数変換作業を行っています。
因みに、佐久間周波数変換所は、電源開発が所有している施設です。
警告⚠
ここまでの説明の意味が理解不能だという方は、遠慮なく飛ばしちゃって下さい
詳しく知りたい、また、興味があるという方は、下記のURLのクリック
をお願い致します
またまたWikipediaから引っ張ってきただけのものです
大体はお分かりになられたと思うので、実際に撮影してきた、佐久間周波数変換所の写真を掲載しておきます
説明は書きません!
以上です!
…いきなり話が変わりますが、この後、電車に乗って家路に付いたわけなのですが、
が、が、が!(↑しつこいΣ\( ̄ー ̄;))
一つ気になることがあります。
それは、先程不自然に赤字で書いた『中部』の読み方についてです。
あるところでは『なかべ』
またあるところでは『なかっぺ』
またまたあるところでは『ちゅうぶ』
不思議ですよね~。
しかし、地元の方曰く、正式なのは『なかべ』だそうです
それから、先程の『が』の連発には、もう一つの意味があるのです
皆さん、このブログのタイトルを思い出して下さい。
『飯田線旅行日記+@』
そう、
“+@!!”
なんです
したがって、これで終わりのはずがありませんよね…。
実はこの後、母親の甘い考えが仇となり、浜松のイオンモールに立ち寄ってから、本来の家路に付いたんです
ご存知の方も多いかと思いますが、つい最近、KinKi Kidsさんが、新作シングルCDを発売されましたよね。
私の母親は、KinKi Kidsさんの大ファンで、今回の新作シングルCDも事前から購入する予定でいたので、私が母親に『HMVで事前予約してこようか?』と聞いたのですが、『そんなことせんでも大丈夫っしょ!』と自信満々に
それが裏目に出て、地元のHMV…というか、愛知県内のHMVに置いてあった初回盤CDは、発売と同時に即売り切れ
挙げ句の果てには、初回盤A・初回盤B・通常盤の3つが、かろうじて残っていた、『HMV イオンモール浜松市野2F店』まで行く羽目に
あぁーーー!!
人の言うことを素直に聞いてくれれば、こんなことにはならなかったでしょうが
時間も時間だったので、イオンモールに滞在できたのはたったの15分
遠州鉄道の車両は玩具みたいだし
はぁ
本当に散々だったな
なんだかんだで家に着いたのは、23時30分前くらい…。
今後は何が何でも事前予約してやる
もうこんなことは懲り懲りだ
…さっきから、怒りの感情をぶつけてばかりですいません
気を取り直して。
折角浜松まで行ったのですが、とても写真を撮る気分にはなれなかったし、夜で周りが真っ暗だったので、撮影した写真はこれだけです。
この後、区間快速に100分くらい揺られ、地元の金山まで戻り、地下鉄へと乗り換え、自宅へと戻りました。
また浜松に行く機会があれば、きちんとした観光地へ行きたいな
今回は、全体を通して、観光地らしい観光地へは行けませんでしたが、大自然の中での森林浴を楽しむことができ、大変良い気晴らしになりました
次回は何処へ行こうかなー。
次回もお楽しみに!
































